ゆうべの酒日記

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2024年06月29日(土) 朝顔の双葉9分の8生育中

昨日は金曜日で営業日としては月末。
ようやく3カ月の試用期間?とやらが終わる。
ここから先は目だった粗相をしなければ当分繋がると思われる。

あとはリモートワーク中の時間の潰し方と運動不足が問題なので、座位の筋トレをググってみる。
先月までぼんやりだったが今月など明らかに脂肪が増量してるのがわかるので。

それはともかく午前はデバッグして現状(アオシマさん+ソノダさんのコード)の間違いがわかったのでソース修正してコンパイルして動かして出たCSVをアオシマさんが直す前のコードが出したCSVと突合。

99件だったので、時間あるし、内部で回して参照だけしてるデータを抽出したやつをExcel上で集計した表をいちいちフィルターして突合して結果を書き出す。
昨日までなんかおかしいなと思ってた点は、仕様書には書いてないけど業務的には当然だ的な優先順位を持つ区分があったからだった。
ソースから野生の勘で解釈しただけで確認したわけじゃないが自然すぎて確信してる。

黙々と確認してたら昼過ぎてた。
メガモン後、増田さんに「蒸し暑いよ」と言われつつ傘さして散歩に出る。
大してすることもないのでリッカの宿触ってイベントスポット2つ3つ回ってウォークマイレージ2か所拾っていつもは行かない国際通りのファミマでエコ割のスイーツ買って帰宅。
紅はるかモンブランプリンだったか、2つだと60円引きだからだいぶ安かった。

午後も黙々と、と思ったら部会が始まってた。
大人数なので遅れて入っても別に問題なく、Shopifyで海外販社がEコマース始めたみたいな話だった。

半年間の売上は円換算すると30代のサラリーマンの年収くらいだった気がする(錯覚じゃなければ)がこの会社の従業員数を考えたり導入費用を想像したりすると回収までの道のりは遠そうだ。
でもいいきっかけというかこれを機にそこだけじゃなく数打って放置しときゃジワジワ効いてくるんだろうさ。

それが終わったら目視確認に復帰。
これ終わったら誰の何をやるんだろうな。
今日これ終わるだろうけど次の進捗会までもたせたかったな。
あ、進捗会の曜日に休み入れちゃったわ。

とか思ったらアオシマさんから最後のチャットが入った。
次決まりそうです来週の面談で、と言っているがそれ私だったら決まらないかもしれないと思っておくやつだな。

またぬか喜びにならなきゃいいけどアオシマさんは嫌な事あっても寝たら忘れるタイプな気がして羨ましい。
なんかLINEのID教えてくれたから失礼にならないよう追加しといた。

アオシマさんは実力不足を凌駕する人懐っこさでどうにかなってる人生なんだろう。
キーエンス常駐時代も誰かの子分だったようで「毎晩飲みに連れまわされて大変でしたよ〜」というエピソードを前日聞かされた。
私だったら行きたくない日は断るしな。

残りの時間、突合終わったら一応テスト仕様書兼報告書にまとめて、イントラの記事読んだり座トレしたり。
定時になったら電源切って一か月のお仕事終了。

居間に戻ってごはんの日。
海老ベーコンほうれん草茄子トマトクリームパスタ。
デザートは私が昼買ったやつ。
いつもそうだが夜は食ったら当分動けない。
膨満感、まではいってないのに。

テレビは何かな、Tverでなんか見たけどな。
思い出した、あちこちオードリーだ。陣内ゆりやん中学生。
そのあと見るものなくて増田さんが自分でYoutubeのパーティーちゃんの激辛チャレンジつけたくせにPC前に移動してた。
私もそれ見終わったらチャンネルをスナックJに変えて皿洗い。
ナダルが出てたせいか増田さんもちょっと興味をもって歯磨きしながら見てた。

増田さんが寝室入りしたあと、リアルタイムテレビにチャンネル合わせてみたけど面白そうでもなかったので消す。
インベスターZの20巻持って寝室入りして読み終わって野戦してたらスマホ握ったまま寝落ちしてた。
増田さんが手からスマホを抜いて充電挿してくれた刺激で気づいて礼言ってちゃんと寝た。

夢では、商業ビルがいっぱいあるようなショッピング街の施設のピロティ部分で着席のワイン無料試飲が催されていた。
60代くらいの小奇麗な主婦っぽい人などが赤っぽいギンガムチェックのテーブルクロスのかかった会議テーブルに着席し赤ワインを試飲してて盛況。
あー私も飲みたいけど、どうせならもっと落ち着きたいような気もする。
というわけで複合ビルの中の上の方の紫外線浴びない店に入っていた。
しっとりした石素材の円型カウンターで隣の席は三浦友和かクドくない奥田英二みたいな男性だった。
グラスビールなど飲んでいたが、なんだかんだつまみを頼み過ぎてしまってアルコールはそろそろ打ち止めなのに食べ物がまだ少しある。
もう一杯頼むと多すぎるからなーと悩んでいたら、隣の男がすぐ近くの厨房に入って空き瓶からビールを注ぎ集めて二口分くらいにして持ってきてくれた。
しかし店員に見つかって、これは提供できませんと下げられてしまう。
なんだか行動としては有難かったので、ちょっとしか入ってないであろうクラフトビールのグラスを隣の人と私のぶん注文しようと思う。

ちょうどいい気温と風通しで起きたら5時半くらい。