ゆうべの酒日記

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2026年08月08日(土) ひとつ着地点なのかもしれない

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
前日ケース別に見繕ったテストデータをようやっと動かす。
引き続き苦行ではある。

昼はシャワー浴びて洗髪洗体するのが主なミッションだが、リッカの宿のうわさばなしが近場だったので拾いに出た。
すると炎天下なのに帽子も被らず禿げあがった頭皮をさらして車椅子を自走しているお爺さんがいて気になった。
脱水して血が巡らなくなってせん妄して行けも帰れもしなくなりそう。

昭和の男はプライド高いので躊躇して一回スルーしたけど戻りのときぜんぜん進んでねえなってのを確認したので横から日傘を差し出して、どちらまで行かれるんですかと声かけた。

すると意外にも「押してくれるんですか」というので、押していいんですか?というわけで目的地の福祉会館まで押してった。
徒歩だと10分もかからないとこだ。
タオル体操とかやってるから参加すると言ってたが、家が暑いから避難ていうのもあるだろうな。

車椅子押すのは久々だったがやはり道の形状にタイヤを取られそうになる。
私も乗ったことあるんですけどなかなか進まないですよね車椅子、というと、「いつも50分くらいかけて行ってるんです」とのこと。

この炎天下に50分晒されるのは86才にはだいぶ酷な話。
それでも避難が必要な気温ではある。
自走だとかなり腕筋ないと前輪持ち上げられないから、段差はたぶん立ち上がって車椅子を押して乗り越えるんだろうなあ。

目的地まで送ったら、だいぶ感謝された。
勝利の女神です、とか、人の情けが身に沁みます、とか。

普段しっかりやって生きてきた人ほど感謝をカジュアルにできない。
お母さんのことを考えながら帰宅。

気分が変わったところで苦行に戻る。
いくつかサラっとしたのが続き、いよいよ本丸のデータで出力を見たらなんか変。
というわけでソースの修正。そしてまたテスト、と思ったら関連データの戻しが必要だった。

というところで時間切れ。続きはお盆休み明けとなる。
ドキュメント開いたらすぐ思い出せるようにして電源切った。

居間に戻ればごはんの日。
その前にいつもやるのは寝室の布団敷きとダイソンかけてダニ退治。
忘れるとてきめんに翌朝の脚がかゆくなる。

そんで晩御飯はなんだったっけか。
ごはん系じゃなかったしパスタでもなかった気がするんだよな〜
食べるのが大変、てこともなかったけど途中で一回休んでスマホ触った気はするなー

思い出した盛岡冷麺。
ひんやり食べやすいけど、近頃特に冷麺など強い麺はちゃんと噛めてやしないので「喉ごし」っていうのがわかるときがある。
これもまた、新しい経験をしているということなんだろうな。
ゆで卵がだいぶ半熟で美味しかった。
白身もつるんときれいで、増田さんは殻むき上達したんだな。

テレビは君の好きは最強みた。
あれ、もう4話?内容もなんか微妙に前提が見えない場面がある。
と思ったら3話見てなかった。

というわけで3・4話連続で見た。突然のはんにゃ金田離脱に違和感。
髪型もなんかモッサリになってて、何かの伏線なんだろうか。

続いてラストノート見た。
メインの俳優男が嵐の大野くんが泣きべそかいたような顔でハマれないのだが見慣れてはきた。
見られないほどではないが韓流ドラマ系のベタな話で椎名林檎の終わりの歌が救い。

見終わったら寝た。
夢は見たんだけどなんだったかなー
エアコンつけっぱなしで汗ばむこともなく熟睡したのかもしれない。
いや違うな、確実になんか見てた。
起きてから、お母さん関連の夢じゃなかったことで自分のメンタル測れた気がした。
コドモでもパパでも増田さんでもなく、あんまり関係ない人とのやり取りみたいな夢だった気がする。

起きたのはラジオ体操行く前に何かするのに充分な時間だったから5時とか?