ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2025年07月26日(土) 書類とレシートの記録まとめな

熱帯夜に蚊から身を守るためシーツを蚊帳にし頭から足先まで隠してベッドの上で過ごした。
夏用シーツなのでスカスカしていて呼吸はできたが、睡眠の質は今年最低。

もう日が昇ったら蚊は鳴りを静めるのでスマホでポイ活。
6時になったら下に降り、なにやら片っ端からレンチンしているお母さんを呼んで一緒にテレビ体操。

そしてお母さんのナチュラルな食生活を体験する朝ごはん。
と思ったけど流石に手を貸す。茅乃舎のフリーズドライ味噌汁だけお湯を注いでもらった。
何食べたのかおぼえてない。

あ、先月の葬儀で貰ったらしき南高梅と海苔と夕べ食べ損ねた柿の葉寿司と味噌汁とか。
ニラと鶏肉の塩だれ炒めみたいなのがあって、それは味がちゃんとしてた。
ヘルパーさんが作ったのかとお母さんに聞いたら、そうじゃないみたいだった。
総菜にしちゃ珍しいよな。炒め物って。

北海道なのに前日最高気温34℃だったがこの日も予想最高同じ気温。
8時半にはタクシー呼んで市役所へ出発。
タクシーも役所も涼しいから避難にちょうどいい。

まずはダメもとでマイナンバーカード受け取りにチャレンジ。
前日昼までに受け取り予約というのをしなきゃいけない、てことは前夜知って後の祭りだったのだが、モノがあるならいけるのでは?
と思ったが、モノがなかった。おおもとが国だからかな。

しょうがないので次は自立支援医療の申請へ。
それは福祉の窓口だった。
なんか用紙書いたりしたけど持参書類に不足なく、まずまずスムーズだった。
お母さんが、障碍者系の何かだと察知したようだったが、自らもうどうでもいいというスタンスに振り切った。

そのあとは戸籍の窓口で戸籍謄本と住民票と印鑑証明。
お母さんの本籍もしかしてこっちじゃないかも、と気づいたのでそれも説明。
住民票に本籍が出せるのでということで全部乗せで取得したところ、札幌市南区の、離婚して最初に住んだところだ。
本籍を変更するタイミングは結婚離婚くらいだもんなあ。

今、戸籍謄本はマイナンバーカード・運転免許・パスポートのような写真付き身分証明書があれば広域取得可能になっているらしい。
お母さんは免許返納証の住所も変更してないし海外行ったことないしマイナンバーカードも作ってない。
札幌市の役所にも行かなきゃならないことが決定した。

その前に自立支援医療の申請しましたよというのを申込書控えを病院窓口に提出する必要がある。
役所から徒歩15分ほど後期高齢者を炎天下歩かせる。
線路を越える陸橋もあったりしたし、せめて日傘持って来るべきだったんだな。。

とりあえず病院窓口で書類提出したら、次は札幌市内の役所に行くのだが、JR駅が近いのでそれ伝いで徒歩時間が最短の役所を検索するのが難しかった。
結局、タクシーで新札幌にある厚別区役所へ。

お母さんの本人確認は年金手帳と後期高齢者医療者証。
でもお母さんは離れたとこに座らせたまま私が窓口でそれを提出し、本人としてそれらを出すのだが、なぜかすんなり通るのな。
さっきの役所でも同じだったわ。

なんとか11時に必要書類が揃った。
心配してるといけないのでヤスコおばさんに電話。

時間的に余裕ができたので帰りはバスと決めてサンピアザ?の地下の安い天丼屋で昼飯。
ざる蕎麦とミニ天丼セットだったが蕎麦がブツブツ切れててキンキンに冷えていた。
そしてそばつゆが味薄だった。

見てたらお母さんはたまに蕎麦をつゆにつけないで食べてた。
たぶんざる蕎麦の食べ方忘れてる。
ヘルパーさんによるとスーパーで売ってる冷たい麺の食べ方もわからないらしく、上だけ食べて麺が残ってたとかなんとか。
そういえば冷蔵庫にそれらしきつゆパックがそのまま入ってたな…

食べたら長い乗車時間に備えてトイレに行ってからバスターミナルへ。
30分待つようだったので、戻って涼しいとこウロウロして時間つぶし。
乗車時間30分、ようやく帰宅したら13時。

おばさんが銀行関連信託会社の人の車でやってくるのは14時。
と思って油断してたら13時半過ぎに来た。
大慌てで大丈夫なコップ探してペットボトルのお茶いれて出す。
あと、ゆうべ空ペットボトルに水入れて冷凍しといたのを桶に3本立てて扇風機の前に置
く。

一応山田ナントカの人はネットで会社の電話番号調べて在籍確認などしているのだが、録音取っとこうと思いつつ、なんだかんだ忘れたまま話に突入。
結局、今日は委任契約と財産調査のための書類取り交わしだったようで、実印とかはまた後日だった。
あと多分10か月とか1年とかかかるって言われた。
66万取るなら1か月とかで終ってほしい…

大事な話部分が終わって立ち上がったところで録音機能使ってみたけど、まあ個人的に悪いことをしているとかの場合の音声提供くらいにはなるのか?
話の切りがいいとこで、おばさんがこっちに来て庭で取れたトマトをくれたので、私も空港土産を慌てて渡す。

なんかおばさんは、「向こう行くんだっけ?」という感じで、お母さんに「東京も行ってみたら面白いよ」などと言っていた。
手紙にも書いたはずだが、「その話はなくなったんですよー」と説明。
でも私も、高齢者もこっちの方がいいと思う。
なにしろ高齢者の母数が違うし地方出身者も多い。
ただ、積極的に引き取るの意思はそんなにないので、あんまり深追いしなかった。

そしてものの1時間もたたないうちにおばさんと山田エスクローは去った。
さあどうしよう、時間余っちゃった。
あ、思い出した、土・日・月分の食材と、蚊取り線香買わなきゃ今夜も寝れん。

というわけで、お母さん連れてホクレンじゃないスーパーに足をのばす。
広いから見るだけで疲れる。
そして何食っても味しないのに今夜食うものを選ばなきゃいけない苦痛。
それはたぶん、お母さんもそういう状態なので伝染するのかもしれない。

なにはともあれ、スーパーで安い麦茶が買えたし隣のツルハでアースノーマット2個ゲットできた。
帰宅したらまずはアースノーマット設置して、そのあとお母さんがまた何もかもレンチンしようとするのを制して晩飯を並べる。
なんか作ったっけ?スナップえんどうレンチンしたくらいか?

そしてやはり、美味そうだったし実際普通のメンタルで食べたら美味かったんだろうが、刺身盛り合わせは味がしなかった。
お母さんはやはり、刺しチョコに醤油を入れてそこに刺身をちょっとバウンドさせて食べるという手順を忘れていた。
でもとりあえずいい機会なので、冷蔵庫にあった新鮮保存なボトルの醤油の使い方を教えられた。
まあ教えたとて、たまに使うレベルならすぐ忘れてしまうのだろう。

なんだかんだと話に付き合って、いい話のフリといい話題提供とほどよい幉裁きでお母さんに感動を与え(←お母さんが気づいてない姉妹の絆編+おばさんらから聞いた祖父母の晩年話)お茶碗洗いを任せてハミガキしておやすみを言った。

二階は前夜に引き続き一階より蒸し暑い。
窓を開けていたがスマホで湿度90%超えなのを確認したら閉めようという気になった。
あとはもう、アースノーマットで蚊がこなかったのと、扇風機止めないこととでどうにかトータル6時間くらいは寝たように思う。
起き上がり5時半くらいだったっけ?