ゆうべの酒日記

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2022年05月25日(水) 情緒にきてる

昨日は増田さんがキーマカレー作ってくれて朝ごはん。
残ったから食べてねとタッパに詰められたキーマカレー。
寂しい。

7時過ぎのバスなので空いてるのではと思ってたけど、普通に乗客がそれなりにいた。
半蔵門線は東武線直結で混んでたし土曜日のように錦糸町でドッと降りるということもなく、大手町くらいまでラッシュ。
九段下くらいでようやく角席が空いてるのを見つけて私が確保し増田さんを座らせる。
私も次の次の駅くらいで隣が空いて座った。

病院までのバスは1本乗り遅れたようだった。
まあ早く行っても遅れて行っても待たされるのだから焦らない。
増田さんも正直行きたくないような気持もあるのだろう。

病院に着いたら受付をスルーして入院専用の部屋へ。
PCR検査の指示を受けて増田さん一人で鼻の孔をグリグリされる部屋に向かう。
私は待合室で待ってる。
周囲にいる人は皆入院する人とその家族。
一人の人はあんまりいないというか静かなので存在が薄い。
付き添いのいる人の会話を聞いて過ごす。

そのうち増田さん戻ってきて二人並んで過ごす貴重な時間。
テレビではクアッド会議が始まる様子が放送されてた。

そのあと増田さんが手続き部屋に呼ばれて行き、また戻ってきて更に待つ。
名残惜しいし心配だしで、内心怖くてしょうがないのであろう増田さんの背中さすったり写真撮ったり。

そのうち入院病棟へ案内する担当の人がやってきた。
付き添いの方はここで、ってなるかなと思ったら大丈夫だった。

病棟に入ると、明日は来られますか?って聞かれる。
来ますと即答すると、じゃあ来られたらナースセンターで面会手続きしてくださいねと。

そのあと増田さんはナースセンターの前で身長体重測定して病室へ。
手を振って見送る。

まっすぐバス停に行く気にならず、院内コンビニでリハビリシューズの在庫を確認したり。
コンビニ前のテーブルで病棟で買ったフルーツティー飲んだり。
そしてバス停に行ったらバスがいたので乗って帰った。

帰宅して、なんとなく呆然。
とりあえず増田さんの布団を洗うことにする。
でも敷布団をコインランドリーに持ってくのはやめて干すだけにした。
あとは敷パッドを洗濯機で洗う。
毛布と枕カバーとシーツは干すとこがないのでまた後日。

そしてブログを真剣に漁りだす。
2020年から今年にかけて手術した人のやつがいくつも出てきて読み耽る。
これがあったほうが便利というグッズをダイソーへ買いに行く。
しかしなかったのでドラッグストアで探したらあった。

帰宅して、もう5時に夢中!の時間だったのでトムヤムクンヌードルで晩御飯。
増田さんが残してった炭酸水があったのでちょっとのウイスキーを割った。
ついでに病院で買ったフルーツティーの残りも入れた。

テレビはちょっと見たけどなんだったっけか。
増田さんからLINEでおやすみなさいが来たので私も寝ることにしたのが20時半くらい。

夢では、スクリッティポリッティのレコードを録音してた。
でもスクリッティポリッティは曲が少ないのでその前に桑田佳祐の曲がいっぱい入ってる。
増田さんが一回とめて、スクリッティポリッティのとこから録音しようと針を合わせている。
いいからいいから、全部録音しちゃうから、とそれを止める私。

次の夢では、手術の道具が紹介されてた。
意外と魚切包丁みたいなものがあったりする。

次はマキちゃんと本屋に向かってた。
近くに参考書が充実してる本屋があってよかったねとか私が言ってる。
入ると、インテリ風なアップヘアの女性の店主が働いていた。

起きたのは5時前。