ゆうべの酒日記

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2022年09月21日(水) ちょい寒

昨日は連休谷間の出勤。
もっと空いてるかと思ったけど電車は意外と普通だった。

仕事はもう何ができるんだったかも思い出せない。
昼は近くでスロットのメダル拾いつつ記帳しに郵便局へ行き、そのあとビッグカメラに行って売り場冷やかしてポテチ3種類買って戻った。
小雨と強風は耐えられるレベル。

午後はセキュリティのe-ラーニングがあったりして助かった。
定時になったらとっとと帰った。

3周年記念イベントが始まったのでやり尽くして帰宅。
翌日治験なので休肝日。
ペペロンチーノときゅうりセロリサラダ。
デザートはコーヒーゼリー。
テレビはTverで月曜から夜更かしみた。
そのあとコドモとちょっとやり取りして、治ってはきている様子を確認したので安心して寝室入り。
ちょっと本読んだり調べ物したりして、いっしょにぼうけんでメガモンして寝たのが22時過ぎ。

夢ではどこか下町にいて、二重で目の大きな、ちょっとハーフみたいに見えるけど下町らしい小学生。
なにか見覚えがあると思ったら、前にテレビの街角インタビューに出てた気がする。
あんまり笑わない子だが気さくに誘われ、家について行ってみたら外観よりモダン。そこでくつろいでる家族がまたやけに多くて年齢層が高くておじいさんぽい人だけでも3人いる。
でも隣にあるダイニングキッチンに入ってみたら昭和っぽい。
リビングだけリフォームしてるらしい。
全部バラバラの機種で背の高い冷蔵庫が6個くらいリビングと隣接した壁際に並んでる。
気付いたらさっきの子は小学生から18歳くらいの感じに成長して髪の毛もちょっとロンゲになってる。

朝一にどこかのビジネス街とショッピング街がつながったような街にいる。
繁盛してて表まで席がある立ち食い蕎麦屋みたいなとこで食べて出て、交差点を渡ろうとしたとこで鞄を忘れたことに気付いて引き返す。
ソロ客ばっかり大勢いる店で労務者みたいな人も多いからもうないかもしれないと思いつつ確認したらやっぱりない。
鞄には今日使う履歴書とかも入ってるから胸が騒ぐ。
と思ったら、その位置に黄色っぽい女物の安物バッグが口を開けて放置されていて、チラっと見てみたら表ポケットに履歴書が開かれた状態で突っ込まれていたりして、どうやら私の荷物が入っている。
財布は持ってなかったからいいとして、探すと携帯はあった。
バッグを持って交差点を渡った角のまずます大きいビルの一階に向かう。
たぶんワクチン接種かなにかなのだが、そこにはもう人が集まっている。
近くにいて雑談してるアラフォーのフリーターみたいな兄さんたちに「ここにいるのはどういう人たちなんですか」と聞いてみる。
「だいたい脱走系よお」とざっくばらんな答えだ。
脱走ってもしかして脱獄みたいな?と聞いたら、いやいや職場が嫌になって寮とかそういうとこから逃げて来たって意味だよ、て。
そういえば私は今日、新しく始まった仕事の助っ人で茨城の会社に出向するんではなかったかと思い出した。
たしか7時40分発だったか着だったか。でも今7時半過ぎてる。
こりゃ連絡しなきゃと携帯を出してミヤハラさんにかけようとするのだが、何故だかうまくかけられない。連絡帳がおかしいみたいだ。
でもメッセンジャーみたいなのの通知はたまってて、「出ないってどういうつもりなのか」とか「そういうことならわかった」とかお怒りの感じだ。
よく見たら携帯は平行四辺形でフレームが赤い。
更によく見ると、そこにいる兄さんたちも同じ携帯を持ってる。
なんとか今日行けないことをミヤハラさんに連絡しなければならない。
ハルタンのアドレスなら空でうっすら思い出せる。
いやちょっと待てよ、この携帯で連絡するということはこの携帯を司ってる誰かに傍受されるってことじゃないか?
場合によってはブロックされることもあり得る。
見回すと、交差点の向こう側の角から二つ目に交番がある。
あそこに駆け込んで事情を話して電話をかけさせてもらおうか。
信号が点滅する。私の本物の鞄はたぶん誰かに握られてる。
クロコダイルっぽい鞄だったと思うが記憶が曖昧で、うまく説明できる自信がない。

起きたら6時半前。