ゆうべの酒日記

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2024年03月21日(木) 気圧のせいなのかな

昨日は平和な春分の日じゃなかったな。
天気が雨だったり晴れだったり非常に不安定だったし増田さんもなんだか様子が違った。

でもまあ朝ごはんまでは普通だったのかな。
どんこたっぷり蕎麦と別盛とろろと魚誠の玉子焼き。
片付けて、風呂のスイッチ入れたらわりとすぐ湧いた。
増田さんに先に入りなよと言ったら、ゴミ出してから入るからユー先に入りなよと座ってスマホから目を離さず。

わかったと言いつついったんパソコン見たらAmazonの配達が完了しましたってきてた。
小さいものだからポストに投函してったんだな。

取りに行くついでに増田さんがまとめて置いていたゴミ持って玄関向かったら、増田さんがむきになってる言い方で、なんで?と。
いやAmazon届いたみたいだからついでに、と。

階段で降りたらAmazon入ってた。ゴミ出してすぐ戻る。
増田さんのゴミ出しがなくなったので、お風呂先入っちゃえば?と言ったら、いやいま連絡待ちしてるから、とスマホから目を離さず。

それさっき言えばよかったじゃん。
と思ったけど別にどうでもいいので先に風呂入り。

ゆっくり入ってあがって、さっきガン待ちしてたから急用かなと思い、今日仕事行くの?と増田さんに話しかける。
でも別に今日じゃなくて2日後とかのことだったようだ。

緑茶いれてくれて前日職場でもらったお土産でおやつタイム。
リアルタイムでぽかぽかみた。錦鯉が出てた。あと福ちゃんの妹弟妹。
増田さんはパソコン前に行き原稿打ったりしてた。
締め切り迫ってんのかな。

私は休みなのでAbemaでしくじり先生とか見てた。
すると増田さんも気になるようで見てた。
それが終わってからも私は山添大作戦とか見てたのだが、増田さんはトイレにこもったり寝室行ったり。
なんか一人になりたいのか?私が動画見てると仕事に集中できないというアピールだろうか。

だんだんムカついてきた。
もうすぐリモートワーク生活なのに私が家にいる間じゅうそういう感じなのだろうか。

でもせっかく休みだから私も気にしないで自分のやり残してることやったりしよう。
ニューヨーク発最強英語発音メソッドの動画のリンクが届いてたので一通り見て聞いて発音真似したり。
でもなんか意味わかんないのよ説明の。口の中見えないし。

そのうち増田さん出てきて「16時になったら道行こうか」と。
無理すんな、今日はいっそ別々で好きに過ごそうかと提案。
そもそも家にいるからといって食事も行動も共にしなくていいんだよと。

すると増田さんは、「じゃあなんか買ってきて作るよ」と意味がわからないことを言う。
いやだから別々でって言ってんじゃん、増田さん本当は一体なにがしたいのよ好きに過ごせばいいんだよと。

結局、「ユーと一緒に道に行きたい」と。
もともとその予定だったしまあいいかと思いつつ、もっと自分を持てよと内心イライラ。
一緒に出るのもムカつくので図書館寄るから先行くわと一人で出る。

道に着いたら増田さんはいなかった。
カウンターあけてもらって先に着席。入ったよとLINE。
たまには瓶ビールと、水茄子茗荷和えがあったので注文。
そのうち増田さんやってくる。
タラの芽天ぷらと牛筋デミグラスソースと煮奴とカレーコロッケ。
あとレモンサワー各2杯くらいか。
勘定5000円。出る頃にはもう混んでた。

帰宅して、金麦と缶つま開けてまたTver。
何見たかは忘れたな。まだイライラしてたので、私は途中で先に寝室入りしたっけか。

夢では、高齢の身内?の留守宅の番かなにかをしている。
出し忘れてる封筒みたいなものをみつけて、代わりに出しておこうと思う。
薄く書かれた郵便番号が間違ってると思った。
上から自分の郵便番号を書き始める。
ちょっと待て、宛先が品川区になってるぞ。
品川区品川2-2-2ってどこだろう。グーグルマップを広げる。
ストリートビューで歩いてみる。
なんか豊洲の市場みたいなとこだな。
あーこっちは本格的に市場の人向け街区か。6番地になってるもんな。
戻ってあっち側か。幼いコドモの手を引いて行ってみる。
なんだか都会のはずなのに神社みたいな雰囲気の場所にこげ茶な木造のだだっ広い空家?があっちとこっちにある。
団地の小道みたいなアスファルトの上を通って石垣?沿いに歩く。
道に木はないけど皇居内の造成雑木林みたいな不思議な感じだ。
近づいた空家はサッシもなくてとても人がいるようには思えないが実際いたらどうしよう。
かなり段が離れていて角も削れて足場程度だけど一応階段なのかなという場所があって、石垣の上の広場で男の子たちが遊んでるようだった。
人の気配で気を落ち着けたい気がして、小さい子連れで大変だけども段を上り始めてみる。
上がって右上のほうにもさっきの空家と同じクオリティの家があり、隅っこが破損して中が見える。
そこに赤黒い肌の裸のおっさん?が背中を向けてるけど顔は振り向いた状態で座っているようだった。お尻には蛆か何かがいっぱいついてるみたいに見える。
しかし目はいっちゃってるような感じで口は空いていて歯を食いしばって静止してる。
その奥には色白というか薄紫色の肌の性別不明の人間がもう一人いてやはり裸なのだが動きはしない。
すぐ近くで男の子らが普通に遊んでるし、きっと人形なのだろう。と思いたい。
でもなんだか負のオーラを感じて、やっぱり降りようかと思うが降りるのがまた大変そう。

増田さんがトイレに立った気配で起きた。
戻ってきたら私も行って、また布団にもぐった。
風の音がすごくてビューーだけじゃなく布が飛ばされてるみたいなバサっ!とか。
なかなか寝付けなかったけどそのうちウトウトして、また増田さんがトイレに立ったから時計見たら5時半過ぎてて起き上がり。