ゆうべの酒日記

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2025年09月21日(日) 次のお土産なんにしよう(職員さん向け)

昨日は公園ラジオ体操行って帰宅して、洗濯機まわして朝ごはんは美味しいペリカン定食。
後片付けしたらシャワー浴びて支度して、11時前に出発して歩いて上野駅へ。
増田さんも一緒に出たけど、噂話拾いに行くからってすぐ反対方向に行った。

前回中央口の方から入って成城石井行こうと思ったらザ・ガーデンになってて、なんかイマイチだった。
なので今回は入谷口のほうから入って気の利いた箱菓子探そうと思った。

そしたらこれまた、記憶と違うことになってた。
奥の方にあったはずの紀伊國屋スーパーが前面に出張ってきてた。
私が上野駅使って通勤してたのって、もうかなり前のことなんだなあ。

でもまあいいか、茨城に紀伊國屋なさそうだし。
目の前にあった黒糖クロワッサンラスクっていうのと明太チーズおかきっていうのが個包装でいっぱい入ってた。
ググって☆4なのを確認し購入。

あとは水分摂らなきゃと思ってニューデイズでJREポイント使って黒豆茶買った。
そしてホームで買い物データ入力、乗車したら読書。
向こうの駅に着いたらバスに乗り換え、もうおぼえた道を行く。
予約したのが実は日曜でしたとか来週でしたなんてことがあったらどうしよう、と思っていたけどすんなり入れてもらえた。

中に入ればなんとなく小学校とか保育園ぽい感じ。
こちらでお待ちくださいと食堂室っぽいとこに通される。
しばらくしてお母さんが連れられてきた。

涼しくなったからハイネック長袖着てた。
前回と同じカーディガンは洗ってもらったのか汚れは目立たず、私が月曜に差し入れた黒いズボン履いてた。
綿だから温かくていいとのことでよかった。

痛いところはないかと怖いことはないかをまず確認。ないとのことでホッ。
一週間たったけど慣れたかとたずねたら、慣れたというか合わない、と。
でもなんか悲壮感はない。

高齢者にとってちょっとでも危険と思われることは止められるので、そういうのがやかましいと感じてるらしい。
私もカメラで見守り中、暗闇の中で歩き回るのは段差に躓きそうで怖かったり、ハサミで爪切りするのは違うとこ切りそうだからやめてほしいと思ってた。

今回はずっと録画まわしといたので後で見直そう。
とりあえず、大麻に帰らせてとかは一言も言わなくなった。
それに喋り方が最近のボケボケした感じじゃなく、少し強気な感じに戻った気がする。

面会はルール上20分のはずなのだが、特に何もいわれなかったので気が付いたら40分経ってた。
あらあら倍の時間喋っちゃってたわ、と言ったらお母さんも、そうかいそれじゃそろそろかい?とすんなり。

帰り際も「あの人がうるさいのさ」と言ってた青年(兄の息子を彷彿させる体格で、腕のアトピーが痒そうな)から「ドイさんが若すぎるんだって」などと二人で喋ってた。
施設長と並んで見送りしてくれたときも、月曜は目を見開いて我を失ってる感じで胸が痛んだが、今回は我を取り戻してニコニコしてた。
栄養バランスちゃんとした食事とデイサービスで手動かしたりしてるのが早くも功を奏してるんだろうか?

なんかホッとした。
また来週も予約したし、検温(今回はあった)突破できるように私も体調気を付けよう。

帰りはバス停まで行っても待つだけなので歩いた。
そのへん唯一の商業施設の地下のスーパー行って、めひかりと総菜買って駅へ。
トイレ寄ってホームでドラ消しやって、乗車したら増田さんに買ったもの連絡して読書。
まずまず想定外のことも少なく有意義に過ごせるので、北海道に通うのと比べてぜんぜん苦痛じゃない。

上野駅からもクエストしながら歩いて帰宅18時過ぎ。
荷ほどきもそこそこに、とっととめひかりを洗って拭いて片栗粉まぶして揚げ焼き。
あとは増田さんが作っといてくれた刺身切り落としのりゅうきゅうと、買って来た総菜で晩酌。

飲んだのはマルエフと金麦と獺祭ちょっとと増田さんが残したレモンサワー。
肴:めひかり揚げ、りゅうきゅう、サーモンのせポテトチーズ焼き、いんげん胡麻和え、卯の花、ゴボウこんにゃく甘辛煮

テレビはTverで酒のつまみになるはなし。
あとYoutubeでなんか見たっけ?
後片付けして寝たのは21時くらいなんだろうか。

夢は見たかもしれないけど恐らく凪な内容だったんだろう。
起きたのは5時過ぎってとこだった。