ゆうべの酒日記

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2025年11月01日(土) 7時間半睡眠だと足りない感じする

昨日は月末で予定なし休みの金曜日。
テレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋じゃなくて自分のPCの前へ。
とりあえず机の上の書類を確認して踏ん切りがつくものを紙ごみ箱へ。

増田さんは区の税金で開催されてるシニア向け無料ウクレレ教室の日なので静かな湖畔ときよしこの夜の練習ちょっとしてた。
何年も前に我流でエレキウクレレちょっと弾いてたけど、教えてもらってやるほうがちゃんと弾けて楽しかろう無料だし。

お昼は増田さんが買って来たばかりのペリカンのパンをみどりバターとアイスミルクコーヒーで生食した。
片付けしたあと、増田さんが教室に出かけるのと一緒に私も出て一人で上野に行った。

なにしに出たかというと、ViewカードSUICAの更新で、旧カードのチャージ額を精算しに行った。
VierArute?ていうJR駅にある機械でしかできないのだ。
ドラクエウォークの新イベントが始まってクエストしなきゃならないので丁度良かった。

あと、ダイソンの交換済古バッテリーが純正と非正規と1個ずつあっていつか何とかしなきゃならないので捨て方を調べたら、自治体回収がなくてヨドバシカメラの回収BOXに入れなきゃならないとわかったのでそれの持ち込み。

上野駅は外国人観光客いっぱいで大変だった。
最初間違えてそういう観光客向けのお土産ヨドバシに入ってしまった。
正しいヨドバシは上野公園寄りにあり、1階レジでリチウムイオンバッテリーの回収ボックスはどこですかと聞いたら、こちらで受け取りますと。

チラっと状態確認はあったけど、あっさり引き取ってもらえた。
掃除機のバッテリー2個もあると結構重かったので帰りは身軽に。
足取り軽いせいか帰宅もあっという間で14時になる前に戻れた。

気を良くしてそこからは洗面脱衣所の棚の中の謎箱あらためなど。
そこはパンツと靴下を出し入れするときしか開けないのだが、本当に引っ越してきたときに押し込んだ小段ボールなどがヤバかった。
引っ越し前に捨ててくりゃ良かったと思う色々なものを仕訳して捨てた。
ほんとこういうの、意識があるうちにやっちゃわないといけないよなぁ。

そのうち増田さん帰宅。
14時半には終わってたはずだろうし近所なのだが意外と16時くらいだったんじゃないか?

今日もちょっとやったという実感はあったけど、見回せば大して片付いてない。
というわけで未練で名刺箱の中身あらため。
増田さんは全捨てでいいって言うけども。

小学館の今井さんという10数年前の恩人に献本しようとして電話がつながらないとか言ってたりしたのも気になりつつ。
10数年たてば定年退職とかあり得るし、個人なら引っ越しとかも余裕だし、だいたいの人はSNSで連絡取れる世の中なので、古い名刺って残ってても意味ないんだけどね。

そのうち晩御飯ができあがる。
目玉焼きのっけナポリタンとサラダ。
Tverで何見ながら美味しくいただいたんだっけ?
ひっかかりニーチェでもないし、そうだ、ロンハーで自分の出た番組見る芸人か。
それともう1本くらい見て、増田さんは寝室入り。

私はAbemaで「夏の終わり」っていう瀬戸内寂聴の自伝的小説映画を見てから寝た。
スマホでWikiとか婦人公論Webとか見て謎を補完したのですっかり理解。
まずまずあるよね、容姿にコンプレックスある文学少女が知らない人と見合い結婚したあと初恋して肉体関係もないのにまず夫にカミングアウトしちゃって。
終わったらすぐ寝た22時ちょい過ぎ。

夢では、私の実家に中条あやみ(もしくは若い栗山千明)と鈴木亮平もいた。
全員泊まり込みで片付けをしており何日目かの朝
朝ごはんどうします?
台所ではおばあちゃんが煮物など用意してるはずだがこっちの分まであるか不明
じゃあ外に行こうか、鈴木亮平も行ってるはずだから
私の財布を取りに戻る

お父さん郵便局が入ってる建物
宛先住所が大きくプリントされた透明ラベル
コドモが郵便物に貼ろうとするが収まらない
郵便局員の女性が横型のラベルを縦型に収まるように切ってくれる
すごーい。と感心するコドモ。

増田さんが先に起きて眠い目をこすりつつ起き上がり6時。