ゆうべの酒日記

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2026年07月30日(木) カフェの途中から寝るとこまで8/1入力

昨日も小学校行ってラジオ体操。
子供がもらえるお菓子はプリッツ帆立味・コアラのマーチ・おっとっと等だった。

駄菓子詰め合わせとビスコいちご味は見なかったな。
一番ちっちゃい子はおっとっと嬉しそうに持ってて、箱がでかく見えた。

帰宅したら朝ごはん作ってゆっくり食べた。
後片付けは引き受けて、増田さんに洗濯機回してもらった。
干すのも増田さんがやってくれた。

風強かったな。外に干したTシャツはギリ飛ばされず10時半には乾いた。
気温も比較的低めだったから昼までエアコンつけないで窓開けてた。

前夜私がほろ酔い加減で「明日はカフェに行く」と宣言したのを増田さんがおぼえていて、私も思い出した。
今日はPCのデータ整理でもしようかなと思っていたのだが、始めてみると特に恥ずかしいものも見当たらなかったので、行くことにした。

12時開店だけど働く人のランチどきは避けたほうがいいよと13時めがけて出た。
増田さんがスマホの地図見てたけど発見できず結局私がみつけた。
よく通る道ではありなんとなく記憶にあったのだ、西浅草のひっそりした路地の古戸建てを改装したカフェ。

夫婦なのかな、ランチどきだけど2オペだった。
というわけで注文は入店直後にレジで会計とともに済ませる合理的システム。
私らは吹き抜け2階の比較的独立した席に行けと指定された。

とりあえずテーブル席に通されてよかったと思った。
けどなんか一番雑な席ではあった。
古民家風味を生かした再生内装なのだが二面に窓があるそこだけサッシがむき出し。
すりガラスではっきり見えない窓の外はおそらく隣家に近接していて外れた雨戸の残骸でも置いてあるのか微妙に雑然。

そんで天カセ式のエアコンと遠いので空調の効きも悪かった。
増田さんが汗みずくなのが気になる。
でもまあ、きれいに内装された側を視界に入れて過ごせばいいか。

増田さんは生ハムサラダランチで私はカボチャプリン。
あとそれぞれホットコーヒーとアイスコーヒー。
増田さんもアイスにしたらよかったのにね。
ナマハムサラダとバケットちょっともらったけど美味しかった。カボチャプリンも。

出る頃には暑さも気にならなくなって、良かったからまた行こうという評価で帰宅。
どうせ浅草側行ったんだから買い物して帰るんじゃないの?って聞いたら、もっと涼しい時間に出直すんだと。

そんでその涼しい時間の買い物もせっかくだから一緒に行った。
おなかへGGヨーグルトとキッチンペーパーと鮭買っただけ。
別に明日に持ち越してもよさそうなちょろっとした内容。
とりあえず日頃の感謝をこめて私が荷物持って帰宅。

そして水曜だからごはんの日。
何食べたんだっけな〜

カンニングした。
ガパオライスとポテサラとプチトマトとセロリ、あとスープとぬか漬け。

テレビはなんだろなー
Tverでさよならノワールとか見たんだっけなー
あとはアメトーークでも見たんじゃないかなー
そして本読んで寝たんじゃないかなー

夢では、私の家(戸建て)に美専時代の仲間が来た。
カジムラくんタガミさんフジムラくんかな?
違和感なくハルタンも混ざってたかもしれない。
私は家のこととかしながら受け容れるだけの体制で大したおもてなし準備もしてない。
ビールだけは下の階にいっぱいあるはず。
でもまあ客人たちがなんだかんだ持ち寄ってくれてるのでもう勝手に飲食してるっぽい。
乳幼児のコドモが一人で風呂場にいるのが気になる。
今のところ遊んでいる声も聞こえるが息遣いが大きい気がする。
もしかしたら風呂場の気温が高いのかもしれず不安になる。
さっき冷蔵庫見たとき乳酸菌飲料も入ってた。
確認がてら水分補給に持って行こう。

気が付いたとき、暑くないのはいいけど冷房の影響か脚が重だるいような感じだった。
それにしてもコドモが生きて大きくなって伴侶まで得られて本当によかった。

起き上がる寸前は南荻窪の再建築不可立地の私が持ってたとこと、そのまた奥の家のおじいさんのことを思い出してた。
ほんとの初対面のときはさすがにやや不審顔だった。

「お宅の雨どいが壊れてて音がうるさいから修理してほしい」と言われ真っ先に対応した。
その後、おそらくそこが気になるくらいだからもっと気になっただろう隣2軒の室外機騒音問題を増田さんがミラクル解決した。

その後は顔を合わすことがあっても愛想がよく元気そうだった。
数年して同番地の一番大きいとこを買った若いファミリー見立さんがやってきて、お亡くなりになったことを知った。
見立さんとも私の店子一家とも関係良好だったらしい。
私らのやったことが、おじいさんの平穏な晩年のほんの一助にでもなっていたと思いたい。
三浦さん、だったかな?

起き上がりは5時過ぎ。