ゆうべの酒日記

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2024年06月30日(日) 今日もすぐ終わっちゃうだろうな

昨日は平和な土曜日。
ベランダパトロールしたり請求書作ったりして、そういえばと口座を確認したら内職の1回目入金があった。
とりあえずタダ働きにならなくてよかった。

朝ごはんはペリカントースト定食。
なんか美味しいバターとかスプレッドとか調達したい。
あ、サクサクアーモンド醤油トリュフ味ためすの忘れた…
でもアイスコーヒーが美味い。

後片付けして日記打ったりしてたのかな。
そしたら増田さんがオーケーに行くというのでなんとなく同行することにした。

通勤がなくなったので二人で歩く時間がなくなった。
それはつまりテレビに影響されずに会話する時間が減ったということでもある。
だから億劫でも出かけなきゃと思い始めている。
リモートワーク化に伴う微調整の一環。

クエストしながら建物見ながら。
あそこ空家なんだ朝顔すごいねえ、とか。
オーケーではカート押し係をなんとなく。すいすい先を行く増田さんだった。

私はカートの返却方法をオーケーのシニア従業員から学んだ。
連結した前のカートについてるキーを自分が使ったカートに挿して100円玉を戻すやつ。

にんじん買うの忘れた、ということでマルシェにも寄った。
3本4本入ってるやつだと腐る前に使い切れないことがあるらしかったが今回は2本単位売りだったのでよかったねと。

そういえばパクチーの袋におそらくパクチーじゃなさそうなものが半分入ってパクチーとして売られてたのが謎だった。
いま不作なのだろうか。

不在者投票しようとわざわざ行ったけどそこは受付開始が明日からだった。
ポロっとこぼしてたけど、増田さんは「不在者投票しました!」とSNSに報告する人のことがこれ見よがしに感じられるらしい。

増田さんはそういう感受性がまだあるんだな。
私はマメにSNS見てないせいかクリエイター界隈じゃないせいか鼻がきかない。

というか隠居モードになってるかもしれない。
リモートワークになって世界が狭まり、仕事部屋にこもっていると隠居後この部屋で龍が如くに打ち込む未来がくっきり見える。

とりあえず不在者投票は、したことないのでレジャーとして一度経験してもいいと思ってる。
正直いつもの小学校に飽きている。

ささやかでも変化が欲しい。
1年前の出来事と2年前の出来事の区別をつけたい。
たぶんどんどんわからなくなる。

帰宅して、またアイスコーヒー飲んだ。
増田さんはそのあとお風呂にも入ってた。
気温はそうでもないものの湿度が高くて汗ばんだ模様。

風呂からあがったら増田さんはスラムダンク2を読んでたようだった。
私はアンケートに打ち込んだ。月末はポイント交換締めなので。

そうこうするうち増田さんが台所に立つ。
いいにおいがしてきて出来上がったのはさっきオーケーで買って来たちゃんぽん麺。
マルシェで買ったニンジンが彩りになってる。
デザートに雪印メグミルクコーヒーゼリーもいただいた。

いっぱいになったお腹を休ませつつ身支度。
あと増田さんの甥っ子の転職状況についてテルさんには報せないほうがいいかもよと増田さんにLINEしたり。
私が増田さんに甥っ子近影を見せたくて送ったURL、転送した臭がしたので。

もう20代も半ばならいちいち親に報せたくもないことだらけだろうと私は思うが増田さんはどうなんだろ。
仕事の内容ほぼ隠してたんじゃないかな。
心配されそうで言えないよね人妻肉筆マガジンとか。

なにはともあれ運動へ。
その前にスラムダンク1返して2受け取り。
マシンはちょっと時間短めになった。出発が若干遅かったので。
ストレッチも、初めての展開だったが椅子に座ってやるストレッチということで体側はよく伸びたけど運動量的には少な目。

あんまりヘロヘロということもなく帰宅して冷たい杜仲茶とプロテイン飲んだ。
杜仲茶のほう、ことのほか美味い。

テレビはTverでアメトーク!見たんじゃなかったかな。
そうだ吉本のキングコングの期の人らが集まるやつ。
NSC時代は山ちゃんとかダイアンとかトロサーモンとか全員が売れっ子のキングコングの悪口を言ってたらしい。
でもキングコングからしたら同期で一番才能があるのがダイアンだったらしく、そことは鍋食ったりしてたそう。
ユースケすごいんだな。

そのあとYoutubeでぱーてぃーちゃん。
大崎とDENと冒険ナントカがすがちゃんときょんちぃに借金をしてるとかで制限時間以内に一番遠くに行くことを競わせるやつ。
そのあと鬼越トマホークチャンネルみなみかわ回を見てたら向上委員会で何かあったらしかったので、Tverでそれ見た。
編集で大丈夫なようにしてあったので微妙だったが陣内がマジギレしてたようだった。永野が怯えてるのはわかりやすかった。

見終わったらリアルタイムでババ抜き最弱王っていうのを見ながら向上委員会が始まるのを待って、陣内ウォッチしてからスラダン2とヘルプマン1持って寝室入り。
読み終わったら寝た。

夢はまたプログラムものだった。
連動してるはずの二つの値が微妙に違う挙動になる仕組みに気づいて受け容れるみたいな。

布団の上でスマホ持ってしばらく集英社オンラインの若い女性関連の記事書いてるナントカ桃子っていう人のやつを辿って坂口杏里関連記事読んだりして起きたのは7時半くらい。