雑 記
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2016年05月22日(日) 犬の保険

知人のボーダーコリーがケガをして、激しい運動が永久禁止になってしまいました。
左後足、前十字靭帯なるスジが切れかかっているとのこと。
気の毒でなりません。
原因は分かりませんが恐ろしいことです。

ディスク大好きなのに……
もう、できない。
犬は加減して走るということをしない、常に全力疾走しますから。

うちの犬は、その犬よりも一才年上ですから、人ごとではないです。
ディスクとボール投げにほとんど特化された犬ですので、走れなくなったらどうなるんだろう。
狭い庭なのに、隙あらばディスクを咥えてきてナゲロ〜ってね。

医療保険、早く決めて加入しないとな。
PLの犬は、8月で8才になるのですが、3月にワクチンを打ちに犬猫病院に行った時に、目を診てもらったんですよ。
何か、白い気がするから。
そうしましたら、今は良く見えていると思うが、将来的には白くなって見えなくなる可能性が高い、と言われたんです。
白内障でしょうか……
その時に、PLは医療保険に加入しようと思ったのです。
調べてみたら、両目手術して25万くらい。
それなら、どのみち加齢と共にいろいろ衰えてくるだろうから保険入っておこうかと。
9才から保険料が高くなるみたいなので、それまでに決めればいいかなんて考えていたのですが、今回のような話を聞くと焦ります。
早く決めて手続きします。

犬の保険もいろいろあるんですよ。
PLは、手術特化型、全額保障またはそれに近いもので探すつもりです。
別な知人は、心臓の薬代で一月5万くらい払っていたと聞きますし、今は人間並みに成人病なども発症しますから、実際には通院の方が頻度が高いのかもしれないのですけどね。
高確率で白内障の手術、ということがあるのでやはり、手術に手厚いものがいいかなと。
両方付けることができればそれに越したことはないんですけど、お財布事情が。
通院の方は、一度にどかんと出費するわけではないのでそれはもうしょうがないやという方向なんです。
そんなことにならないかもしれませんしね。

本当は、手術なんてないのが一番いいんです。
高齢で麻酔は怖いし、手術だって万が一ってことがありますし。
犬は、失明しても誰も恨みませんし、そうなったらそれなりに生きていくと思うのです。
もしかしたら、手術なんて辛い思いをさせてまで快復させるのも、エゴかもしれないです。
それでも、やっぱり、できるだけ変わらない姿で元気に生きていて欲しいと願ってしまう。
そして、最期の瞬間まで、PLの声を聞き、PLの姿を映していて欲しいんです。

……とりあえず、保険の検討ですよ。


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