ゆうべの酒日記

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2025年07月08日(火) 私にしては意外と傷ついてるかもしれず色々連絡系統をリセット

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
お母さんからの最初の電話は10時でよく耐えたほう。

デイのお迎えが来ないということだったが生憎デイじゃなくて訪看さんの日だ。
おかしいなと思ったら自分の勘違いを疑ってみたらと言ってみた。
通じてないのはわかってるけどね。

仕事は大仕事の続き。
最初の2本は簡単だったが3本目は込み入ってる。
これやっぱり納期あやういわ。

あと連休明けのコンドウさんから、自分からもヒョウドウさんに謝っときます、とチャットが来てた。
そうだ、日記に記し忘れたかもしれないが、金曜日にひと悶着あったのだ。

私が担当になってたのがいつの間にかヒョウドウさんになってて、私がやってるソースを発見したヒョウドウさんが「どういうことですか?何が原因ですか?」とカチコんできたのだ。
そんなに怒らなくても、と思いつつ推定される事情(コンドウさんが寸前に変更入れた)を説明して、7/1時点こうなってたというエビデンスも貼った。

それでも「辻褄合いませんよね?」とキリキリしてた。
ステータスを着手にしてなかったのが悪いと言われて平謝り。
「今後こういうことがないよう充分気を付けてください」と終わった。

その数分後「大人げなく言い過ぎました」みたいなフォローが来た。
やべえヤツの証拠残しちゃったと気付いたんだろう。
こちらこそ介護の関係で毎月連休しなきゃならず前倒し前倒しと焦ってたのもいけませんでした、と送ったら、ハートのスタンプがきた。

でも既にそんなんでごまかされることはない。
ヒョウドウさんが私の中で要注意人物度レベル1からレベル5に上がった先週末だった。

込み入ったプログラムに苦戦しつつ昼はギガモンして散歩した。
猛暑だが土日に運動してないので本当にヤバい。
増田さんは伊藤ちゃんと神保町で冷やし中華食うので不在だった。
楽しそうでうらやましい。

お兄ちゃんがお母さんの引っ越し月の決定について返信くれないので、このままだと忘れられると思いリマインド。
16:55:了解〜とりあえずお母さんに気持ち聞いてみるわ
ときた。
14:44:そういえばお兄ちゃんは、私が言うこと信用できない人だったね。お母さんの意志は直接聞いてみて
への返信だ。

見守りカメラ起動したら、お母さんが話してた。
お母さんが「自分のことは自分でできてるから」とか言ってる。
黒い大きすぎるゴミ箱を物置にしまっていることについても「玄関の外に置いてちゃんと使ってる」と。
自分の身の置き所については、私に以前から言っている通りだった。

「お兄ちゃんに迷惑かけちゃいけないんじゃないかと思ってる」という発言があった。
私が口すっぱく、お兄ちゃんは息子のことで大変なんだから、と言っていたのもあるだろう。
「5月までは展示会準備で忙しい、年末の引っ越しも影響して作業が押してる」という状況だったので特にそういうことにしていた。

全体的に、お兄ちゃんに嫌われたくなく、よそ行きのお母さんだ。
お兄ちゃんが訪れたとき「ケイコにおんぶにだっこなんだ」と自分でも言っていたが、私に対して過剰に甘えているのがはっきりした。

大人のふりした電話が終わり、直後にお母さんが私に電話してきた。
見てたけど、随分態度が違うじゃない?と詰める。
「そうかい?いやー私なんにもわかんない」
出た出た、お兄ちゃんには言わないそれ。

お母さんは本当は私に言ってるよりしっかりしてるよ、ヤマウチさんと電話してたときもそうだったよ、と突きつける。
大人げないとは思うが、もう犠牲になりたくない。

えこひいきしてるつもりはぜんぜんないんだけどねえ〜
と、こっちが誘導もしてないのに「えこひいき」というワードが出てきた。
おいおい、自覚あるんじゃんよ…

「お兄ちゃんちゃんと来れないもん、あんただったら文句言ってもちゃんとしてくれるしょ」
おー、利用してることを認めましたね...
「やー利用してるって言い方するかい、どうしてそうやって捨てられるの私〜」

出た出た、ヒロイン体質...
昼休みに下町七夕祭りに寄って笹に「お母さんのピンピンコロリの願いが叶いますように」と書いてきた。
とっととコロリできるといいなホントに。

というわけで怒りとも失望ともつかない何らかの気持ちに襲われ、すっかり醒めた。
お兄ちゃんの代りに、お母さんのサンドバッグになるのはやめることにした。
これからはしっかりお兄ちゃんに頼って普通に嫌われてくれ。

こっちに来たら週末は浅草にでも連れて行こうと考えていた。
公園ラジオ体操には一緒に行き、自分のためのジムには行けなくなるのだなと覚悟していた。
グループホームみたいにお母さんに役割与えなきゃいけないからと、室内洗濯物干しも新設し、台所のシンク周りの曖昧な棚を撤去した。
美味い物を食べるたび、刺身に醤油もつけられないお母さんのことを思い出して味がしなくなった。
一緒に暮らしたら豆腐屋さんの美味しい豆腐を食べて、美味しいと思ってくれるかもしれないなどと思っていた。

でももう気にならない。もとの関係性に戻っただけだ。
寝室にスペースを確保して仕事机一式移動しなきゃと考えていたのを、まだ実行に移してないのが幸いだった。

仕事は進めなきゃ終わらないのでそうこうしてる間も手は動かした。
定時だいぶ過ぎて電源切った。

夕飯は何だったかな…失礼だな。
でも思い出せない。

テレビも何見たのかな〜
とりあえず21時台には絶対寝た。
夢はおぼえてないけどよく寝たと思う。
起きたのは5時半くらいか?