ゆうべの酒日記

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2025年10月31日(金) 今日は断捨離デー

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
カンマのチェックは拾えるけどダブルクォーテーションのチェックが拾えない件。
これまたブラウザ側でしかオペレーションできないやつなのでサーブジョブというのをやってエミュレーター側でデバッグするのだが、どうにもエミュレーターが落ちる。

通信の具合のときもあるのだが、アベンドまでいかない変なことがあると特に落ちがち。
しょうがないのでテスト用のプログラム作ってブラウザかまさないで動くようにしてテストする。

10時からはシステム移行についての大量調査説明会が30分あった。
あと4年は仕事がありそうな予感。
終わったらとっととテストに戻る。

解決の糸口が見つからないまま時間かかってモヤモヤしつつ昼になる。
歩かなくちゃならないのでやってない地図をやった。
光るツボがある方面だったのでそれも取った。

戻りがてら、ヤスコおばさんが知ってる煎餅屋で2枚買ってみた。
帰宅して増田さんと半分こして味見。
片方が硬すぎず塩加減も程よいので来月後半までに他の商品も味見し、美味いやつをヤスコおばさんに少し送る予定。

午後はまたテストに戻る。
単純に関数がうまくいってないだけじゃないっぽいので、エラーチェック用にCSVをインポートしたTEMPファイルの中身を見た。
どうもダブルクォーテーション以降の変換がうまくいってないのがある。
なんかフル桁埋まってる行はいけてたりもする。

でもブラウザかまして動かしてるほうではそれすらもうまくいってなさそうなので、ファイルシステムのエンコードの違いとかもあるかも。
インポートコマンドのオプションとかで回避できないかググって試してみたけど変化なし。
そんなこんなで定時過ぎてた。問題を月またぎにするのは気持ち悪いけど仕方ない。

電源切って居間に戻れば楽しいお酒の日。
飲んだのはマルエフと黒ラベルと金麦と獺祭と増田さんが残したバイスサワー。
肴:魚誠の刺身盛り合わせ、軟骨入りさつま揚げとしめじ炒め煮、茄子茗荷塩昆布もみ、プチトマトきゅうりセロリチーズサラダ

テレビはTverで水ダウがなかったのであちこちオードリー。
そんだけかな?
増田さんが寝たあと一人でYoutubeやさぐれ酒場の吉住前後編みて面白かった。
調子にのって楽待の村田らむさんが出てる歌舞伎町ヤクザマンションのやつも見た。
丸山ゴンザレスと国友ナントカも出てて、ぜんぜん物件話じゃなかったけどライター界の上下関係では村田らむさんが上なんだなってことを確認。
見終わったら安らかに寝た。

夢では、大麻の家にいて掃き出し窓から庭の地面を見下ろすと、庭用サンダルとかブーツとか4足が外に出しっぱなしで雪がうっすら積もってた。
よく見るとブーツはハナおばあちゃんの物っぽい。
全部家の中に入れようと窓を開けると通りに人の気配。
ヤクザみたいな男たちが何人もいて、目が合ってしまう。
やだやだと靴とともに引っ込んだけど若い衆の一人がこっちにやって来る。
閉めたと思った窓は網戸だったようで、男が手を伸ばしてくる。
これはいかんと声を出そうとするが出にくい。
こういうとき大きな声が出るように日頃から練習しとかなきゃいけないよなーとか思いつつ「けいさつ」という声が現実で出た。

起きちゃったのでトイレ行ったら3時45分ごろ。
飲み過ぎちゃった感が確実にある。
そういえば「おやすむ」押してないのではないかとスマホ見て見たら案の定だった。

まだ寝足りないので再就寝。
そのあと見た夢では、広瀬すずがドミトリーな若者合宿所っぽい宿に紛れ込んだ。
金がないのでベッドはないがとりあえず居ても追い出されはしないようだ。
朝、誰かの二段ベッドの上に座っていても文句は言われなかった。
同じベッド上にもう二人いて体育座りでそれぞれ漫画読んでる。
廊下に出てみると池松壮亮がいて指でつまんだCDケースを一瞬上にはじいて空になった手で蝶かなにかをつかまえてパッと放し、落ちて来たCDケースを指キャッチして歩いて行った。
プレートに目玉焼きとカレーがかかったごはんを乗せて上の食堂に行った。
そのうち下の受付室にスーツケースをガラガラ引いた宿泊者が行列し始める。
いったんチェックアウトか精算してまた次のチェックインなのか連泊契約なのかを結びなおすシステムのようだった。

あとは、山田邦子みたいな人が安っぽいプリントカットソーのスライドショーみたいになってる。
それを見てる人が、シャネル!とか、これはカルチェって書いてある!とかブランド当てをする場面だった。

そのうち増田さんが起きてテレビつけたので渋々起き上がった6時。