読書日記

2001年11月30日(金) 今日は届いた雑誌を拾い読み。

まず、書店取り寄せの「本の雑誌」12月号がやっと来た。下手したら1月号にも手が届くところだった。書店に尋ねたら問屋のせいというような返事だった。以前は1カ月置きに正常に届いたのに最近は月末になってしまった。講談社の「IN★POCKET」11月号も来た。これはおおむね正しい時期に来るので文句なし。筑摩書房の「ちくま」と講談社の「本」の12月号。早川書房の二大雑誌「SFマガジン」と「ミステリマガジン」の1月号も同時に届いた。いつも月末である。ただし「ミステリマガジン」は今月号は千八百円でいつもより値段が張っているのは特別増大号と銘打っているからだ。アガサ・クリスティの特集をしている。最後は未來社の「未来」11月号。三浦千賀子という人の「”じぶんがすきになりました”(久くんのこころの3年間��)」が読みやすいこともあり、目を引いた。「あおぞらの子どもたち」という題名の連載の11回目らしい。
今日は以前録画した時代劇を見た。松平健が松平忠輝役で主演している「野風の笛」という時代劇で、原作と脚本はあの池田一朗、つまり後の隆慶一郎である。「捨て童子・松平忠輝」と同じような話になっているの興味深く鑑賞しての感想は、凄く面白いとは言えない。説得力に乏しいチャンバラ・シーンは脚本をおとしめるものではないか。配役も割といいのに残念賞だった。


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