ゆうべの酒日記

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2026年04月13日(月) 右耳のなかが薄っすら痛いとかもある

昨日も小学校行ってラジオ体操。
あひるのガーちゃんは前日に引き続き静かだった。

ソメイヨシノ的な桜はすっかり緑の葉っぱになって、代わりに御衣黄桜が満開。
私にとってGWの象徴なツツジも咲いてきてるし電材屋の藤の鉢植えもいいにおいで咲いてる。

朝ごはんは増田さんが作ってくれた出汁昆布細切り入りのどんこ肉葱カレー蕎麦。
せっせと噛むけどやっぱりときどき丸飲みみたいになってしまう。
早く入歯が欲しい。

食べ終るといつも疲れ果ててるのだが立ち上がって丼洗う。
とっとと行く支度もしなければならない。
なんか覚悟が決まり安かったから今日は体調いいのかもと思った。
抗菌剤で一時的に収まってるんだろう。けどやがて復活するんだよな。
そして耐性増して強い菌になってくんだろうよ。

出動してまだ終わってないクエストをやった。
増田さんが陽の光を受けて輝く新緑の樹木を見て「きれい銀杏の葉」と言った。
葉っぱはよく見ると丸っこい形なので銀杏じゃなさそうだった。

それにしても増田さんが自分から植物の話を始めてしかもきれいなんて言うのは珍しい。
なので「珍しいね」と言うと、「葉っぱがキラキラしてるこういうのは好き」と。

人は死ぬ少し前に何もかもがきれいに見えるという体験をするという噂があるので、もうすぐ死ぬのか?
とやや心配になったり、心を強くして心配払拭したり。

着いたらいつものご婦人がいない。クロスウォーカーも空いてた。
BADHOP1週間1000万円生活を試しに見ながら運動。
無料で何話か見られそうなので夜に増田さんとみるやつの候補にした。
あとは1時間太極拳教室。
あちこちガタがきてるシニアの私にちょうどよい運動強度。

帰りはセブンに寄ってスイーツ物色。
かぶりつくチーズケーキシリーズの紅茶のやつにした。
増田さんはパイみたいなのと迷ってロールケーキ選んだ。

帰宅したら交互に豆挽いてコーヒーいれておやつタイム。
アッコにおまかせの後番組では杉並区の風呂無しを選ぶ若者たちのレポート。
関東ローカルの枠になったんだろうか。

さんマツで翔工務店の恋の顛末見たら街道旅でつなぐ隙間。
今がチャンスと風呂場に直行しシャワーで洗体洗髪。
飲んだ後にやるのはしんどいからな。

上がったところでちょうどノンフィクション。
上京物語美容師編の後編。富山に帰ったロイくんも追跡されてたけど、誰か突出してDQNということもなく、店も微ブラック程度で平和。

私は増田さんの甥っ子の美容師アキくんがどうしてるか気になってスマホで探す。
前は三茶とか下北とかの美容院を転々としてたが今は程よく清澄白河らしい。

まだアシスタントだけどノンフィクションの子たちのようにカットモデル募って今月もちゃんとやってる形跡。
もう地元を出て6年とかなので、東京に負ける感覚も終わった頃なんだろうな。

安心したところで番組も終わってPC前に移動。
アボカドが風で揺れてるのが気になってググったら、根が揺れて木が弱るから支柱をたてろと。
前年やってたように物干しを利用して麻紐で固定した。

あとはアンケート回答をいくつかこなし、そのうち増田さんが晩酌の支度を仕上げてくれた。
飲んだのは晴れ風と黒ラベルとクリアアサヒ。
肴:セブンのたこ焼き、チャーシューエッグ、ブロッコリプチトマトホワイトアスパラ

あと一品二品あった気がするけどなんだっけなー
テレビはTverでなんかひとつみて、そのあとYoutubeで1000万円生活。
そして大河をリアルタイムで見て、その間にまたビアミーがない騒動が起き、確たる証拠がないので私がモヤっとする。

私が不機嫌なので増田さんとっとと寝室入り。
私も一人になりたいのでPC前へ。
なんかやりながら1000万円生活#2見きったら翌日に備えて21時に寝た。

夢では、何かを振り切って増田さんといた。
ふと左を見上げると建物の壁にBIGFOOTっていうロゴがある。
あ、これ増田さんがこだわってる靴のメーカーじゃなかったっけ、と気づいた。
すると増田さんが「道間違ってるよ」と言ってその建物側に渡る。
別に間違ってたわけじゃないけど、と抗議しつつ自分もそっち側へ。
店は、なんやらガレージみたいなとこだった。
入ると商品が一応あるけどディスプレイって感じじゃなく、やっぱりガレージセールなのかもしれない。
客はそこそこいてメンズのメーカーなので男ばかり。
靴メーカーだけど服もあって、コートなどがハンガーラックにかかってる。
オレンジと緑青色のリバーシブルなのかカラフルなのがあった。
増田さんが「これ買おうかな」って注目してるけど迷ってる。
他の客も手を伸ばしかけてたから私が「じゃあ買おう」とキープする。

次は引っ越したてのマンションから出勤しようとしてた。
持って行くパソコンの動確してたら出る時間がいつの間にか過ぎてて、増田さんに「ごめん急ぐから一人で行くわ」と慌てて出る。
エレベーター待つより階段のほうが早いかと降り始めるがまどろっこしく、螺旋階段を貫く鉄柱をつかんで消防士の出動みたいに滑り降りた。
一階はロビーがあって、なんやら工事中だった。
エントランスは踏まないでくださいっていうエリアがあって、同じく出勤のサラリーマンたちが迷ってる。
私は踏んでいいとこ(特定のタイルと鉄骨っぽい部分)がわかったのでとっとと行く。
表に出ると、引っ越したてなので見慣れぬ風景。
駅どっちだっけ?とキョロキョロ。よく見ると見覚えがあって左に行く。
先の小さい交差点からは見慣れた景色だった。
引っ越す前はそこを曲がって下った先に住んでいた。
てことは駅は前より近いから間に合うかもしれない。
でも何故か匍匐前進みたいに這って進んでた。
いやー進まないわ、と思いつつ向かっていると、同じく出勤中なのであろう岸本佳代子を追い越しかける。
お互い頑張りましょうという気持ち。
でもそろそろ立ち上がって走れば早いのでは?

現実の時間が気になって起き上がりトイレに向かったらファンヒーターの時計が4:11。
いつもより1時間早く行動しなきゃならないから余裕をもって起きちゃうことに。