雑 記
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ただいま比較検討中なんですよ。 犬にも保険掛ける時代になったんですねえ。 とはいえ、犬に保険なんてアホかと思う人もいるでしょうねー でもね、掛かり付けの病院での白内障の手術費用が、両目で25万円くらい。
先日、ワクチン打ってフィラリアの薬をもらった時に、目が白い気がするので診てもらったんですよ。 そうしましたら、まだ大丈夫だけれど、いずれ見えなくなる確率が高いですねと言われてしまったんです。 手術で見えるようになるので大丈夫ですよとも。
こんな状況では、備えておくしかないでしょう。 他にも病気になったりするお年頃になってきたので、考えた方がいいかな。
犬は、この夏で8才。 条件を読んでみると、多くの保険会社が9才を超えると診断書の提出を求めるようなのです。 掛け金も高いですし。 それなら、今かなあと。
手術特化型にしようか、通院も保障される方がいいのか、考え中。 PLなんて、月々2000円の共済ですよ、もしかすると犬より安いですよ(笑) 大黒柱ではないので、死亡保険金は高額でなくていいので、手術や入院費用が保障されればいいですからね。
それともうひとつ、事故の補償をカードに付帯する予定ですね。 誰かに飛びついてケガさせたとか、相手の犬を咬んだとか、そっちね。 PLの犬は、基本、びびりなので、何かあったらまず逃げる方です。 でも、追い詰められれば確実に反撃すると思われるんです。 咬まれる時ってね、犬が繋がれていたりして、逃げたくても逃げられない状況で、恐怖心からということがあるんです。 精神的に余裕のある犬は、不必要に恐怖を感じたりしませんし、見知らぬ人に頭撫でようと手を出されても耐えるものなんです。 でも、怖がりな犬は、いきなり手が伸びてきたら逃げるしかないんです。 ここで飼い主が犬ときちんと繋がっていて、上位の立場をキープしていれば、なんにも起こらないんです。 飼い主の判断に従うからです。
PLの犬は、少し他人が怖いんですが、挨拶に行きます。 ぴたりと停座して頭撫でさせます。 それが済めばあとはもうすっかり、呼ばれようと手を出されようとガン無視します。 PLに貼り付いて離れません。 もちろん、伏せさせて子供に撫でさせてやることもできますが、負担になるらしく、こちらを窺っては、まだ?もういいよね、と訴えてきます。 PLの犬は、飼い主と遊ぶことが無上の喜びなんです。 他人がディスク投げたって見もしません……
こんなカワイイ奴ですから、いろいろ備えておかなくちゃって思います。 はい、犬バカ炸裂ですよね(笑)
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