雑 記
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2016年04月23日(土) 犬の保険

ただいま比較検討中なんですよ。
犬にも保険掛ける時代になったんですねえ。
とはいえ、犬に保険なんてアホかと思う人もいるでしょうねー
でもね、掛かり付けの病院での白内障の手術費用が、両目で25万円くらい。

先日、ワクチン打ってフィラリアの薬をもらった時に、目が白い気がするので診てもらったんですよ。
そうしましたら、まだ大丈夫だけれど、いずれ見えなくなる確率が高いですねと言われてしまったんです。
手術で見えるようになるので大丈夫ですよとも。

こんな状況では、備えておくしかないでしょう。
他にも病気になったりするお年頃になってきたので、考えた方がいいかな。

犬は、この夏で8才。
条件を読んでみると、多くの保険会社が9才を超えると診断書の提出を求めるようなのです。
掛け金も高いですし。
それなら、今かなあと。

手術特化型にしようか、通院も保障される方がいいのか、考え中。
PLなんて、月々2000円の共済ですよ、もしかすると犬より安いですよ(笑)
大黒柱ではないので、死亡保険金は高額でなくていいので、手術や入院費用が保障されればいいですからね。

それともうひとつ、事故の補償をカードに付帯する予定ですね。
誰かに飛びついてケガさせたとか、相手の犬を咬んだとか、そっちね。
PLの犬は、基本、びびりなので、何かあったらまず逃げる方です。
でも、追い詰められれば確実に反撃すると思われるんです。
咬まれる時ってね、犬が繋がれていたりして、逃げたくても逃げられない状況で、恐怖心からということがあるんです。
精神的に余裕のある犬は、不必要に恐怖を感じたりしませんし、見知らぬ人に頭撫でようと手を出されても耐えるものなんです。
でも、怖がりな犬は、いきなり手が伸びてきたら逃げるしかないんです。
ここで飼い主が犬ときちんと繋がっていて、上位の立場をキープしていれば、なんにも起こらないんです。
飼い主の判断に従うからです。

PLの犬は、少し他人が怖いんですが、挨拶に行きます。
ぴたりと停座して頭撫でさせます。
それが済めばあとはもうすっかり、呼ばれようと手を出されようとガン無視します。
PLに貼り付いて離れません。
もちろん、伏せさせて子供に撫でさせてやることもできますが、負担になるらしく、こちらを窺っては、まだ?もういいよね、と訴えてきます。
PLの犬は、飼い主と遊ぶことが無上の喜びなんです。
他人がディスク投げたって見もしません……

こんなカワイイ奴ですから、いろいろ備えておかなくちゃって思います。
はい、犬バカ炸裂ですよね(笑)


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