ゆうべの酒日記

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2025年06月22日(日) 10月までも、もたないかもな私のメンタルが

昨日は公園行ってラジオ体操してベランダで朝顔ネット張って増田さんが作ってくれたペリカントーストモーニングセット。
美味しくいただいてたらお母さんから電話。

今日お母さんは休みだから何もないよと嘘をつく。
実は水道屋から電話があって、日曜じゃなく今日行けますと言われたので、とっとと見てもらうことにしていた。
でも来る時間は9時半から10時の間とのことだったので、30分前くらいに教えるのがベストなのだ。

こっちはこっちでお茶碗洗ったりなんだりしつつ、時間になったら見守りカメラに張り付き、お母さんに電話する。
はーいわかったよ、と、私のアドバイスどおりシンク下収納の中身を表に出し始めるお母さん。

床の上に出してくれればいいのだが、なんか奥に運んでる。
これはいかん。
見えないとこに運んでしまうと存在を忘れてしまうので、ヘルパーさんが料理するとき必要なものまで行方不明になる。

こっちから電話。
そんなにやらなくてもいいよ、どうせ風呂場も見られるかもしれないからね。
と言ったら、案の定、人目を気にするタイプなので風呂場に運んでたらしい。

風呂場が物置きになったらますます風呂を使わなくなるのでよくない。
水しか出せなくても、もしかしたらシャワーは自力で出せる日もあるかもしれないから使ってほしい。

そうこうするうちピンポーンと水道屋到着。
前に直接やり取りしたことがある営業のナカガワって人だ。
見てもらってる間、ちょっと説明などされてしまいお母さんがだんだん不安を募らせ、2回電話してきた。

何がどうだと聞いた単語を明確に思い出せなくてよろよろ喋り出す前に「はいはい、シンクに穴あいてるんだってね。聞こえてたから大丈夫だよ」と先回りして言う。

営業には「お母さんとやり取りせず私に電話してください」と伝えてある。
電話した様子を察知した営業、まずいと思ったのかお母さんに「あとでこっちから電話するから電話しなくていいから」と言っている。
別に怖い言い方をされたわけじゃないのだが、すみませんすみません何もわからなくてと委縮するお母さん。

そんでだいたい様子見てたので雰囲気わかってるのだが、営業から私に電話きた。
シンクの裏面全体が濡れてるから結露ですねと。
でもシンク自体かなり古そうだから目に見えない穴が空いてる可能性もあると。
要するに、これといった漏れどころが目視できなかったってことだ。

お母さんは寒がるので、たぶん今もさかんにあそこでお湯を使ってると思われる。
表の気温が26℃でも室内はなぜだか結構涼しかったので、おそらく水よりはお湯で温度差が出てるんじゃないかなという気はする。

シンクに微細な傷説を解消したいならシンクをユニットごと交換で12万弱だと。
ただ結露だったらそれは構造上の宿命なので解消しないっぽい。
だったら秋にはこっちに連れて来る覚悟をしてるので、12万払うのは無駄そうだ。
とりあえず家の持ち主が兄なので、しっかり伝えて相談してみますとして終了。

うちのシンク下をのぞいてみたら、なんか梱包材のようなものがタルンと巻いてある。
たぶん断熱だろうな。これやりゃいいのか?
あとは昭和初期の台所みたいに下の物入れを解放型にして風通しよくすりゃいいんじゃないのかな。

ということをお兄ちゃんにLINE。
ありがとう応急処置で済みそうだな、と返信来る。
とりあえず水道屋が来るまで家から出さないようにするミッションが終わってホッ。

昼過ぎ、いきなり団子と冷やした急須のお茶でおやつタイム。
あとは風呂入ったりしたか。
そんで夕方は運動しに出かけた。
ほんのちょっとマシンやって1時間筋トレしてクラクラして帰宅。

増田さんが作ってくれたパスタは4分の1残しでどうにも完食できなかった。
美味しくなかったわけじゃないのだが暑さのせいか心配のせいかやることキャパオーバーなせいか、それとも全部が原因か、とにかく食欲不振。

テレビはYoutubeで鬼越トマホークチャンネルきしたかの高野回見た。
面白かったけど、なんかまだシンク下の断熱のこととかググりつつ。

そんで寝たのは21時くらいかな。
夢ではラブレターの頃の中山美穂みたいな人。
いままではこれ(オレンジの丸の上に同じ大きさくらいの青銅色のなにかがのってる)だったけど、その人が去る?ことになって違う色の丸になった。
それでもちゃんと動くから大丈夫なはずよ、みたいな感じだったかと思う。

起きたのは5時ちょい前でトイレ行ってまた寝転がってコドモとLINEして6時起き上がり。