ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2025年10月07日(火) 日中まだ30℃とかになってたらしい

昨日は月曜日でテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
先週末ギリギリにやっつけたバグをとっととあげちゃおうかと思ったけど、いろいろ怪しいかもしれないので少しはちゃんと見直す。

あとコンドウさんの案件が入ってるのが気になってた。
30本分の検証が始まっててまだおそらく半分くらいなんではないかと思うので修正が次々来る予感ですが、コンドウさんの案件は急ぎですか?

急ぎじゃないです、じゃあ1本はマツモトさん担当に変更しときます。
とのことでホッ。

昼は図書館で返却と予約本2冊の引き取り、あとヤスコおばさんへの手紙投函。
あんまりウロウロしないでとっとと帰宅。
コドモから頼まれて放置してる件、次の荷物にパパのとこにあるワンピース入れてほしい、についてパパにLINEして確認。

なんか嵩張るし重いというので、じゃあ断るわと決めた。
そんであおいは4月までに一度来るらしい。
MAXも一緒だというので、もしかして入籍かな?と言ったら、いやーMAXは結婚したくないんだと思うよ国際結婚はハードル高いよ、とパパ。

パパは失敗を恐れるのでなんでもかんでも失敗すると決めつけて心の安定を得ようとするところがある。
言霊っていうのがあって、言い続けたら本当になったりするし、怖くても見守ろう、と言っておいた。
あおいが傷つく結果を見るのが怖いのは私も同じだからね。

あと個人で永住ビザ取って事実婚でもいいじゃん。
別れたってまだ若いし認知症でもないし五体満足だ。
私の心の保険はこんなとこ。

それはいいとして、午後も引き続き仕事。
定時にエビデンス送って電源切った。

居間に戻って晩御飯はマッサマンカレーとプチトマト入りコールスロー的なサラダ。
テレビは増田さんがNHKで録画しといたテルマ&ルイーズ。
こないだやってた照子とルイっていうオマージュ的なドラマと全然違って主人公は40前でスタイル抜群のイケイケだし犯罪のスケールも違うしアメリカ全開だった。
1997年らしいけど今見てもそんなに古臭くない、音楽以外は。

それ見終わったところでお母さんから電話があった。
つながった〜、つながらないのかと思ってた。あんたいつから家にいるのさ?
と、私がいつ帰ったかわからなくなった模様だった。

ずっと家にいるよ、帰ったのは土曜日の14時半過ぎかな、と答える。
じゃあ帰るのにかかってるわけじゃないんだね、みたいなこと言ってたかな?
記憶を整理するために、昨日はお兄ちゃん来たでしょ?と言ったら、すっかり思い出してた。

私はもう楽しいって感じることもないからハイハイってついてっただけ
海に行ってお兄ちゃんと嫁さんと3人で歩いた
嫁さんが楽しそうにしてたからいいかと思ってる
けいしろうが眠いんだかなんだかグズグズしてどっか店で何かしてるんだかよくわからなかった
海に小さい山みたいなのがあって潜ったりなんだりしてる人がいっぱいいる日だった
てなことを言っていた。

お兄ちゃんの話によると、手作りチーズケーキで誕生日を祝い、お母さんは愛犬小夏をかわいがり、嫁さんが吹いた篠笛にあわせてお母さんが「ふるさと」を歌ったらしい。

お母さんの各話のボリュームからして、一番気になったのはけいしろうがぶっきらぼうで口もきかないし、ということだった。
なので、あの子は普通の子じゃなくて障害持ってて自閉症みたいなやつなので、自分の好きなことしかしないのだから気にしないであげてと言った。
まあ何度か言ってるけど納得しては忘れるの繰り返しなので、いま納得してくれれば。実際
「あ、そうなの?ぜんぜんしらなかった、あーそうなんだ」と納得していた。

電話はお母さんのほうで何か触っちゃうみたいで2回切れてこっちからかけなおした。
いや3回かな?いずれもなかなか出ないので、出かたも忘れかけてるんだろう。
お母さんのほうから21時過ぎてるよって話になり、私はまだ寝られないけどあんたが休まらないから、とお開きに。
おやすみを言い合って電話を切ろうとしてしばらく様子伺ってみたけど、切り方も忘れてすったもんだしてるっぽい感じだった。

洗い物は増田さんがやっといてくれてた。
昼休みに私が増田さんのズボンの油染みを発見し、すぐ脱がせて手洗いして洗濯機で脱水して干したりしたのだが、そのお礼だと。

そのあと増田さんは寝室入りし、私はなんとなくモップかけてから本持って寝室入り。
読んでる途中で順調に眠くなったので寝た。

夢では、枯葉舞い散る中途半端な田舎の家屋で小学生くらいの女の子が畳に座ってる。
いま大人から頭をペシっとされそうなタイミングなのだが「ちょっと待って」と女の子が言う。
そして自分の頭の片側の蓋?を外して液体状の中身をジャーっと外に捨てた。
そうすることではたかれたときの衝撃を緩和することができるらしかった。

増田さんのスマホアラームで起きたから5時55分。