昨日は、前日決済が終わってホッとしたのもつかの間、起き抜けから譲渡所得税のことが気になりだす。 ほんとに人生楽しめない。
あれこれググってとりあえず確定申告と同時に申告しなきゃならないそうなので、そうだ確定申告書作り始めよう、と。 通信費と交通費と売上と売掛と振替くらいなので大してバラエティーはない。 謎なのは減価償却と取得費の関連だ。またググる。
そのうち増田さん起きてきて朝ごはんはモーニング的なやつ。 マフィンとスープとソーセージとサラダとヨーグルト。 美味しくいただいた。
それにしても朝から工事がめちゃくちゃうるさい。 振動ドリルのダダダダっていう音が窓際でPCに向かってると頭に響く。 それに耐えながら売上入力、まるで修行だ。
増田さんは風呂に入ったのかな。 そのあとコーヒーいれてくれてOKのチョコパイみたいなものでおやつタイム。 今日はうるさいから早めに14時くらいに運動行っちゃわない?と提案されて承知する。
支度して、小一時間運動。ストレッチ教室はお休みだ。 運動に来るのはめんどくさいのだが、やればやったで煮詰まった頭はスッキリする。 筋トレマシンするときは頭の血管に負荷かかってる実感あるけど。 ウエイト軽くしたほうがいいのかな。たいして重い方ではないはずだけども。
帰宅して、そろそろ限界なので風呂に入る。 いつもはストレッチ教室で嫌われたくないので行く前に入る。 昼間のマシン室は空いてるしいいだろうとクサいままで行った。気楽だ。
きれいさっぱりしたところで、またちょっとやよいの青色申告と格闘。 あらかた入力が終わって、これで一回チャレンジしてみるかと方針が固まったところで晩飯に出発。
近頃は近所のまだ行ってない店を総ナメする方針で、その一角である寿司系小料理屋みたいなとこへ。 実は前日行こうとしたら、開いてなかったのだ。
行ったらすかさず増田さんが昨日はお休みでしたか?と。 「いややってましたよ平日は18時からなんです」 なんか梅沢富雄を若くしたような声のでかいアラフォー兄さんがワンオペで回してる店だった。 ネットにはイマイチ情報が出てない。 メニューも営業時間も一人だから好きに変えちゃう系の店だからかもしれない。 ランチも一人でごく短時間だけ仕入れ状況による2メニューくらいでやってるっぽい。
増田さんはバラちらし(3300円)私は季節の握り5貫セット(1980円)と穴きゅう細巻(600円)海老きゅう細巻(600円)。 飲み物を聞かれたのでお茶ありますか?って言ったけど、お通し(400円)は強制だった。
メニューでは「ちらし」にはお椀がついてくると書いてあったのだが最初出てこなくて増田さんが声かけたら、メニューお椀なしに変更したつもりになってたようだった。 結局出してくれたけど。あら刺身とワカメの味噌汁。
会計は7600円だったので、緑茶が160円✕2だったらしい。 増田さんは気に入って今年中にまた行きたいそうだが、なんか兄さんの人間性が微妙に怖いから私はもういいかなと。 クレカ使える店のくせに会社のカードの人のとき仕方なく受け付けてるだけとか言って結局現金だったし。
まあ増田さんがどうしてもって言うなら行くけど。 季節の握り5貫は仕事がしてあって美味かったけど、コスパタイパトータルで私のランキングは旭寿司最高。
帰宅して、もう腹パンだったので杜仲茶ガブガブ飲んだ。 テレビはなんか見たっけ。二人とも覚醒千里しながらTverでうちの弁護士がナントカを見たかな。 そんで20時半くらいにはもう揃って寝室入り。早いけどすぐ寝られた。
夢では、女の仲間たちと劇場の座席にいた。 私が真ん中で両脇に仲間。 私ごしに両脇の二人が「ねえこれ」「くさっ」と眉間に皴を寄せてた。 私は正面に集中してたので一瞬遅れて「ねえこれ」のいる右を見ると、彼女はカバンから取り出したらしき小瓶を持っていた。 福島行ったときに入れられたみたいな話だ。 さっき蓋をあけて見せてたらしいけど私はそのとき見てないのでまた蓋をあけてみる。 シュワシュワした液体の中に茶色いものが沈んでる。 やがて浮かんできたのはウンコだった。 でもウンコの匂いはしない。 さほど強い匂いではないが「くさっ」っていうのは液体の匂いのことだと思った。なんとなくケミカルな薬品のようなアルコールのような匂いがする。 慌てて塗れティッシュで瓶口を拭かせる。それもう突っ込んじゃ(って蓋しちゃ)いなよと言う。 揮発したものを浴びてると思うので、「手とか顔とか洗ったほうがいいかもよ」と見回して劇場のトイレを探す。
一回起きてトイレ行ってまた寝た。 次の夢では、幼いコドモがちょっと大きめの小さい女の子に可愛がられてた。 たぶん外国人だ。 コドモがベッドの私の枕元で座っているのに気づいた。 コックリコックリしてる。自分は起きあがり手を伸ばしてそっと横にする。 コドモは目を閉じる。 その横へ大きめの小さい女の子がやってきてピッタリくっついて寝る。 ぴったりすぎてちょっと動いたコドモが苦しいのか目を開けた。 隣の女の子に気付いて、その子の肩下あたりに移動して二人嬉しそうに顔を見合わせてまた目を閉じた。
起きたら8時半。
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