ゆうべの酒日記

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2024年06月06日(木) 事故りませんように

昨日は水曜日。
隣のマンションの工事は予定表には躯体と内装って書いてある。
こないだ建物半分のコンクリを流し込んだから内側も下から同時にってことなんだろう。

私の耳に最も近いとこで聞こえてるのは外側の左官をやってるらしきざりっざりっていう音。
こっち側は外から見えないからタイルだのサイディングだのせずモルタル塗って防水塗装すると予想。
それともコンクリート打ちっぱなしにパテして防水塗装?
とにかく紫外線劣化とかもしにくい面なので気にするのは防水くらいだろう。

それはいいとして私の仕事はテストの仕上げ。
時間があるので見て見ぬふりをしてた2つもやってみた。

昼は地図やった。
3つたまってたので週一無料のアイテム使ったりしつつ。

午後は進捗ミーティング。
いまこれやっててどのくらいで終りますって言うだけ。あと他の3人が何やってるかわかる。
アオシマさんが何かを人(お客)のせいにして自分の首を絞める場でもある。
それはものの10分15分の出来事。

そのあとはテストのまとめ続き。
どうやったら伝わりやすいか目に優しいかという点を詰めてノイズをカットしたり。
あとエビデンスシートが多いうえ1出力に複数テスト盛り込んだりもあるのでリンク貼ったり。

そうこうするうちカジさんからチャット来た。
「明日お休みですよね?私は明後日休みです」
あ、すれ違いなんですね、と返したら、次の案件説明だけしときましょうか?と。

なんか一気に2つ来た。1個は調査らしい。
話聞いて、組み立ては常に一発で理解しきれないのだが意図は受け止めた。
あとは私が関連資料見たりソース見たりしてどうにかする形。

とりあえず定時まで残り1時間だったので案件のほうは金曜からフレッシュな気持ちでやることに。
そして調査のほう、画面変換機能を使ってる系なのでデバッグのやり方を試してみる。

なんかそれ用のユーザーが指定されてるのだがログインできない。
そのデバッグの手順書をパスしてくれたアオシマさんに聞いてみたらそっちは本番環境用のユーザーだということで違うとこに書いてあったユーザーで入ったら入れた。

実際試してだいたいできるな、ってことがわかったところで気持ちは閉店ガラガラ。
コドモとパパと待ち合わせしてるのでダッシュで出る準備。
トイレ行ったり夜の冷えに備えて長ズボンはいたり。

アオシマさんの定時前のやつはスルーしようかなと思ったけどさっき教えてもらったからな。
「ありがとうございました助かりました!今日も一日おつかれさまでした!」と一気にまくしたてて電源切った。

増田さんに行ってきます言って出発。
帰宅ラッシュ時間だからなーと思ったけど上りなので座れた。
大江戸乗り換え後は座れないよなーと思ったけどそれも何故か余裕で座れた。
両国方面は混んでたんだろうか。

着いて地上に出たらすぐ見覚えのある車が。
いつから待機してたんだろうな。

乗って行き先はパパとコドモの母校の近くの和風ファミレス。
予約してあって、しゃぶしゃぶ食べ放題だと。
値段は普通に安くもないのだが、味はなかなか美味しくなかった。
でもコドモは喜んでものすごくいっぱい食べてた。
私は誰も食べない野菜を主に片付ける。
注文した(私がではない)のに残すのは抵抗があるゆえ。

最後にソフトクリーム食っちゃったのがいけなかったのか腹がパンパンすぎた。
でもソフトクリームマシンでぐるぐるやるのは楽しすぎた。
強制的に3人分作ってしまってすまなかった特にパパ。
まあ会計は私で駐車場無料券出たので許してほしいと思う。

帰りは家まで送ってもらった。コドモとなんだかんだ話していたのは何だっけ?
しゃぶしゃぶ食べながら話してたのは、結局パソコンとカメラ問題はカメラを店で実際に見え方比べて買って解決したこと、あとメキシコ大統領選後のペソ下落のこととかだったはず。
まあ揉めなくてよかった。

帰宅したら増田さんはもう寝室にいた。
私は食道までパンパンなのに車で小揺れしながら来たので若干気持ち悪かった。
横になったら逆流するかなと思いつつ消化酵素に取られて体内の酵素が不足したせいか眠気もあり早々に横になる。
でも気持ち悪めなので寝付けなく、増田さんが借りて来たインベスターZ14読んで落ち着いた頃に寝た。

夢では、外国人サッカー選手の家には洗濯機が6台もある。
どうやって使うのだろうか。まあ小さい子供が多いからなのかもしれない。
うちにも3台あって、親戚なのか何かの縁者なのか住み込んでるタレ目のおじさんがみんなの洗濯などしている。
でも私と娘はやっぱり自分たちの分はこっちでやることにしようよと、洗われた自分たちのものを洗濯機から出している。
タレ目のおじさんは薄気味悪く残念がるだろうからこっそりやってるけどバレるだろう。

正月の住宅街。ほどよく起伏のある町。
大泉洋も昔から住んでいて馴染みなのだが私がつきまとってると思われて敬遠され気味だ。
だから大泉家の前(一階の窓など盛大に開きまくってる)を通過するときは顔を見られないように背中を向けてまさに横切る感じで行く。
私はだいたい一人で行動している。
正月だからなのかそれとも常になのか縁日があちこちに出てる。
特に公園のは広さもあってかなり大規模に外国人観光客などでにぎわってる。
縁日は歩道じゃない芝のところにぎゅうぎゅう詰まってて、ほらあそこはやれるから人気らしいよと道行く人が言う。
シシカバブとマジックの屋台の隙間の奥のことらしい。
たぶん酔っぱらって盛り上がったカップルが人目につかず交わるためにいくらか払って使うのだろう。
それでなくともほら、酔っぱらって正気をなくした外国人カップルが飲食スペースのテントで座りバックしてる。
地面に手をついてる女性はタンクトップが胸の上までめくれあがっているけど意外に貧乳。
そっちはラテン系だがあっちでは金髪のロシア系みたいなのがやはりバックから一定のリズムで揺さぶられてる。
どっちも男の顔や姿は角度的に見えない。

人の本能丸出しなところを見るのは嫌というか胸騒ぎがするというか、まあ悪夢寄り。
まだお腹が硬く隆起してるのをさすって確認しつつ起き上がり5時。