ゆうべの酒日記

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2026年06月15日(月) 今日は土作って本読もうか

昨日は起き抜けにタカコおばさんからの返信確認。
添付画像の転送のやり方がわからない、というわけでナミコおばさんにお願いすることに。
ナミコおばさんに連絡するのは久々なので緊張するが、四姉妹の中で一番おっとりしたおばさんだった記憶をもとに心を強くしてメール送信。

そのあと起きて来た増田さんと小学校行ってラジオ体操。
ガーちゃんはこのごろ奥に座っていがちなのだがこの日はいつもの左奥じゃなく右奥で、瞼が開いたり下がったりでウトウトしてた。
小屋の掃除はされていたが毛は舞っていたので、やはり脱毛の季節があるのかもしれない。

今調べたらアヒルの換羽時期は3月から6月だって。
新しい羽根を作るのにエネルギー消費するからグッタリするそうだ。
そして毛が抜けて保温機能が落ちるから気温低いと寒いらしい。
なるほどそういうことなのか。みんな大変なんだな。

帰宅して、洗濯物が若干たまってたので天気は悪いが一応洗濯機回した。
朝ごはんは増田さんが作ってくれたビーフカレー蕎麦とろろ別盛。
美味しくいただいてたら、途中からなんか蒸してきた。
増田さんが先に食べ終って洗濯物を部屋干ししてたのだ。

そのまま部屋干ししてるとと乾かないし菌が元気になっちゃうので乾きにくいTシャツを慌てて外干し。
香りを飛ばしたくないタオル類は仕事部屋の吊り物干しに広げて下からサーキュレーター回したり。

終わったらまた戻って食事の続き。
麺類はなかなかなくならないものだ。
増田さんがドキュメント72見てた。梅雨明けのコイン洗車場(大井)だって。
パイロット目指してる学生が勉強の合間の気分転換とか言って白いテスラの洗車してたのには鼻白んだ。

そうこうするうちもう支度して出かける時間。
出かけてるうちに降ったら嫌なので一応外に干したものをベランダの屋根があるとこに移動して出たのだが、なんか晴れてきてた。

運動はクロスウォーカーが久々にあいてたのでリハックで維新の政策通の人が出てるやつ見ながら20分。
高市政権はやることを決めている活気ある政権らしい。
やることが決まらないままダラっと過ぎていく政権もよくあるらしい。
誰でもいいけど変な揚げ足取られず腰を据えて熟練したリーダーとして育ってくれ。

そのあと腹筋と腿裏鍛えるやつちょっとやって太極拳教室へ移動。
ちょっと空いてたのかな? 特に男性陣が少なかったような気がする。
浅草橋の人とツーブロックの人が今月外れたのか、姿を見ていない。

1年やっているけど相変わらず全体が頭に入っておらず、これは2年やったとて変わらないのかも?
でもTikTokで美女が流れるような24式をやってる動画など見ると、こういうふうに気持ちよくやってみたいなと思う。
それは音楽聞きながらマイケルジャクソンみたいに踊ってみたいのと同じ気持ち。

帰りは久々にメガモンやりながらセブン寄ってスイーツ買った。
私はコーヒーゼリー、増田さんはみっしりパインケーキ、だったかな?

帰宅して増田さんが豆挽いてコーヒーいれてくれる。
パインケーキをフォークで切って、あーんと言いながらフォークとともに近づいてくる増田さんの顔はいつも本当に嬉しそう。

テレビは上田のやつで、電気で瞬時に判断して焦点を合わせてくれる液体レンズというのが紹介されていた。
テクノロジーよ進め。そして早く実用化されてくれ。

さんマツはデブタレント後編。
わんこそば230杯?食べられる女の子が「私は大食いも中途半端だし」と言っていた。
厳しい世界だ。ちなみにマツコも内山も200は無理らしい。

そのあとはノンフィクションがない日ということで、ニノなのにっていう番組を見た。
M!LKの人が三本線ジャージ着て中野の1Kみたいなとこに3泊して3日間1000円生活ていうのをやっていた。

