ゆうべの酒日記

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2025年07月07日(月) やっぱりお母さんとは暮らさないかも

昨日も公園行ってラジオ体操。
トカラ列島の地震速報が入って途中で録音に切り換えられたが先日のグダグダなテープ?ではなく質が向上してたっけ。
あ、それは前日か?この日は北海道ナントカ町への出張ラジオ体操だったっけか。

帰宅して、洗濯機回して朝ごはん。
ざる蕎麦に茗荷肉玉ねぎ入りの温つけ汁。
そのあとは、弦の伸びた朝顔が1鉢萎れてきてるのが気になった。
近寄って根本を見てみると、なんか例によって土の中から黒くなってる感じがある。
あー、ここまできてもまだ油断できなかったのか…

気になって気になってしょうがないので、結局、そっと弦を外して鉢から出して根を観察。
まだ生きてる長い側根もあるのだが、真っすぐ下の主根?が病んでる。
しょうがないので切ることにして、洗って花瓶に挿した。
せっかくここまで伸びたのに刻むのがブルーだった。
最終的に、琉球朝顔だけが生き残るのかなあ…

結構、その憂鬱が尾を引く、というか全面を覆い尽くす。
お母さんが暇を持て余して用事もないのにかけてくる電話が鬱陶しかった。
嫌でも運動行って発散すべきだったろうか。

増田さんはマイペースにスイーツを買いに行き、クエストして帰宅。
アッコにおまかせ見ながらシマムラの季節のズコットとアイスコーヒー。
種なしブドウとメロンが何種類か入ってた。
見守りカメラは見ないようにして過ごすことにして美味しくいただいた。

さんまとマツコはぱーてぃーちゃん後編、ノンフィクションは死ぬまで人の家を泊まり歩こうと思ってる男の人のやつ。
そのノンフィクションはそんなに必見じゃなかったので、前日のお母さんとヤマウチさんの会話をイヤホンでおさらいした。

認知症当事者同士?がどういうテーマで語り合うのか興味があったのと、あとお母さんが私らのことをどう説明するのか、どこまで状況を認識してるのか確認のためだ。

お兄ちゃんについては出てこなかったが、私は「もうご飯食べて寝なさい」のように面倒になると上から言ってくる娘ということになっている。
実際そんな命令口調だったことはないのでイラっとする。

でもとりあえず、前にヘルパーさんに語っていたような都合のいい妄想を話すことはなかった。
よく眠れているというし、薬の影響も抜けてきたのだろうか。

そうこうするうちもう16時だ。
なんか色々気は晴れない。

でも増田さんがせっせと支度してくれたから、いつもありがとうねと感謝を伝えて晩酌へ。
飲んだのは一番搾りホワイトと金麦だったかな。
肴:肉野菜炒め、冷奴、茄子煮びたし、ポテサラと自家製焼豚

テレビはTverで酒のつまみ、は休みかなんかだったのでアメトーク実家がお店芸人見たんだったかな。
あとリアルタイムでべらぼう見て、増田さんが寝たあと大岡越前見てお茶碗洗って、鬼滅の刃刀鍛冶の村解決編見て21時過ぎたから最後まで見ないで寝たってとこか。

夢では印刷会社の工場みたいなとこで働いてた。
機械が正常稼働しているかの見回りを3人で担当している模様。
ある工程のプログラムが二箇所変更になっているのが注意点。
上長の男が出て来て指導されたり、末端を担当してる現場アルバイトの女子らに些細なことで文句を言われたりする。

寝る前に試しにエアコンを送風にしていたため、やはり暑くて一度起きた。
窓開けたら表のほうが涼しかったので3か所開けてまた寝た。
たぶん汗で出るだろうと思いトイレには行かず。

そのあとの夢では、親戚が集まってるリビングで、不動産関係者だという男を紹介される。
その男は私と兄所有の不動産について調べてきたと。
頼んでもないのに何を言われるのかと緊張する。
すると、私の持ち物でなく、実家の一部に抵当がついてると。
どうも亡くなったお父さんが資金調達したがっていたようだ。
父は晩年躁うつ病だったかもしれず、色々思い付きでやりたい事業が湧いていたのかもしれない。

最終的に起きたら5時40分くらい。