ゆうべの酒日記

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2023年01月15日(日) 野菜買いに行きたいな

昨日はゆっくり土曜日。
金夜を楽しんだので起きるのも遅く。
朝ごはんは温かいとろろ付きのお蕎麦を有難くいただく。

私が片付けなどしてる間に増田さんはお風呂に入ったんだったかな?
そのあと私は増田さんの通帳入力を。
合間にコドモからまた喘息が出た件でLINEがきて、お尻に注射したというので病院かと思ったら薬局だった。
値段は500円くらいだそうだ。大丈夫なん?と打たれた薬を検索したりなんだり。

夕飯は16時半くらいに私が催促。
運動時間までにある程度消化させなきゃならないから早く食べないとなのだ。
朝の告知通りチャパゲティで台湾唐辛子で味変して美味しくいただいた。

18時前に出発し、図書館で予約本を受け取ってから小一時間マシン。
そのあと30分ストレッチ教室。カタコトの日本語が話せる外国人女性がいつもいて、その人のダンナさんがずっと病気でお休みしてたのだが久々に参加していたようだ。

シニアの常連女性たちからめちゃくちゃ声かけられててその人もノリノリで話してた。
癌が再発して手術したあと体力落ちて当分しんどかったらしい。
物持って階段上るのが無理で、とか言ってた。
うちのダンナも肺がんで3分の1切ったあと歩くのしんどそうだった、けど今もう元気に歩いてるよ!などと励まされてた。

あとはエアロビ教室の常連の人が初めてストレッチにも参戦して、同じく両方通ってるシニアの常連の一番うるさい女性と盛り上がってた。
「バクダン」と呼ばれる材木屋の奥さんの悪口がメインで、悪口が苦手な人がそっと抜けて癌再発から復帰したおじさんに「食事とかどお?」と話を振っていたりした。

それはいいとして、第二週は体の前後を伸ばすストレッチで増田さんは特に硬いのでなかなか大変な回だった。
帰宅して、プロテイン飲んでTverで佐藤健のドラマ見てから入浴。
増田さんは21時くらいには寝室入りして私が寝ようとした22時過ぎにはもう軽く鼾をかいていた。
お酒飲んでる日より小さい善良な鼾なので私もすぐ寝られた。

夢では、松本幸四郎(松たか子の父のほう)主演の映画かドラマに重要な役で出ることになっている。
与えられた部屋で暮らしているけどなんだか体調が最悪でいつまでも眠い。
スマホも使えるんだかどうなんだかでバックアップとして古いやつを引っ張り出してきて充電してみる。
充電器はどこだっけこれでいいんだっけ壁の電源は空いてたっけどれが対応してるんだっけとおろおろバタバタ。
撮影現場は道頓堀川みたいなとこだった。
そこに長いステージ?ができてて上にはずらりとキッチリと毛布やシーツがセットされたマットレスが敷き詰められている。
与えられた役はベッドメイクをやらなきゃならない。
本物のホテル従業員の女性が言うには、ベッドパットのバイアスの羽の部分をとがらせるようにシーツをかけよと。
そんなマメなことスムーズにできるかな?もう松本幸四郎もスタンバイしてるし戦慄する。

お兄ちゃんを現場に案内するため軽トラを運転して高速に乗っている。
運転席は左側で私はそっちでお兄ちゃんは右側。
お兄ちゃんは私の現場での仕事について質問してくるので会話になる。
ただでさえおぼつかない運転なのに話しかけられて返事して大丈夫なわけない。
そのうちお兄ちゃんは私とハンドルの間に回り込んで顔を相対して話し出した。
ただでさえアクセルとブレーキの位置がわからないのにこれはもう。
と思ったらやっぱり間違って左側の入口に入り込んで逆走しかけていた。
やばいやばいと路肩に停める。それでも邪魔なのでバックして微調整する。
軽自動車の若い女性ドライバーがチッて顔して横を通る。

起きたのは7時過ぎくらい。