調味料はあるので、業スーで1玉30円とかの茹で麺9個買って残り700円で玉子と牛乳とカサ増し野菜ってところだろうかと考えたら、今って卵が高いから結構きついんだな。
実際はロケ弁は食べていいってことで、もやしとバナナと食パンと焼きそばと肉屋の揚げ玉みたいなのであれこれやって賄ってた。
衣装といい企画といい、黄金伝説みたいで懐かしい。

とはいえそんなに面白いわけでもないので、ナミコおばさんに見せたい写真を押し入れで漁る。
近ごろ目もどんどん悪いので、物探し力が落ちてる気がする。
でもなんとか思い出して発見できた。

タカコおばさんとナミコおばさんからメール、ユミちゃんからLINEがきてた。
ナミコおばさんも画像の転送とかは苦手らしく、ユミちゃんからのLINEがおねだりしてた写真だった。

なつかしさとせつなさと前を向こうという気持ちが、うっすら伝わってくる。
結局このもやもやは、人類の半分くらいは通るであろうマジョリティー道なのだ。
とりあえず全方位に感謝を伝える。

そうこうするうち増田さんが買い物に行って戻って台所に立っていた。
釣り人バンザイと大河と銀二貫見ながら晩酌。
飲んだのはアサヒジョッキ缶と晴れ風と金麦とフグひれ酒。
肴:いなげや鉄火巻き、賞味期限の秋刀魚かば焼き缶、ブッラータのカプレーゼ

あと一品ぐらいあったと思うけどなんだったかな〜
釣り人バンザイは俳優が出てたけど誰だかわかんなくて何故この番組にブッキングされたのかと思ったら、わりとNHK御用達の人だったらしい。
態度がさりげなく良かったので、きっと人柄採用なんだろうと思う。

大河は出産直後に普通に上半身起きて誰かを諭すようなことを喋っているシーンで興醒め。
あと菅田将暉もなんか私の中では浮いてて話にハマれないってのもあった。
それをこらえて半分くらい見たあとだったせいか、銀二貫は役者が素晴らしかった。
林遣都の子供寄せ演技とハンサム隠しも素晴らしいが、やはりほっしゃんが素晴らしい。
幼少期の小賢しい芦田愛菜はちょっとやり過ぎだろ?って気もするけど下手な子役でストーリーの感情全体が寸断という感じにはならない。

こういやって横であれこれ評論みたいなことを聞かされるので、増田さんはさぞ鬱陶しかろうが、実家のお母さんで耐性があるせいか文句のひとつもない。
ありがたい。でもストレスだろうからあんまり甘えないようにしよう。

というわけで、増田さんが寝る支度に入ったところで、ひとり大人しくカミナリの記録映像見てた。
五反田TOCでどぶろっく森が着てた服を探す回とか面白かった。

あと、マナブの実家のスーパー閉店のやつ、マナブが「親が40〜50代ぐらいのギリギリ甘えられるところで年齢止まっててくれたら楽しいのにな」と涙目で言った。
人生とは、過ぎる時間にモヤモヤし続ける修行なのかもしれない。

ずっと4時から21時まで働いて70で引退したマナブの両親は、未練も感傷もなくて明日からはとにかくボケっとしたいと言っていた。
私も労働以外にボケっとくだらないことをやる時間を増やしていこう。

さあ寝ようかと思いつつ、時間見たらまだ22時前。
夜更かし満喫してないじゃん。
というわけで、とりあえずドライバー握ってタンスの戸の建付け修正。
それから多めに本読んで寝た。

夢はおぼえてない。前々日はタカコおばさんと、前日はナミコおばさんとやり取りしたので、それにまつわることをおさらいしてた。
先月面会に行ってくれたナミコおばさんは、お母さんにしてもらったことを返ししたいと思っているらしい。

想像するに、洋服を仕立ててもらったり(お母さんは洋裁の先生だったのでスーツでもワンピースでもなんでも縫えた)とかだろうか。
知ってることとしては、小さい娘を連れて川口から江別に家出してきた際のことか。
あとは学齢期以前の出来事など、私には想像が及ばないこともあるわけで。

起きたのは増田さんより先だったから5時半とか。