ゆうべの酒日記

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2026年05月06日(水) とりあえず2か月に1度の外出ミッションは過ぎた

昨日は5/2以来のいい天気。
増田さんはマンション出たとたんに「眩しい」って言ったけど、うちのマンション前は朝は日陰だ。

たしかに、3メートル先の日向に出たら眩しいのではあるが。
ごはんができたよのタイミングもそうだが、増田さんはいつもちょっと先を見てるので行為と発言の時制狂いがち。

五差路と五差路が連続してるねって話から、私が吉原の区画が斜めってる話をする。
でも増田さんはピンときてない。
あれ?この話増田さん忘れちゃったの?てなった。
いやわかってるよ記事にも書いたし千束五差路。
いや今は五差路じゃなくて吉原の話してんだけど?

みたいな感じで、話が食い違ってることに対して私が嫌な気持ちになる。
体操終わって帰宅して、気持ちが収まらずホレ見ろと言ってやるために吉原の区画について検索。
結果、中が直接見通せないように衣文坂が曲がってるだけで、吉原の区画は土手通りとは並行だった。

そしてマップ見る限り、湾曲してる隅田川から土手通りと言問い通りが若干放射状になってる。
たぶん川寄りのほうが栄えてて、うちのほうは下屋敷とか田んぼとかだったはず。
だから、うちのほうが宅地化して道路が作られるにあたり、栄えてるがわ合わせの強引な線引きになったって感じかと。

朝ごはんはなんとなくパンがいいなと思っていたけどサバ定食だった。
そういう不満はおいといて、今日は遠くに出かける。
「ちくしょーあのとき謝っておけばよかった」と死ぬ間際に思っても後の祭り。
食後、唐突だが仏頂面で謝罪しておいた。

そしてお茶碗洗って日記打って行く支度して出動。
何かあったらいけないので読み終わった本を図書館に返却してから。

駅に着いたらいつものように紀ノ国屋で土産買ってニューデイズで黒豆茶買って乗車したら読書。
返却予定日当日のヘイルメアリー下がまだ読み終わらない。
でも上ほど面白くないなーと思ってたら終盤また面白くなってきた。

向こうの駅に着いたらタクシーに乗った。
そしてお母さんを施設で拾ってそのままタクシーに乗せ、お兄ちゃんの工房を目指す。

家にまだお兄ちゃんの卒アルとか初節句の着物と赤ちゃん法被があったので持ってきたのだ。
お母さんに見せたら勘違いして「私がもらっても困るわ」みたいな様子。
お母さんが大事にしまってたモノたちだが、もう思い出にも執着ないみたいでよかった。

というわけで、タクシー降りたらとっとと宅配ボックスに入れた。
工房はシャッターしまってたけど、愛犬コナツが珍しく外につながれてたのでお母さんが喜んでヨシヨシしてた。

そこから徒歩で駅方面へ。
途中、前に一緒に入ったカフェがあったが、持ち時間が感染対策で半減したので素通り。
待たされないドトールに入ってカフェラテとどら焼き買って着席。

いつものように動画回しながらお話。
ちょっとドトール、ガヤガヤしてて話が聞き取りにくい。
はじめは両隣り空いていたが左にミルクレープとコーヒーをトレイにのせたシニアのご夫婦が着席。
席間隔が狭く、お母さんも気になるだろうから出ることにした。

そろそろ下着類の消耗品足りなくなってない?という旨の質問をしたら「足りてるんでないかい」とのことだったが目の前に無印良品があるので入った。
施設によってはお買い物イベントとか動物ふれあいイベントとかあるのだが、お母さんのとこはないからセルフお買い物イベントだ。

たぶん認知症の人全般そうなんじゃないかと思うけど、なにかを選ぶってことが億劫になってるお母さんで、靴下肌着らへんはあれだったが意外と服は選べる。
というわけでスニーカーソックスとショート丈ソックスとノースリーブ肌着とクリーム色のTシャツ買った。

