ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2024年01月13日(土) 土曜日も工事

昨日は金曜日。
改札で手を振った増田さんに後光が射して妙に印象的だったので、もしやこれが最後なのかとしっかり目に焼き付けた。

職場では計画通りデバッグして出方が違う原因がわかった。
プログラム修正してそこだけ出し直し。

昼は地図やってた。主に皇居側をまわった。
幸い風もなく暖かかった。

午後は出し直しの続き。
2システムだけやるつもりだったけど怪しいので他の2システムもプログラム修正。
データが少ない1つは修正前後で変化なし。
もう1つは動かすのに1時間半かかるので退屈との闘い。
とりあえず出終わったところで定時になったらとっとと帰った。

帰宅したら増田さんがちゃんといた。よかった。また会えた。
ごはんの日で、玉ねぎ消費でまるごと1個使ったスパイスカレー。パクチーたっぷりのせ。
デザートはミルクプリン。

テレビはTverでアウトデラックスSP見た。
終わって9カ月もたつらしい。ぜんぜん知らなかった。
遠野なぎこの痩せ方がすごかった。アレン?はどんどんディバインみたいになってく。

そっちにもあのちゃんが出ていたのだが、続けて増田さんが電電電波つけた。
マキシマムザホルモンの亮君ともう一人あんまりテレビに出ないメンバーが出てて面白かった。

見終わったら増田さんは20時過ぎに寝室入り。
私はロンハー見て21時前くらい。
殺しの4人の続き読んで寝たのはきっと22時前くらい。

夢では、繁華街から近くの家に戻る若い女の子。
ガード下みたいなところの古いレンガの壁の折れ曲がったところに道路と垂直に茶室の戸くらいの入口が斜めについてる。
それをガタガタ外して滑り込む。
それが共同玄関なのか奥の部屋には別の住人がいて顔に脂浮きがしてるけど能年玲奈だった。
若い女の子はつけてきた男に芸能界入りのスカウトをされていて、能年玲奈に詳しい業界事情を聞こうとしてる。

次の夢はまあまあいい場所の新しいランドマーク的なビルの一階に入ってる古着などのセレクトショップ。
人間の古着は本当に着なくなった理由がよくわかるわってラインナップ。
対して人形の古着が充実してる。あとは経営者の目利きで買い付けた小物が色々並んでる。
まあ完全に女性向けの店って感じだ。
現にその時は誰もいなくて、これでやって行けるのかなと他人事ながら心配になる。
家のインテリアみたいな机が置いてある会計コーナーに一見カタログ風の本が置いてあったので勝手に見てみた。
そこの女性オーナーがショップを開きたい人からの投書質問に全部答えてる本だった。
あーそういう、趣味の店を持ちたい人にコンサルするみたいな稼業なのかと納得。
すると女性オーナーが女の人を数人連れて戻ってきた。
一人小柄で控えめそうな年配の人がいて、オーナーが彼女に「よろしくお願いしますね頼りにしてますよ」みたいなことを言っている。
「はいはい、新橋の漬物を持ってきましたよ、これは自信があります」
というので、ひょいと覗いてみたら、酸っぱいような美味しい匂いがする。
駄菓子屋にあるような大きな瓶に入った個包装ではあったが、「あー志ば久ですね」と思わず声が出る。
オーナーが「有名ですか?」と言うので「有名です」と太鼓判を押す。
だってトゥデイズスペシャルにあるやつだし、と思ったけどそれは言わない。
口を挟んで満足した私はその場(畳ボックスの上)で眠り込んでしまったようで気づいたら深夜の店内で一人だった。
あーどうしよう、中から鍵をあけて出てもいいけど鍵持ってないから施錠はできないし、しないと不用心だし。
すると、どうやったのかわからないけど外からシャッター開けてパパが迎えに来た。
その騒動に気付いていつも店番をサボってる若い男の子が駆け付けた。
なんだか迷惑かけちゃってすみません、と思っていたら、新聞紙くらいの落書き紙?が目についた。
そこにはオーナーや、昨日店に来ていた小学生女子などお客から、私への励ましのメッセージや文通希望の住所などが書かれていた。

よく寝た。
カーテンの向こうが白いけどまだ音はしてないから8時にはなってない、と思って時計みたら7時過ぎだったので起き上がり。