雑 記
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毎年恒例となっているアイツラが発生しました。 毛虫です。 柔らかい昆虫が大嫌いなPLは、名前を調べることができません。 画像がなければいいんですが、それなかったら調べられませんから(笑) とにかく、毛虫がですね、山茶花の木に発生して、一枝丸坊主などという事態に陥っています。
毎年思うんですが、どうしてもっと早く気が付かないんでしょう。 一枚の葉を覆い隠すようにきちんとくっつきあっていて、しかも既に1.5センチくらいになっています。 それもあちらこちらに集団を拵えていて、目の前にいたりするんです。 もう一度言ってしまいますが、どうしてこんなになるまで気が付かないの?
殺虫剤を買ってきて、いつもなら庭で昼寝している犬を玄関に閉じ込めてジェノサイド(人じゃないですけど)ですよ。 高いところのは脚立を持って来ての作業です。 見るのも厭なPLですが、この時はそんなこと言ってられない。 そこで生きている方がもっと厭。
必要以上に噴霧していると思います。 もうね、拒絶と執念、嫌悪と怖い物見たさ、残虐性が入り混じった複雑な心境ですよ。 生命を奪う後ろめたさなんて欠片もありません。 きっと、精神のどこかが綻んでいる。 とにかく消えてくれと願うのみ。 思い出しただけで呼吸が怪しくなるほどに嫌いです。 見たくないのに、庭に出る度に状態を確認し、新たな敵を探してしまいます。
そして、糸から下がった死骸を風が揺らしているのを発見してひゃあああああ!と心の中で悲鳴を…… これ、滅茶苦茶気持ち悪い。 自分でしでかしたことなんですけど。 糸は結構丈夫で、そのままではなかなか切れないんですよ。 犬が通って体につけたらどうしようと思うと、放置もできなくて長い棒でおそるおそる糸を切って落とすんですけど、手が震えてます。 気が付くと呼吸を忘れてます。 ほんとにほんとーに嫌いー! だから、やっぱり殺戮している時のPLは、精神状態がおかしいんです。 苦悶にのたうつアイツラを見てますもん。 ぞわぞわしながら。
まだ終わってないと思うんです。 早く心穏やかに庭を歩きたいものです。
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