| 2026年06月14日(日) |
今日は夜更かしを楽しみたいところ |
昨日は小学校行って小屋の奥にいるガーちゃんに挨拶してラジオ体操してのんびり帰宅。 土曜日は一週間に1度の用事がないデーで幸せ。
でも毎日サンデーになっちゃったら有難くもなんともないんだよなこれ。 労働者だけが味わえる喜び。ちゃんと満喫しよう。
というわけで、まずは朝ごはんのペリカン定食を美味しくいただいた。 食パンが売り切れだったそうでバターロールだったのが惜しい。 たぶん食パンのほうがプレーンな味で、それが美味さの秘訣なんだろう。 (買ってもらって文句言うのは筋合い違うから口には出してない)
お茶碗洗ってシンクまわりを漂白剤使って掃除して、あとはベランダでさっそく梅雨恒例の根腐れが始まってるらしい鉢の土をちりとりに出した。 琉球朝顔の根がすごい。
というわけで吸水してなくて湿った土を乾かしつつ根っこ取り。 野生の朝顔が細々と育ってたのも出して、ギリ生きてるかもしれない先端だけ小瓶に入れた。
あとこれもギリ生きてるっぽい琉球朝顔の根っこ、これは復活可能なのか? ていうことで、死んでるとこを除去してキレイめなとこをちょっとだけ平皿から水吸わせる形にして放置してみることに。
そんなことしてたらいつの間にか午後。 出かけて戻ってきた増田さんがおやつの時間を告げる。 オーケーかどっかで買って来たらしき草餅と道明寺と緑茶でおやつタイム。
なんか動画見たな。Tverで惡の華かな? 原作が世界累計320万部だと。今どき出版で家建つレベルか。 やっぱり漫画すごいんだな。てかあの話って世界に通用するってのが目から鱗。
あとはタカコおばさんにメール打った。 先月の庭写真ハガキのお礼とお母さん&ナミコおばさんの画像おねだり。
それが終わったらもう本当にフリータイムってことで、手帳にメモしといた気になるものを検索。 ひろゆきが好きな音楽きかれてAngraって言ってたので聞いてみたら典型的なヘビメタだった。 ひろゆきって名前の宿命なのか?
気が済んだところで次は高橋Pが見るべきって言ってた「泣きながら生きてみました」を検索。 実際は「泣きながら生きて」で、これにはハマってしまい泣きながら見た。
上海出身の丁さんというハゲた二枚目の35〜50歳までの日本不法滞在労働期を追ったドキュメンタリー。 時代で言えばバブル期に日本入りして崩壊後不況の折。 妻子を中国に残し、北海道阿寒町で農業を手伝いながら大学で勉強できるという体の話に乗り親戚から借金して集団来日。 しかし農業の賃金が激安で借金返済がままならないのでみんなで脱走して上京。 いつしか不法滞在となり雇ってもらいやすい仕事を3つ掛け持ちし借金を返しながら節約労働生活。 トータル15年という長い月日のなか、あまりに会えずにいるため心が離れ気味になる妻子だったが丁さんはキッチリと仕送りを続ける。 おかげで娘はニューヨーク大学の医学部に合格。 渡航は敢えて日本経由にし、トランジットの24時間を使って父と子再会。 絵にかいたような貧困生活に文句も言わず黙々と家族のため働いている父の現実に直面、10年会ってなくて仲良くできないかもと思っていた娘の気持ち氷解。 最後は娘の卒業と就職が決まったところで丁さんが帰国するという、まずまずハッピーエンドの予感で終っている。
が、その24時間の父と子再会のとこだけ検索しても見当たらない。 なんか違法なとこがあるかなんかで再放送とかできないみたいなことを高橋が言ってたのはこの回なのか?
てなわけで、これ見ながら途中で夕飯が始まっていたのだが、すっかり心が「泣きながら生きて」色に染まってしまって何食べたのか思い出せない。 失礼だな。ほんとなんだっけ?
思い出した、お茶漬けだった。 増田さんがカンヅメ置き場を改めたらしく、賞味期限ギリギリのがあったりしたそうで、サバ味噌煮缶とかついてた。
父子再会を諦めたところで増田さんがつけたのはTverで田鎖ブラザーズ。 やっぱり仙道敦子夫妻が黒幕だった。 と思ったら更なる黒幕がいるみたいな匂わせで最終回へ続く。 そしてそのあとの刑事ふりだしに戻るも似たような流れで最終回へ続いた。
それ見ながら丁さんのその後をAIに教えてもらって中国のサイトを日本語訳にして熟読。 丁さんマジですごい人だった。 成功した娘に呼ばれてニューヨーク暮らしになっても調子に乗らず市井の労働者でありながら勤勉の極み。
完全にいいものを見せてもらいました。 というわけで、丼洗って歯磨いたら本読んで寝たかなー。
夢では、なんやらIさんが出てくる夢とか。 グレーのカシミア風カーディガンを貸したのを返してもらうことになってたが見つからなくて型番でメーカーに探してもらってるみたいな。 何人かいる広い家にいて、ショートカットでシャープな顔をした自分?もいつの間にかIさんみたいにスタイル良くなっており、着ているシンプルロングドレスが華麗に似合ってる。
起きる寸前は何故か森高千里の魅力ってなんだったんだろう、みたいなことを考えていた。 目を開けたら増田さんも既に横でスマホ見てた。 起き上がり5時半前。
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