ゆうべの酒日記

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2025年08月24日(日) お兄ちゃんもあんまり見守りカメラ見てなさそうなのはその点があったかも

昨日は公園行ってラジオ体操して帰宅して洗濯機回す。
増田さんが忙しい日なのだがペリカン定食の支度をしてくれており、申し訳ないのでアイスコーヒーだけいれた。

美味しくいただいて、増田さんが風呂に入ってる間に後片付けと生ごみ燃えごみ整理など。
風呂から出て来た増田さんは着替えしてすぐラジオの支度の準備にかかる。
気が散るといけないのでその間に私は風呂。

と思ったけど、ちょうど上がった頃に生放送の出演部分が始まった。
だいたい聴いてたけど、地方のアナウンサー?DJ?は声は全国レベルだけど中央の人よりちょっと反射神経がない感じ。
効けば徳山在住のラジオ局社員らしい。

終わったら支度して増田さん出発。
そのあと見守りカメラ起動したら見れた。
夕べからお兄ちゃんが再開させといてくれた模様。
6時半くらいにお兄ちゃん出発し、そのあとお母さんは意外とオロオロすることもなく、つまみ食いみたいな感じで朝飯食べてた。
そのあとソファーに座ってリモコン握ってゆっくりしてたら9時前くらいにデイサービスのお迎えが来ちゃってあわててた。
お道具袋?にハミガキ用のコップがないとかで探したり。
幸い発見できてた。
土曜のデイサービスは財布・コップ・上履きと、持ち物が多いようだ。

無事に出発し、ホッと胸をなでおろしたところで布団に掃除機かけたり、レンジフードのフィルター追加したり。
いつもはただ義務感で面倒だけどやってることだが、こういうことができるっていうのは人としての尊厳を維持してるってことなんだなあという考えが湧いて来る。

お母さんが失ってしまい、願わくば取り戻したかった尊厳を、まだ私は持ってるわけだ。
そう思うと面倒という気持ちが消えるというか、尊い気すらしてくる。
いつもより丁寧にやっている自分がいた。
お母さんもそういう実感とともに、丁寧に服の皴をのばして畳んでるのかもしれない。

あとは図書館行って予約した絵本「このあとどうしちゃおう」を回収。
ついでに読み終わった本2冊返却。

帰宅して晩酌の支度しながら見守りカメラでお母さんの帰りを待つ。
先週は17時過ぎてたけど16時53分に帰宅した。
でもなかなか居間に入ってこない。
トイレかなと思い5分待ってみたが、もしかしたら玄関に貼られたお兄ちゃんの書置き見つめて変な方向に考え始めてるかもしれない。
なんかもう待ちきれないので電話した。
状況の理解度は50%くらいだが、幸い落ち着いている様子。ホッとした。

電話切って晩酌はマルエフと金麦✕2。
肴:ピンクペッパーとオリーブオイルと塩かけたブッラータ、チリコンカン、しめじ胡瓜ポン酢ゴマ油和え、ミックスナッツ

テレビはTverで40までにやりたい10のことを8話まで見た。
4-7話はダイジェストだけどまずまず堪能。
それが終わったらお母さんが寝たのを確認して増田さんのおやすみなさいスタンプに返スタンプして寝た。

結構よく寝て、気が付いたらお爺ちゃんの没前2年くらいの様子を頭が描いてた。
タカコおばさんの手紙にあった、居間でスッポンポンになってお風呂に向かう子供のようなおじいちゃんのシーンだった。
きっと異性の親の介護には、踏み込めないところもあるんだろうな。
とか思いながら起きたのは5時半くらいかな。