雑 記
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本を返しに行くついでに予めチェックしておいた読みたい本を借りようと思い、いつも行く近所ではなく、少し離れたS公民館に行きました。 PLの居住区では、本家の図書館があり、分室が公民館にあるのです。
昨夜在架していることを確認して行ったのですが、見つからず。 PLが行ったのは夕方でしたので、誰か借りたのだろうと思い、返却して別な本を借りて帰りました。 帰宅してから、もう一冊どこかにあったはず、予約かければすぐに届くと思い、パソコン見てみたんですよ。 すると、今行った場所に在架していることになっている…… なんで?
そういえば、PLがその著者、小路幸也氏の棚を探していた時に、PLが返却した本を棚に戻しに来ていたのですが、それ、間違ってるよ、な場所に。 小路幸也氏の本なんだから、PLが見ている所に置かなくは駄目なんじゃない? 戻した時に気が付いたら、指摘したんだけどなあ。 クレーマーみたいですが、借りる側としてはこれ、困るんですよ。
PLの借りたい本が無かったわけだ…… どこか違う場所にあったんですね。 手に取った誰かさんが別の場所に置いてしまったのかもしれません。 しかし、現実に誤配(笑)している所を目撃してしまったので、職員への不審感が芽生えてしまっても仕方ないでしょう。 何冊もある作家の本を同じ場所に置くだけなんですから、間違えようもないはずなんですけどねえ。 戻す本がたくさんあって間違えたというならともかく、返却した本の一時置き場には、なんにもなかったんですから、PLの返却した二冊だけのお仕事。 なんていい加減な仕事をする職員なんだろう。
そんなに文句があるなら指摘すればいいじゃないかと突っ込まれそうですが、そーいうのって言い難いじゃないですか。 ずーっとお世話になる図書館なんですし、PLだってイヤな奴だと思われたくないですよ。
とりあえず、見つけられなかった本は予約しました。 PLが借りに行ったS公民館とあと一ヶ所に一冊ずつあるのですが、さて、どちらから来るかしら。 S公民館からですと、探さなければなりませんね。 ほら、手間なのは貴女でしょ? 蔵書数が少ないのですから、すぐにみつかるでしょうけれど。
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