ゆうべの酒日記

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2022年05月27日(金) 一人暮らしになるとせわしないんだな

昨日は増田さんが心配だった。
最初の夜が痛みのピークだっていう噂で。

でも朝のLINEによると増田さんは座薬入れてもらってたので痛みはほとんどなかったと。
手術翌日は食欲なしという事例が多いなか、増田さんはそうでもないらしい。
そして特段の違和感はなく、でも脚の感覚が薄くはないと。
感覚あってよかった…。でもまだ油断できない。

そして「きょうはダスキンの日だと思うので出がけにドアノブにかけといてもらえるといいかな」などと家の心配までされる。
昨日出がけにマスク忘れたばかりだし、すぐさまモップ使いきって言われたとおりスタンバイ。

なんとなく、しっかりしなきゃと思い一人分の味噌汁を作ったりして朝ごはん。
いつもの朝ごはんに魚がついてないような感じの。
増田さんが私を心配して「ヨーグルト食べてね」と二回言ってきているので食べる。
冷蔵庫チェックしたら奥のほうからグレープフルーツ缶の残りが出てきたのでそれも半分消費。

出動したら、ゴローがいつもと違う道を歩きたばこで逆行していた。
あと銀ちゃんから「ご主人は手術で?」と話しかけられた。
電車の中で増田さんに一連報告。

その後、仕事(先週発覚した失敗のリカバリー)しながら気になってLINE見たら増田さんから画像が送られてますと。
見ると、個室から病室に戻ってベッドに腰かけて私が持ってったストローキャップ使って水飲んでるとこを自撮り棒で撮ったやつ。
後ろには窓があり鬱蒼と茂った樹木。
「いろいろ届けてくれてありがとう。自撮り棒いいね!」と。

もう管は全部外れて車椅子でトイレに行ったりしてるそうだ。
車椅子が上手だと看護師さんに褒められたと喜んでた。

なんか安心した。
管が外れて移動できるようになったってのがまず。
男の尿道カテーテルしんどいらしいので。

というわけでお昼はなんとなく気持ちも軽く。
とはいえお土産買ってもあげる増田さんがいないので用事が見つからずに困った。
そういえば増田さんと初日だけ同室だったブログ書いてるスナックマスターが持ってた三脚自撮り棒いいなと思ってビッグカメラにとりあえず。
スマホアクセサリーかと思って1階を見て回ってなくて、店員さんに聞いたら地下のカメラコーナーにあるとのことで、下へ。
ブログと同じのはなかったけど2500円前後で数種類あった。
まあ退院するまで面会もできないので買って持って行くまでもなかろう。

早めに戻って午後の作業。
なんか15時くらいには終わっちゃった。
タカハシさんがきて今後の流れとかを教わる。
対向がやはり不順調なのでこっちが計画通りに進めても受け入れ態勢にないっぽいが粛々と。

定時になったら帰った。
まいばすけっとで牛乳と本麒麟短缶✕2購入。
冷凍してた鳥手羽元とキノコ類と長ネギを無印の一人火鍋の素で煮る。
あとは身欠きニシンを焼いて、しおれかけの大葉があったので添える。

増田さんとLINEしたりテレビ見たりしながら本麒麟と焼酎ソーダ割り飲んだ。
食べてても味の評価とか他にやらなきゃいけないこととか考えてしまうので食べた気がしない。

寝たのは、増田さんからおやすみなさいのLINEがあってスタンプを返したあとだから21時前。

夢では、お父さんと家にいた。家はマンションか団地だった。
私は当日、千歳から14:13の便で帰る予定。
その前に台所のゴミをまとめ、お父さんに「これ捨てなきゃだめだよ」と言っておく。
ジャンバー着てるお父さんは、そうなのかいわかった、みたいな感じ。
それでゴミを持って一緒に出ようとする。
ちょっと頼りにしてたのだがお父さんは千歳までどのくらい時間がかかるかわからない様子。
そのときおばあちゃんが帰宅する。
なんなら私一人でも大丈夫だからと言うと、そうかいじゃあそうすると言って二人はあっさり玄関でお別れ。
地下鉄やバス停の路線図を見てみる。
千歳まで行くやつは意外とない。
道行くお姉さんに聞いてみると、たしか秋葉原から出てるよと教えてもらえた。
今どこにいるかわからないんだよなと思っていたら、神保町行きのバス停がきた。

あとは、集合団地みたいなとこで沿道に腰かけてたら、すぐ後ろの部屋の男の子供がやってくる。
後ろの部屋は沖縄の家みたいに開口部が大きく玄関を通らないで入るようになっており、なんとなくいざなわれて私も入る。
男の子が使ってるエリアらしき奥の一角で茶色いカバーの布団の上に座る。
なんかまだらに濡れてる。ここで水を使った遊びをしたか飲み物をこぼした感じか。
男の子はニヤっとして、どうやらこの粗相を私のせいにしようとしているっぽかった。

気が付いたら4時45分くらい。
夜中に暑かったりして二度布団をはがして冷ました記憶あり。