| 2005年01月09日(日) |
京ユキネタ予告、その2(ワタクシの萌所) |
例の書きかけ京ユキの途中経過(笑) 先日、ここの日記に書いたシーンまで繋がるメドが立ちました(悦)!! やっと京様がユキちゃんを捕まえてくれました・・・(爆笑)!! ふ、ふふふふ、この話、 書いてるワタクシ本人が一番幸せだと思います、エヘへ。 ってソレはいつもか・・・。
以下、ちょっとネタバレ(笑)。 無断転載禁止の方向でよろしくです。 京ユキ駄目な方、見ないでくださいね〜・・・。 メールで励まし下さった皆様、一緒に萌えてくださると幸いです。
(前略)
大きな手のひらとか、甘くてよく通る声とか、不器用に優しいところとか。 ユキより年上なわりに、どこか悪戯で、意地の悪い子供のような所だとか。 どれも素敵だなあと思っていたし、側でそれを見られるのが嬉しかった。 ただ、それを間近にみられる自分の立場が 特別だとか思ったことが一度も無かったのだ。 こんな風に改めて思い返してみれば、 自分がどれだけ夢中で彼を見ていたかは明白で。 ・・・一度気付いてしまえば、もう。 意識してしまって、まともに向かい合うことなど、とても出来ない。 「どうしよう・・・どっちにしろ、ずっと逃げてるわけにもいかないし」 心の底から困り果てて、ユキはぽつりと呟いた。
「・・・よく解ってるじゃねえか」
「え」 独り言に対してぶっきらぼうに返された返答に、ユキはぎくりと硬直する。
(後略)
ッてな感じでね!!!
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