| 2026年04月14日(火) |
久々の出社と余所飲み |
昨日は出社のため4時台に起きて5時台にごはん作って5時50分から食べ始めた。 久々に時間を意識した。増田さんは10分ちょっとで食べ終るようだ。 私は30分以上かかる。でもテレビ体操の時間にギリギリ間に合った。
10分間のテレビ体操が終わったら着替えて行く支度。 7時に二人で出発して久しぶりに朝のJR駅まで。
どうしても増田さんは脚が悪くて途中で引き返した日々を思い出すらしい。 まあ今この瞬間の有難味に気付くって重要なことだと思う。 改札向こうで手を振る増田さんがだんだん小さくなってく様子は懐かしい景色だった。
下り電車になるので幸い空いてた。 でも目的地手前が終点だったので乗り換えが発生。 埼玉の駅のホームってこんなに混むのかよという不快度。乗った車内も同様。
でもまあ2駅?かそこらだったし優先席に座ったので。 着いたら待ち合わせポイントがわからない。 連絡先の電話番号も控えて来なかったし。
と思っていたら、一見40代後半の小柄な茶髪のカジュアルファッション女性が声かけてきた。 なんとヒョウドウさんだった。イメージと違って腰低いし怖くなさそう。
そのうちオカベさんが改札から私を発見して声かけてきた。 たぶんあれだよ、って同じ会社の集団を特定してくれたのもオカベさん。
無事揃って会社に移動。 オカザワさんも歩いてたのでオカベさんが声かける。
入口で名前の横に入場時間書いて入場。 この階のここですと案内されて私はモニターのある席に着席。
私の部署の他のみなさんは一番奥の島に行ったので一人だけ離れちゃった。 まあ用事があればチャットするからいいか。
朝会は会議室で対面だった。 いままでモニターで見てた人々の生姿を拝む。 そのあと館内ツアーしてフロアに戻る。
ノートパソコンの打ちにくいキーボードと格闘しながらデバッグの仕掛けをいっぱい入れた11時45分。 元請けの現場長がやってきて「食堂を案内するので」と若者たちと一緒に強制連行される。
ここでカードをかざして列に並んで、みたいな作法を教わる。 オカベさんは?と見回すと、いない。 お昼一緒に食べる約束しちゃってたので、こっそりフロアに戻るとまだいた。 11時45分に行く人と12時に行く人がいるらしいのだが、カジさん島は12時だったみたい。 でもまあ行っちゃいましょうかってなって、島ごとまたゾロゾロと食堂へ。
なんとなく私とオカベさんとヒョウドウさんで1卓を囲んだ。 2人は定食、私は山菜そば。 300円しないから安いけど、食べなくてもいいようなもんだ。
なんか諸々お話。 今度の課長?はどんな人なのだ大丈夫なのかとか、ここのシステムの正規化が普通じゃなくて面倒くさいとかそういう。 主にヒョウドウさんが、あの人は大丈夫な人なのかどうか、など聞きたがってた。 答えるのはもちろん長老オカベさん一人だ。 おかげで、まずまず楽なランチタイムだった。
そういえば、黄色に近い茶髪レイヤードロングのヒョウドウさんが何故か、クサキさんのカラー入り眼鏡を「サングラス」と表現したり、もういない誰かが「すごい金髪で」とか言ったりしてた。 今どきカラー入りレンズも女性の髪のカラーも、とくにとやかく言われない世の中だと思うしオカベさんですら何とも思ってない様子。 だからちょっとそこだけは、期待されるリアクションができなかった。
午後はまた一人に戻って黙々と仕事。 定時になったらさっさと片付けてオカベさんと下で待ち合わせ。 と思ったら、ヒョウドウさんも来て待ってた。 駅まで15分とはいえ一回しか曲がらない見通しのいい道のりなのだが、本気で脳内地図が弱いらしかった。
そんなヒョウドウさんを駅で見送って、オカベさんと二人で駅ナカのビルの居酒屋へ。 飲んだのはジョッキでもない生2杯とレモンサワー。 肴:串盛り合わせ、鶏トマト煮込み、明太子海苔巻き揚げ、レタス巻き串、ほうれん草巻き串
なに話したかな。 オカベさんのお母さんがデイサービスに慣れて楽しみだしたとか。 オカベさんのお母さんだけあって、認知症になってもファシリテーター的な立ち回りが魂に刷り込まれてる人らしい。
あとは仕事やめたら何すんの?っていう話。 オカベさんの親しい人が最近早期退職したらしく、そのあとは仲間と会社やる的な流れなんだそうな。 オカベさんはそういう話聞くと焦るタイプなのな。
私は「龍が如く」を始める予定だと伝えた。 あと、外出のきっかけとかも考えると、まいばすとか、何か探して週2で働きたいと。 オカベさんには同じこと前にも言ったような気がする。また次も言うんだろうな。
気が付いたら21時過ぎててお会計。 オカベさんの乗り換え駅までご一緒してお別れ。 帰宅は22時ちょい前か? 着替えてハミガキしてすぐ寝た。
夢は起きる寸前まで見てた。 大泉洋が出てきたのは憶えてるんだけど忘れた。 気を許せる存在として配偶者がいてこういう面倒を見てくれるからどうの、みたいな感じはあったような。
起きたのは増田さんの活動音で6時過ぎ。
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