ゆうべの酒日記

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2025年10月05日(日) 今日の午後はおばさんの手紙仕上げ

昨日は平和な土曜日。
公園行ってラジオ体操して帰宅して、洗濯機回して、朝ごはんはペリカン定食。
美味しくいただいて後片付け。
洗濯物干しは増田さんがやってくれた。

そのあと朝からピンポンが鳴る。報知器点検の日だって忘れてた。
ベランダの避難梯子は例によって下の人が塞いじゃってるから使えなさそう。

そのあとなんやかんやとギリギリまで支度して、時間になったら出発。
今回の上野駅土産は2回続いた紀伊国屋じゃなく成城石井で買ってみた。
地下にカルディもあるらしいが店舗が小さそうだな。

すっかり慣れた日立駅からのバス行。
施設に着いたら、前回も施設長がいなくて50代とみられる女性のスタッフの案内。
お母さんは既に部屋にいて、着席せずウロウロしてた。

今回は写真立てに厳選写真を入れて5つ持ってきた。
あとお母さんの青春?のユースラリーのパンフレットと四国のお遍路の集合写真。

沢山あっても視覚的に混乱するので、まずはどれがいるかいらないか聞いてみるため全部並べる。
これあんまりよくなかったかもな。たぶん混乱したもんな。
1個づつ見せて反応見た方がよかった気がする。

結局、お母さんが選んだのは純粋に親子3ショットのやつ1個。
でも50年前くらいのなので、自分は自分とわかるけど、私とお兄ちゃんについては「これ誰さ」と言っていた。
あと兄嫁孫母、私孫母、の写真も嫁孫がわからない。
わからないと申し訳ないと思うようだった。
四姉妹と父写真も、父母と娘息子写真も、「これ私が置いといてどうするのさ」てな感じだった。

負担になるもの強制的に置いてってもしょうがないので4個は持ち帰る。
あとはユースラリーパンフレットとお遍路の写真見ながらお話。
ユースラリーはあんまり思い出せないみたいだったけど、すごい楽しかった感じは思い出したのかな。

お遍路は、3つのお寺で集合写真を撮っていて、2つの寺ではお母さんが前列真ん中にいるのだが、本命の高野山ではみんながわーっときてお母さんは3列目になってしまったというエピソードを思い出していた。
悔しかったこと?理不尽に思ったこと?を憶えてるタチらしい。
あと、同行したお仲間3名の名前メモがあったので見せたのだが、名前も顔も思い出せないようで残念な思いをさせたかも。
でも、山登りと違ってひたすら楽しく歩いただけ、ていうイメージはあるようだった。

そうこうするうちに、そろそろ時間でーすとなった。
なんか早いなと思ったら、別の入居者の面会があって、被っちゃまずいらしい。
でも決まりの20分はとっくに超えてるので、理不尽てことではない。
お母さんは慌ててたので、しっかり手を握ったりしてお別れ。

ちょっとプランきめきめで来たせいで近況まったく聞けないで終ったなと呆然としつつ徒歩で駅へ。
兄のマンションからの工房経由で行ったけど、やはり出くわすわけもなく工房も閉まってた。
でもリペア受付停止中の張り紙剥がされてたな。

ヒタチエに寄って増田さんが気に入っためひかり南蛮漬けを買おうとしたら、なかった。
しょうがないのでコープの総菜コーナー物色。
めひかりの唐揚げがあったのでピックアップ。
あと甘辛ダレの大根餅ってのがあったのでそれも買った。

駅行って、掲示されてる地図を眺める。
兄の家もお母さんの施設もお嫁さんの実家も入ってた。
なんか日立の位置関係だいたいわかったな。

帰りの車内はヤマ師の終わりのほう読んでた。
アラビア石油時代のエピソードが一番面白いな。

駅着いたら、さっきまで雨が降ってた気配だった。
でもそこからは降らなくて幸い。
家の近くまで来たとこでお母さんに電話したら、あんたいつ帰ったのさ?って言われた。
お母さんちゃんと玄関でお見送りしてくれてたよ、って言ったら「あーそれならよかった〜」て。

帰宅して、とっとと荷物バラして晩酌の準備。
飲んだのはマルエフと金麦かな?
肴:めひかり唐揚げ、大根餅、アーモンド醤油奴、かつお刺身

テレビは録画のスピンオフあんぱん。
あんまり興味なかったので半分流し見。
そのあと増田さんは寝室入りし、私はなにかで22時くらいまでパソコンに向かってたか?
なにしてたんだっけ?
そうだAmazonプライムで怪物見てたんだ…

夢は箇条書きで。
馬っぽい形の昆虫の標本
色のトーンとしてはハッカ色と焦げ茶
なぜか細いとこを齧ってみる自分
結構食える
あれ?動いてる
顔が緑色でどうも赤ん坊の頃のコドモに似てる
こっちに寄って頭からなついてくる
なんか罪悪感と薄ら怖さ

増田さんのアラームの音で起きたから5時55分起床ってとこか。