| 哈台、日々の記録 |
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| 2002年10月11日(金) 強風(台風?) 起きると11時だった。 一応パラオ一デラックスなリゾートホテルなので、朝食は目が飛び出るほど高いので、小市民な私たちは日本から持参したイカヤキソバとポタチなどで小粋なブランチと部屋でしゃれ込む。(^^ゞ 水道は飲料可能だし、1.5リットルは沸かせる電動ポットが部屋にあり、また無料のネスカフェー&紅茶、クリーム、砂糖などがサービスで置いていたので滞在中これをフル活用させていただいた。 今日はなんの予定も入れてなかったので、ホテルの回りを探検した。それにしても風が強くて、プライベートビーチで泳いでいる人は皆無。だんなは丘の上まで登って写真を撮っていたが、私は足元が不安で止めておき、ヤシの木のハンモックに揺られたりしていたが、強風はすごい。 庭には、色とりどりの熱帯魚やエイを飼っている池があり私たちの滞在した部屋のテラス側からすぐだった。 ホテルはコテージ風で、2Fだての三角屋根のお家ふう。 ホテルはアラカベサン島にあり、ホテル周辺は、ほとんど何もなく、路線バスもなく、タクシーを呼ぶかしないと市街地であるコロール島まで行けない。私たちのツアーは、観光用のトロリーバス(夕方から1時間に1本走る)無料チケットがついていたので、それを使って18時すぎにご飯を食べにコロール島まで行く。 ガイドブックで見たレストランに入る。ヤシガニ時価30ドルを食すが、カニ酢がないと非常に辛くパサパサで美味しいものではなかった。話のタネだけやね、これは。空芯菜は美味しかったけど・・。ガイドブックを後で見ると、ヤシガニは美味しいものではありませんだって・・。もっと早くそこを読んでりゃ良かった。 近くのスーパーマーケットで、ジュース(350ml缶がだいたい50セントくらいだから、65円位)やお菓子を買い込んでまた同じトロリーバスに乗ってホテルに戻った。 風は相変わらず。風邪も今ひとつ治らない。 |