ゆうべの酒日記

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2023年11月24日(金) このまま超倹約隠居生活に入ることも視野に入ってきた

昨日は勤労感謝の日。
祝日は休みかと思ったら普通に朝から工事だった。
メインが強い回転工具、たぶん振動ドリルでダダダダとやるハツリ作業なのでうるさい。

やってる人も大変なのであれだけど、それで給料もらうわけで。
一方こっちは建物が建つことでデメリットしかない立場なのに我慢が発生して理不尽。
なにか補償があって然るべきなのではと思う。
私も荻窪の工事で近隣には何度か菓子やら商品券やら配った。
なのにここいらの人は皆しょうがないと思ってるという私にしたら謎現象。
喋れないくらいの赤ちゃんは近頃いないのだが小学校低学年の子とかは住んでる。
普通に我慢してるんだろうか。

なにはともあれ我慢しながらZOZOTOWNで靴発注。
踵に穴開いてない靴がもう1足しかなくなってだいぶ経つので満を持して。
LINE連携クーポン使って1500円。サイズ合うといいな。賭けなんだよなそこが。

それから新NISAの積立予約。抽選だけどキャンペーンやってるので。
ついでに銘柄ちょっと入れ替えたり。実績浅いけど手数料がより安いやつへと。

ポイントバックになる満額までやることにして、Youtubeで女の専門家が勧めてた配当貴族っていう銘柄を探したらなくて、配当王っていう似たやつに一口乗る。
あとは医療保険やめようかどうしようか迷う。
10年続けて数千円しか当たってないロトの定期購入やめたのと、住宅ローンの繰り上げ返済進めて出て行く月額を減らすことで帳尻合うかな。

朝ごはんは増田さんがせっせと作ってくれた美味しい肉ネギ蕎麦とろろ付き。
いつも汁まで全部飲む。血圧はこの頃の治験ではなんともない傾向。
でも免疫力弱ってるよなー。酒もっと減らすべきなのはわかってるけど。

工事が本格化するなか音量を60まで上げてタモリ倶楽部目白回を見ながらお茶碗洗い。
そのあと増田さんは洗濯機回しながら入浴。
私はヘッドホンしてYoutubeで西村ゆか回の街録チャンネル聞きながら日課ゲームと日記。

10時休みと昼休みは静か。
でも一日家にいたら辛抱時間が長いので昼休みが終わったら二人で酉の市へ出かけた。
行列してお参りしたりはしないので、まあちょっと正面の大きな熊手と写真でも撮ろうよと。

しかし甘かった。結構離れたとこから唸るような行列ができている。
歩道も近寄りたくないくらい満載。
国際通りはあちこち封鎖されて普通に裏から回って横から入ってみたいなこともできなくされてる。
ぐるっと回って結局行列して中通過して写真撮った。
いやいや、酉の市の日は近寄っちゃいけないって思い出した。
数年近寄らないでいたから忘れてたのよ。

そのあと、主目的の丸千葉へ。吉原抜けてったけどこっちも人多い。
お客をのせた送迎者もひっきりなしだし普通の老若男女通行人も多い。
いつもはひっそりしたとこなので、明らかに観光の人。さすがだ。

そんでやっとたどり着いてみれば丸千葉は三連休中だった。
そこいらへんは他に選択肢となる店がない。
いい店とかがないとかじゃなくてやってる店が少ない。
ランチどきも過ぎてるし。

しょうがないので増田さんが仕事で世話になってる辰巳庵を目指すことに。
途中の文房具屋の店先で誰も通りやしないのにおじさんが慣れた調子で売り込みしてる。
増田さんがまんまとのっかってカレンダー買ってた。
基本的にお買い物も店の人とのやり取りも好きなのよね。

辰巳庵も休憩時間なんじゃないの?と訝しんでいたのだがやってた。
11時から19時まで通し営業だった。
吉原の中から出前注文が多いようだ。
「キャトルセゾンさん14時45分かつ丼ね!」みたいに。
お客の合間に食べるから昼に集中するとかじゃないわけだ。
吉原も忙しいけど辰巳庵さんも酉の市から逃げてきた観光客がひっきりなしに来たみたいで仕込みが切れたとかで15時から休憩にしてた。

それはおいといて私らが乗んだのは瓶ビールと蕎麦湯割。
肴:もつ煮込み、アジフライ、手羽先、女将さんの漬物

合間に現在の店の中心人物である長男さんと増田さんが色々会話してた。
毎日往復4時間かけて通勤しててヘロヘロらしい。
なので元の店舗兼住宅を二世帯住宅兼店舗に改装中なのだ。
早く出来上がって通勤地獄を終わらせてほしい。
子供が大きくなったので今度は土日も営業する予定だそうだ。

腹いっぱいになったところでまた酉の市の人混みゾーンを抜け帰宅。
Tverで水ダウ見ながら金麦飲んだんだっけな。
増田さんは夕方と言えるくらい早い時間に寝落ちて、その間にYoutubeとか見まくってた。
ノブロックとか、鬼越のJUN村上とか。
そのうち増田さんも一回くらい起きてきたんだっけか。
早くから飲んじゃったから寝たのはたぶん22時前だろうな。

夢では、新しい職場にいた。たぶん一部屋の小会社。
若い人ばかりの職場のようだった。自分もたぶん同世代。
最初なので何もわからない。営業の人がどこかに出発して行った。
制作の人たちがバラバラと出勤してきだした。女性も結構いる。
そしていきなり昼寝タイムみたいなのが始まった。
みんな適当な隙間に寝転ぶ。自分も混ざって体を縮めて寝転ぶ。
私は自分の大荷物を適当な2か所に置いていて、古くて大きな革製ボストンバッグが邪魔なようで女性が移動させようとしている。
あーすみませんやりますやりますと飛んで行く。

何かのデータの意味がわかりやすいテキスト項目があってそれが行分かれしていてわかりにくい。
項目をもっと前に持って来るとかしないと納品に耐えられないよなと試行錯誤がはじまる。

一回暑くて汗かいて布団はだけた。それが収まってまた布団かけたり。
もう朝が暗いのでそろそろかなと思って時計見たら案の定5時過ぎてたから起き上がり。