ゆうべの酒日記

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2025年07月10日(木) 普通の生活に戻るだけ

昨日もラジオ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
とその前に、早朝覚醒で頭をしめてたこととして、介護問題のほかに仕事うぜえ問題があった。
なのでとっとと吐き出してしまえと、朝からブログ入力。
いつものように構成に気を遣うことはなく、ただ吐き出して終わり。

仕事のほうは始業前、前日ミーティングした元請けのリーダーであるフジタさんに、夜中に思い出したが表面化してない調査をやらされているのはヒョウドウさんだけでなく、マツモトさんもこうこうこういう不毛な調査をやっている、と連絡。
あとカジさんはこういうふうに海外からの依頼の解読から手伝う感じの調査を持ってくる、と私の例を貼る。

カジさんとコンドウさんは日本語下手だからあれですよね、みたいな返事がきた。
個人的にはこっちのほうが脅威ですと、先日コンドウさんへの説明用に取った、ヒョウドウさんが怒ってるチャットのスクショも貼った。
フジタさんによれば、ヒョウドウさんは戦う相手を作らないと生きていけないタイプとのことだった。
先日まで平和でしたが、この一件で完全にターゲットになりました。朝から変な話にお付き合いありがとうございました。
としめた。吐き出したのでこれで少しは忘れられるはず。

ただ、忘れるも忘れないもなく、仕事はやらなきゃ終わらない。
ひたすら手を動かす。余暇としてお母さんのデイサービスのお迎えまでの時間を見守る。
なんかトラブルがあっても、ざまあみろと放置するだけなので気楽。

結局、見てたらソワソワうろうろしながらもお迎えが来て元気に出かけて行く。
私に電話するのは気休めで、あってもなくてもいい補助だったのだ。
やっぱり私、いなくてもいいよね。
お母さんがケアハウスにいた頃みたいに、お母さんを忘れて過ごす毎日に戻ろう。

仕事して、昼休みはギガモンして図書館で一冊本を返して、なんとなく3冊借りて来た。
尿の本とシニア女性向けの雑誌と、あとなんだっけな。
イベント新章のクエストがあるなと気づいたけど、歩き回る気力はなくすぐ戻る。

夕べから、この半年に費やしたお母さんへの費用を預かった金額から引く作業をしているため、口座の出金履歴見たりしてた。
領収書がないなどで証明できない分を除いても45万くらい。

口座振替ができない訪問看護サービスと病院デイサービスの費用は今後も私から振り込むことになるがせいぜい月1万2万かなと思う。
お兄ちゃんがどうやら人の金と自分の金の境界意識希薄なので通帳とハンコは私が預かり続けよう。
お母さんの近い将来の施設費用補填金だ。

そこは守らなきゃ負担がこっちに振り向けられるからな。
何年待ちかわからないらしいので、今月できればあっちの近所のグループホームも見学して申し込んで来よう。
あとはもう、何もなければ行かないし介護事業所の連絡先も全てお兄ちゃんに変えてもらう。

午後もびっちり仕事して、定時過ぎに電源切った。
居間に戻ればごはんの日で、家カレーとサラダ。
もしかして、私が朝まるで食欲ないのが伝わったのだろうか。
おかげさまでカレーは食べられた。

せっかくなので、感謝の気持ちとともに、できる限り味を感じるよう意識して食べた。
チリペッパーなどふりかけなくてもちゃんと辛味成分があるもんなんだな、と気づいた。

テレビはNHK+で舟を編む見た。
主人公が「大事な相手に言われたい言葉はたったの二文字ですもんね」と言いつつ母親の姿を思い浮かべていると、好きって言われたい人は好きって言いたい人、とカグヤさんが言った。

「お兄ちゃんは太陽の匂いしかしないけど、あんたは動物の匂いがする」とお母さんから言われたこと、映像で見るような母が子に愛情持って接する光景を思い出そうとしても、自分の経験としてはひとかけらも浮かばないこと、お兄ちゃんから「死ぬかもしれない」と思うほど蹴られたことなど、思い出した。
北海道時代、自分で自由にあちこち行けるようになる以前の私の記憶は灰色でしかない。
うっかり忘れてた。
お皿洗って寝たのは22時前くらいか?

夢は楽しかった気がする。
明るくてしっかりした嫁とツートライブ小さい方みたいな夫はささやかなショップ経営者。
夫は自分から前に出るタイプではないが男気があり真っすぐ行動する。
そんな様子を見ていた同じ教室仲間の佐々木希が夫に惚れてキスをしかけてくる。
浮気などとは縁のない夫であったがさすがの美貌で唇を許してしまう。
だがそれは隠れた場所とかではなかったのにすぐに嫁が「あんた何してんの?」と夫を引っ張って行きしばく。
イベントかなにかで各店が小さい建物に集まってそれぞれの場所で調理している。
狭くて階段もなかなか通れないのだが、ひき肉が入った大バケツを持った嫁が上がって行くと、ひしめく人たちも道を開けてくれる。
男だったらこうもいかないだろう。
一番上に着くと、千秋ともう一人がソムタムみたいな野菜料理とピーマンの肉詰めに見える外国料理を支度していた。
すごい量ですね!と驚くと、千秋が「うん、このぐらい用意しろって言われた」と。

久々に増田さんのスマホのアラーム聞いた。
てことはもう6時手前なので起き上がり。