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| 2004年10月10日(日) |
ザゼンボーイズ@水戸 |
ZAZEN BOYS "TOUR MATSURI SESSION" @水戸ライトハウス
●セットリスト● 6本の狂ったハガネの振動 SI・GE・KI SEKARASIKA NO TIME YURETA YURETA YUREATA IKASAMA LOVE 安眠棒 USODARAKE 黒い下着 MABOROSHI IN MY BLOOD COLD BEAT You make me feel so bad DAIGAKUSEI WHISKY&UNUBORE 開戦前夜 KIMOCHI MY CRAYZY FEELING CHIE chan's landscape CRAYZY DAYS CRAYZY FEELING 自問自答
●アンコール● 半透明少女関係
最初と最後の方以外うろ覚え。 アルバム一枚目と二枚目の曲を交互にやる感じだった。
客電が落ちて、SEと共に登場、 向井さんが 「MATURISTUDIOから、 だいたい二時間くらいでやって参りました、ZAZENBOYSです。」 と挨拶。 一曲目が意外だった、CRAYZYDAYS〜だと思っていたので。 最初は盛り上がる感じの曲を何曲か。 もうほんと楽しい、かっこいい音。 ライブとCDでこんなに聞こえ方が違うバンドってそう無いです。 ライブだと生き生きしてる。 ものすごく訳分からないリズムなのに、 ライブだとバシッと決まるんだよなぁ、何でだろう、すごい。 ボーカルが、ラップと言うかポエトリーリーディングというか、 メロディが無いようなのが多いので、アドリブがきくせいかも、 他の楽器もCDと違うところがずいぶんあったし、 すごく自由な感じがする。
MCは殆ど無かった。 「MITO、水戸!」って煽ったりする以外、 世間話とかツアー話とかは何も無かった。 途中全く聞き取れないことを何か喋っていて、 日本語なんだろうけどモゴモゴしてて、変な抑揚をつけているので、 英語でもなく、アジア系のどっかの国の言葉みたいだった。 内容はぜんっぜん聞き取れなかった。 「女子のキャーキャー言う声がなくなったね」 客「キャー!」「むかいー!」 「・・・うるさい!お前らなんか○○だ!○○!」(聞き取れない) とかも言ってた。なぞ。
安眠棒の前 「安らかに眠れ」と言って始めてた。 安眠て永眠てことか。それでも訳分かりませんが。 でも盛り上がるのがすごい。
あと何の曲だったか、間奏で向井さんがよく分からん踊りを踊ってた。 最初はドラムのアヒト君のほう向いて踊っていたんだけど、 次に客席の方を向いて踊りつつ 「ルックミー!ルックミー!」 「コピーミー!コピーミー!」と。 客も踊っていました。みんな頭おかしい!おもしろすぎる。
開戦前夜の途中で ベースソロ→リズムソロ→ギターとドラム→向井ギターとアヒトで 即興演奏(?)が入った。 向井さんは自分の番まで煙草吸ってた。煙が見えた。 ステージ上で煙草吸う人って(しかも歌い手で)あんまりいないよねぇ。 「向井とアヒト」のときは前の方の客は笑ってたけど、 私の位置だと何をしてるかは全然見えませんでした。 煙草のあたりから、向井さんはめがねの上にぴかぴかのサングラスをかけてた。 曲が終わった時に外すのが見えたんだけど、 何だろうアレ。なぞ。
ソロでもそれ以外でも思ったけど、ベースが凄く格好良かった。 日向さん、結構若そうに見えたんだけど実際どうなんだろう。 技術的なことは全然分かりませんが、すごく上手いよね。 ノリノリで弾いてて、それもいい。ベースばっかり見てた。 ギターの吉兼さんは全然見えなかった。 かろうじて帽子をかぶってる頭がちらちら見えるくらい。ほぼ音のみ。 ザゼンは、ばらばらに聴こえていたのに揃うところはぴたっと揃うところが格好いい。 リズムに付いていけなくなりそうなところでガッツリドカンと揃うので、 ものすごく気持ちいいです。 アイコンタクトしてるときもあって、そういうのを見ると嬉しくなる。 バンドっていいなーと思います。
私の斜め前にカップルがいたんだけど KIMOCHIのとき、いちゃついてて面白かった。 ピンクの照明、ミラーボール、あの曲、でカップルが。 ザゼンでラブラブかよ!と思いました。 狂っとる!(場の空気が)
最後は盛り上がって、ポエトリーで、本編終了。 CRAYZYDAYS〜はやっぱりいい。かっこいい。
アンコは一曲、半透明。 これが一番盛り上がってたかも、 後半の祭囃子ぽくなるところから、客が手を挙げて阿波踊り状態だった。 すごい、祭ってる。 私も曲中飛び跳ねてた。楽しかったー。
またもやアンコールがかかり、でもアヒト君が一人出てきて 「今日はこれで終わりです。また来ますので。ありがとう」 みたいなことを言っていました。 ドラム叩いてる時は全然見えなかったので、ここでやっと見れた。 にこにこしていて、穏やかで、色素薄くて、すごく王子さまっぽい。 ドラムの音と人柄とのギャップがありすぎる。王子! 二階で見ればよかったかな、そしたらステージ全部見えたかも。 でもライブ自体久しぶりだったし、心待ちにしていたので本当ーに楽しかった。
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