| 一夜に七度変わる 月華 |
| 2004年02月01日(日) はつこい。 | ||||
| うわ、なんか凄いカウンタ回ってるんですけど…(汗)。 さっきまで今日レンタルしてきたばかりの(最近レンタル屋行ってばっかり…)「はつ恋」を見てビービー泣いてました。もー…こんなに泣くとは思わなかった…!!ビックリ。 最後の30分くらいからずーっと。 だから映画見ても泣かない女では決してないのですよ…(笑)。 主人公の聡夏(タナカレナ)の母親が入院することになって、その時にオルゴールから母親が恋人と一緒に写ってる写真を見つけます。切手まで貼ってあるのに出していない元恋人への手紙と一緒に。聡夏はその手紙の受取人になるはずだった母親の元恋人を捜し当てて、お母さんに会って欲しいと頼んで…という話。 ちなみにその元恋人はサナダさん。 レナちゃんの作品初めて見たんですけど、予想してたよりもうんと可愛かったです。サナダさんとのシーンは特に可愛い。元恋人と、娘っていう奇妙な絵なのに、すっごく可愛い。サナダさんも可愛かった!(いやホントに) 2人が初めて会話するシーンはドキッとしました。サナダさんが後ろからガバッ!って来るんですよ!レナちゃんのこと後ろから抱きしめるような感じで。いやぁ…あれは凄かった(笑)。 母の恋人だった藤木(サナダ)と会った聡夏は、藤木のあまりの落ちぶれようにちゃんとした格好になってから母と会って欲しいみたいなことを言って、嫌がる藤木に付きまとって付きまとって、フィットネスクラブ?に連れていきます。付きまとってるときに、さすがの藤木もキレてしまうんですが(でも全編に渡ってズケズケものを言う聡夏のこと怒らないんだよね)、そのキレ方が可愛すぎ!!うわぁ!うわぁぁぁ!って声上げて襲い掛かる真似をします。道端で!ただの小学生だよ…(悶絶) 結局聡夏に負けて、運動を始めます。ルームランナー使う時は耳に心拍数はかる小さいもの付けるでしょ?あれの使い方が分からなくて聡夏にウソ教えられたり、ムキになって走る速度上げてこけたり、エステで気持ちよさに昇天しかけたり、もうサナダさん可愛い!ってなシーンが盛り沢山です。シェー強要したりね!(でもこのシェーも後々私を泣かせる1つになってしまう…) それから藤木の自宅。もの凄いところに住んでます。窓から逃げれるように縄梯子まであるんですよ(笑)。国民年金滞納してるからそんなことしてる…?(笑) このあたりはずーっと聡夏と藤木のシーンが多くて、ホントに可愛い。よく考えれば父と娘でもオカシくない年齢差なのに(母親の元恋人ですからね)、なんだかくすぐったい。「見んなよ」「…見せんなよ」っていう駆け合いなんか、あー可愛いなぁこの2人って。 聡夏がしていた、運命の人とめぐり逢う絆創膏のおまじないを藤木は馬鹿にしちゃうんだけど、観覧車の中で聡夏がしてあげるんです。このシーンも凄くくすぐったかった。 その後聡夏はお父さんと衝突したり、母親に甘えて見せたり、「家族」を感じるシーンがちょこちょこと出てきます。父親との微妙な距離が切ない。 そして遂に母親と会うことになるんだけど、その前日の聡夏と藤木のやりとりから私はビービー泣き始めました。…藤木の過去、レコード、母親が藤木に出そうとしていた手紙。何でお母さんがこの手紙を出さなかったと思う?って藤木が聞いて、 「…俺はもらいたかった」 って。 出していたらお母さんと藤木はヨリを戻してたかもしれないし、もしかしたら結婚したかもしれない。「もしかしたら」の話だけど、でもこの手紙はとても大きい。 藤木とお母さんのシーン。なんだろう、布団で顔を隠す仕草が少女というか、女の子の反応だなぁって。その後の会話はもうボロボロ泣いちゃったんですが(涙腺弱すぎやな…)、選びながら喋る藤木、差し出した手を取らなかったお母さん、元恋人同士…複雑で切ない。ここで藤木が大きな決意をして去っていきます。 可愛くてカッコ良いなんでズルいぞ、サナダ!!!(悶絶&号泣) 「はつ恋」って「憧れじゃなくて初めてお互い本当に好きになった」ことを言うんだって。 母親が娘に自分の「はつ恋」とお父さんとの出逢いを話すのは、何となく自分と母親をリンクさせちゃう。 それから家族っていうテーマも見せられたかな。娘と父の関係が特に。お母さんがいなくなるだけでこんなにハッキリ見えてくるんだなって。 多分何回見ても泣いちゃう作品じゃないかと思いました。 落ちぶれたサナダさんもスーツでビシッ!とキメたサナダさんも良かったですよ(笑)。 あ、それから使われてた音楽はかなり好き。 |
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