ゆうべの酒日記

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2024年02月18日(日) 例年誕生日までには終わってた気がするんだが

昨日は平和な土曜日。
朝ごはんはどんこ蕎麦とろろ付き。
美味しくいただいて片付けて、増田さんは風呂に入り私は日記入力など。

そのあと、あー進めなきゃーと思って引出し開けて増田さんの資料取り出し。
確定申告用の取引先別内訳みたいなやつの入力。
あとこっそり領収書が増えてたのでイラっとしながらそれも入力。

支払調書とかだいたい出揃ったと思うのだがまだ売上と入金が合わない。
私が悩んでる間、増田さんは風呂からあがったらぽんかん食べたり寝室行って横になったりのんびりしてた。

そうこうするうちもう夕飯の時間だ。
酸辣湯麺。炭水化物に偏ってはいるのが気になるが好きなので美味しくいただく。
卵が入ってるので汁も飲み干した。朝の蕎麦の汁も飲み干したけどさ。

数字が合わない原因がわからなくてイライラするのだが時間になったので運動へ。
クロストレーナーとかラインニングマシンしてる間も考える。
やったことないけどCSVで出してソートしてどこが違うか見直そうと決める。
そのあと30分ストレッチしてヘトヘトになってイライラも忘れて帰宅。

でもプロテイン飲んで思い出してまたPCに向かう。
増田さんはそのうち寝た。
私は22時くらいには原因がわかってスッキリした。
少し楽しい時間を過ごしたいと思いスパイファミリー読みだした。
だんだん失速しているスパイファミリーだ。

金麦75取り出してコドモが楽天に発注して送ってくれた缶つまセットの中からウズラの卵の燻製を選んで開缶。
美味しかったら増田さんにもちょっと残しておくつもりだったが5玉ほどしかなかったので結局全部食ってしまった。

マンガ読みながらビール飲んでウズラの卵つまんで楽しい時間を過ごし終わったら寝た。
たぶん23時半とかそのくらいなんだろうか。

夢では、静岡ぽいとこを増田さんと旅行してた。
町場だけど景色のいい民宿的なとこに入る。
二面ある腰高窓を片方全開にしたら富士山ぽい山の裾を下りてる人が随分近くに見える。
増田さんに伝えると、あれーほんとだね、と。
いやいやそれにしても近い。元気そうな男の若者たちがやけにはっきり。
と思ったらそれは山のシルエットに重なる手前の小山にいるのだと気付く。
なーんだと思いつつ、そのへんにあった手刷りっぽいチラシを見てみる。
#5で始まる電話番号が大きく書いてあって、なにか昔のQ2ダイヤルのピンク回線みたいだ。
なんとなく旅先の解放感から部屋の固定電話でかけてみる。
すると表を今どきのチンピラみたいな人たちがうろつき始めた。
どこだどこだとキョロキョロし、宿の中で受話器を持ってる私を見て、ここかって顔した。
おねえさん#5で始まるそれはどういうことかわかってかけてるんでしょうね、と言ってくる。
はいピンクだってことくらいは…、と言いつつ後悔したけどもう遅い。
結局、10人以上のチンピラが中に入ってきて壁際にぐるっと座った。
やばいどうしよう、二人分の貴重品はユニクロの小さいバッグ2つに入ってて、部屋の入口寄りの角にいる私が身に着けて背中の後ろにある。
私は何度かダイヤルしてしまったので高額な料金をぼったくられるのだろう。
他に物色されるような場所にある貴重品は、もしかしたら増田さんのノートパソコン?
とりあえずまだ窓が全開のままなので「たすけてくださいー!」と何度も叫んでみる。
するとあっちとこっちの向こう側から小さく警官の姿が見えた。
警官はこっちに走って向かってくる。
地元警察との癒着はなかったようでチンピラは散った。
増田さんも出てきて、パソコン拾って安心してる。
とりあえずここはなるべく早く出たほうがよさそうだ。

悪夢気味だった割にはちゃんと寝た実感とともに起き上がり8時。