そして駅前タクシー乗り場までまた歩く。
なんか真っすぐ歩けてない気がするんだよねぇ、とか言ってたけど当分大丈夫な気はする。

そしてタクシーは偶然さっきのタクシーだった。
お互い気付いてどうもどうもとニヤニヤし合う。

植え込みのツツジの花がまだまだ咲き誇ってる。
お母さんが「私あそこじゃないどこかに行けないかい?」と言う。
何か嫌なことがあった?と聞いたら、「私なんか迷惑かけてる気がしてるんだよね、邪魔なんじゃないかって」だって。

介護施設でトイレや着替えが自立の人は手がかからないから邪魔じゃないと思う。
家族以外にしつこく話しかけたりとかもしない気がするし。
いや、慣れたから、繰り返し同じこと聞いたりとかはしてるかもしれないけど、そこは向こうも慣れてると思うけどなー

お母さん大人しいしぜんぜん迷惑じゃないと思うよ。自信持ちなよ。
とか言ってる間に施設に到着したので慌てて会計。

玄関先で、ペン借りて買って来たものに名前書いて施設長に渡して帰った。
なんか施設長も「今までは福祉関係で?」とか誰かと話してて、どうも面接中だったぽくバタバタしてた。
私らと入れ替わりで女性スタッフ2名が外から戻ってきてたからワンオペ中だったかもしれない。
お母さんは久しぶりに窓のところで手振ってくれてたな。

帰りの特急が通常より1本遅いのしか取れなかったので時間が有り余ってた。
というわけでカスミのしまむらをじっくり見た。
200円のTシャツとか買おうか迷ったけど思いとどまった。
ローテーションが早い増田さんのパンツだけ買った。2枚組で500円もしないのな。
あとスーパーで総菜2つと九条ネギと茗荷買って出た。

でもまだ1時間あったからさっき行った無印の上の階に初めて足を踏み入れてみた。
ブックオフ+てのがあって、服が一番手前にあったので物色。
ユニクロとGUのTシャツとトレーニングショートパンツ買った。
増田さんの長ズボンが2つもうボロになってるのでそれも見たけどいいのがなかった。
まあいいか、てことで合計1100円。

時間も丁度良くなり駅へ。
そのときちょうどお母さんから電話。
いつもより若干早いのはGWだから職員さんが早上がりするためだろう。

あんた今日来たんだっけ?みたいな。
行ったよさっきまで会ってたよーと返事したら「そうだよねえ」と。
会っても実感ないってことは、ずっとなんとなく空虚ってことだろうなあ。

「次はいつ?」って聞かれて「6月」って答える。
5月はもう私は来ないけど誰かしら行くはずだからねと。
感染症対策で1ヶ月に1回しか行けないけど、6月も7月も8月も行くからねと。

乗車したら、満車なので隣に人いたけど50前後と思われる女性だったもんで圧迫感もなく平和。
上野から通常通り徒歩帰宅。

そんな予感はしたのだが、どうも増田さんが私の買い物をあてにしてたらしく何も作ってなかった。
事前に買って来る予告は一切してないのだが、それが当たり前と思っているようだ。
なんか腹立つので買って来たって言わず、何も作ってない感じ?とか言ったか。
そしたら冷凍庫から焼き鳥とブッラータ出してなんか作り始めた。

20時過ぎるまでずっとスマホ見てたのかよ。
と思ったら、太極拳の日だった。でも17時には帰って来れるんだよな。
やっぱりほこら討伐とかに没頭してたのかな。
まあGWずっと私がいたから我慢もしてたんだろうけど。
いやそんなことないか。結構一人で寝室行ったりしてたもんな。

それはいいとして、飲んだのは黒ラベルとゴールドアサヒとグッドエールとアサヒオフとバドワイザーゼロ。
肴:買って来たゴーヤーチャンプルー、買って来た鳥ザーサイもやし和え、カプレーゼ、焼き鳥

なんの動画見たんだっけな。そうだTverで銀河の一票と月曜からよふかしとか。
20時半始まりとかだからあっという間に22時過ぎてて、寝たのは24時近くだったかな。

明日はラジオ体操行かずに寝坊しよう、と念を押して寝た。
けど気が付いたら5時半起き。夢はさすがに見てない。