一夜に七度変わる  月華




2004年01月30日(金)  すけだちやすけろく


あ、先輩の日記にもありますが、謙さんの記者会見その2(3か?)を今日ちょこちょことやってましたねー。T●Sなんて電話で生出演させちゃってまぁまぁ!いまドラマやってるから密着できちゃうし、なかなかオイシイんではないでしょうかT●S。私としてはワイドスク●ンブルの夕刊キャッチ?が印象的でしたー。全く信じてませんけどね(笑)。ばっきゃろー、そんなケツの穴の小さい人じゃねーだろーサナダさんはよぅ…!って(笑)。
ちなみに私は当初謙さん目当てでらすとさむらいを観に行って、予想通りメロメロにさせられて更に予想外のサナダさんの存在感にバタンキューでした。だからサナダさんを忘れるなんてこたぁないですよー。面白い記事書くもんだ。

レンタルしてきたビデオを早速見ました。今日は助太刀屋助六。88分ととっても見やすい時間が嬉しいです。内容もひっっじょーに分かりやすい。パッケージはコメディさがうかがえる上に痛快娯楽時代劇の文字。その通りコメディタッチでまさに痛快でした
痛快としか言いようが無い(笑)。

サナダさん扮する助六って奴は助太刀屋稼業(仇討ちの助太刀)でお金を稼いだりなんかしちゃってるわけですが(助太刀のシーンで結構名のある人がちらほら。そういや女の人に押し倒されてた・笑)、久しぶりに帰郷した先でこれから仇討ちがあることを知って首を突っ込むと…ってな話です。
とにかくサナダさん?助六?が面白くって!!初っ端のシーンからこれ普通の時代劇じゃないわ…と思いっきり感じさせられます。あきらかにテンションが違う。キシダキョウコのナレーションがまた笑えるんですよ…「この男、別に気が触れているわけではない。頭が悪いわけでもない。本人はいたって本気である」だったかな?助六ってオカシイ人なん…?と思った瞬間にこのナレーションが入って思わず笑っちゃうという…。この初っ端のシーンから「助太刀屋ー」の文字が出るまでのシーンはサナダさんが殺陣(って言っていいのかしら・笑)等を考えたとかで、それを考えながら見るとまた面白さが違って見えます。
あと助六は独り言が多い。これから仇討ちがあるって聞いたときに助太刀しようとしていきなりシミュレーション?しちゃったりとか(傍から見たらどう考えてもオカシイ人)、自分自身が仇討ちを考えるところなんかずーっと独り言で、いきなり小芝居始めちゃう。凄く重たいシーンなはずなのに笑いがこみ上げてくる感じです。あとお母さんの墓に話し掛けるところ。いい服を着てるからきっと女がいっぱい寄ってくるぞ、そしたらその中で一番上等なのをひょいっとつまむんだー、いやつまんだだけじゃだめだな、親父と一緒になる…とかブツブツ言った後、
「つまんだからには嫁にする。なんてったって嫁にする」
じゃあ私をつまんでくださいみたいな(あれ?)。

仇討ちの果てにどうなるかは実際見ていただくとして(何かのまわし者ですか私は)、私のツボは助六の衣装。別に奇抜ってわけではないんですが、モロ出しの太腿が…ちょっと(変態)。それから年齢。これ確か2001年作品でしたよね?ってことはサナダさん今年44だから当時41?助六は24です。
映像だけ見るとい、違和感ないな…!
あとアレだ、最後のスタッフロールでロケ地の欄に地元が…!!
えぇ〜!!!!あそこで撮影したのかよ!!サナダさん来てたんだー!!!

テーマは仇討ちで重たいはずなのに、もの凄く明るく軽く見れました。
こういう時代劇もいいなぁ。

私信
先輩!ちょっと大きいレンタル屋に鮫ありましたよ!!思わず裏を確認してしまいました…!ああ、あのシーンが載ってる…!(悶)


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