ゆうべの酒日記

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2025年07月14日(月) 台風が来てるらしい

昨日は平和な日曜日。
公園でラジオ体操して清々しく帰宅して洗濯機回してベランダパトロール。
洗濯機回ってるけど洗剤入れたっけ?と確認したら、入れてなかった。
入れてやり直し。
この頃こういうボーっとしたミスをする。やはり、長生きはするまい。

朝ごはんは日曜恒例の肉葱蕎麦、冷たい麺に温かいつけ汁にとろろ付き。
美味しくいただいて後片付け。

そのあとは、モヤモヤした気持ちをアウトプットする時間にした。
まずはお兄ちゃんとのLINEのやり取りを見直す。
私がどこでどう思ったのか、スクショにキャプションをつけて見る。
どうやら既読スルーが多いのが堪えたようだ。
お兄ちゃんの誠意がだんだん疑わしくなったのかもしれない。

お兄ちゃんは私と違い、好きを仕事にしている。
展示会に出品するために誰が買ってくれるとも決まってない商品を作るという芸術家のような夢のあることをやっている。
憧れるし応援したい。仕入れ先行なのでお金も色々大変だろう。
息子も障碍者手帳を取れるレベルの発達障害で昼夜逆転生活を強いられている。

とかなんとか、色々理由をつけて我慢しすぎた私のミスと言えるのかもしれない。
でも区切りをつける。

少なくとも母の思いが生きてる限り、母&兄は生涯のチームであることが確定した。
母は兄のためなら情けないことを言わずに頑張れるので、私が甘やかさないほうが認知症が進まなそうだ。

今日は日曜だから誰も来なくて何かやらかしてるかもな。
と、つい見守りカメラを見る。

すると母は誰かと電話して笑っていた。
あらよかったじゃん。
やはり私が関らずとも、お母さんは一人じゃないのだ。

話の様子から、推定ナミコおばさんと思われた。
なんか私のことを言っている。
「もうぜんぜん口もきいてもらえないのさあ、あの人難しくてほんとに疲れるのさ」
とかそんな感じだ。

あと「お兄ちゃんが可哀そうで」と何回も言った。
やっぱりそこはそうなんだな。
いろいろ振り回された私だが全く報われない。

事情を知らないおばさんに、難しい人と思われるのが不本意だったので、電話と贈物(電話の途中で宅配便が来て、箱の中には桃などが入ってた)のお礼かたがたメールを入力しはじめる。
これが超長くなった。
ブログにアウトプットする予定だったが、正直な気持ちをほぼメールに吐き出した。

そうこうするうち、さんまとマツコが始まりおやつタイムが過ぎた。
先に食べててとお願いして切り良きとこまで打った。

増田さんが買ってきてくれたおやつはシマムラのキャロットシフォンケーキで、また姿が変化していた。
ちょっと甘くなったのかな?ジャリっとする砂糖が底にゴロゴロしてた。

そのあとのザ・ノンフィクションが先週の続きで面白くないやつだったので、すぐメールの入力に戻った。
多少見直して送信。長文を送り付けられるおばさんには悪いがアウトプットしきってすっとした。

そうだ、そんなこんなの合間にグリーンビーンズから商品が届いたのだが、一番欲しかった増田さん用ノースリーブ2枚組が入ってない。
すぐさまカスタマーサポートを調べて連絡する。
折り返し来た電話で、トラックには残っておらず、ピッキング漏れ(HPによるとロボットがやってるらしい)な模様。
再配送は一切受け付けておらず返金処理となるらしい。
商品が欲しければまた注文せねばならないが、送料もかかるうえに最低注文金額4000円を満たす必要あり。
なんだかなあ。

売り切れ御免の商品だからもう無いかもしれないし、ちゃんと欲しいんです、なんとかなりませんか?
などとゴネてみたものの、送料無料クーポンを出すと言うにとどまり、押しても引いてもだめ。

だいぶ腐った気持ちにはなったが、返金で最低購入金額4000円のところが3000円で買い物できた、500円引きクーポンも使った、2購入で実質半額商品も2つちゃんと届いてる、と自分を納得させる。
それが届くよと予告してぬか喜びさせた増田さんには、クレジットカードのポイントを駆使してAmazonで代わりの品を買うことで許してもらうことにした。

晩酌は、増田さんが夕方買い物に行ってまで支度してくれた。
しらすと沖縄もずくとアボカドとカイワレが届いたからそれで賄えると思ったのだが、出かけたかったのだろうか。

16時過ぎ、飲んだのは晴れ風と金麦かな?
肴:コブサラダ、

あとなんだっけな…
テレビはTverで酒のつまみ、あとリアルタイム大河。
大岡越前は敢えてみるのをやめといた。
そして21時前には床に就いたのだが早すぎたのか1時半に一回目の起床。
そのあとは結局あんまり眠れず、おばさんからメールの返信が来てたりしたので返信打って、最終起き上がりは4時半てとこか。
いや5時半くらいに悪あがきで横になりウトウトして6時前起きだったか。