雑 記
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今日は、親類のお寺の花祭りでした。 小さなお寺とはいえ、昔は参道沿いに屋台も出て大変賑やかだったそうな。 娯楽がないので、集落毎に執り行われる行事は大切なものだったのでしょう。
お参りに来た人(つまり檀家の人)には、ちょっとした食事が付いて、こよりのくじが2本、渡されます。 景品は、寄付や購入した物など取り混ぜていろいろです。 1本50円のクジは2本で1セットになっていて、誰でも引けるので、そこそこの人出があります。
PLも以前は何本も引いたものですが、竹箒が何本も当たってしまったり、バケツが10個とかそんなこともありましたねえ。 自転車等もあるので、大人でも何本でも引いていたりします。 携帯ゲーム機なんかもあったと思うんですけど、今もあるかなー
こよりを作るのが大変で、なかなかやれる人がいないので今年は専門の業者に頼んだとか。 京都にあって、今では二軒しかないそうですよ。 手作業らしいですが、それはもうきれいに縒ってありました。 簡単そうにみえますが、真っ直ぐ同じ太さに縒っていくのは難しいですよ。 PLにはうまくできないです。
そして花祭りというと思い出す。 以前にどこかのお寺に行って、たまたま花祭りの日だったことがありまして。 甘茶をいただいたのですが、そこのご住職曰く。 『いや〜な甘さがあるでしょ?』 そんなこと言っちゃっていいの?(笑) たしかに、なんとも表現し難い甘みがあるんですよ。 美味しいかと訊かれれば、黙るしかない(笑)
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