ゆうべの酒日記

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2022年05月17日(火) やれやれよっこらしょどっこいしょ

昨日は月曜日。
増田さんが9時から新宿三丁目で取材で、余裕を見て7時20分くらいに出発したが、5分後に財布を忘れて戻ってくる。
ついでにチョッキ着て再出発7時半。
私は増田さんに合わせて早起きして早ごはんして時間を持て余しつついつも通りの時間になったら出動。

まずはタカハシさんに明日休むのメールを丁重に。
そのタカハシさんはなんだか様子がいつもと違う。
もともと腰痛持ちだったと思うがなんかやってしまったらしく、動作がゆっくりなのでスミトモさんが「おじいちゃんみたい」と笑ってた。
増田さんほどじゃないけどね。

昼はどうしたんだっけなー。
そうだ入院が近づいてきたので鼾対策グッズを見にハンズに行った。
でも口に貼る使い捨てテープとか千円以上も出して買うのもなあ。
それ以外はマスクっぽいものやマウスピースっぽいもの、あと鼻の孔を拡張するやつでいずれも違和感がありそうだ。
というわけで何も買わずに戻る。

午後は午前中に出したリストをもとに不要データ消しとか次の抽出の準備とか。
あー明日はまた遠い病院行くのか。。と思いつつ、定時になったら帰った。

帰宅したら増田さんが帰ってきたばっかりみたいな様子で台所に立ってた。
取材は午前中だけじゃなかったらしく、いったん帰宅してまた午後も出かけたそうな。

疲れただろうから夕飯私がやろうかと言ったけど、もう決まってるからいいよと。
お言葉に甘えて先に着替えさせてもらい洗濯物取り込みだけ気持ちやった。

休肝日の夕飯はナポリタンとスープ。
ナポリタンにはシーフード、スープには伊勢丹のひじきさつま揚げが入ってた。
おやつはプチキャラメルマキアート。プチシリーズ(他はモンブランとティラミス)の中では一番うまい。

テレビはTverで何見たんだっけ。
食事の片付け終わったら私はメールチェックとか明日のルートチェック。
そのうちリアルタイムで元彼の遺言状が始まったので見た。

それが終わったら寝て、夢では、小さい女の子。アニメ顔。スパイファミリーのアーニャみたいな。てことは学齢的には小学校低学年くらいか。
戦後の混乱期で父は存在不明。母はまだ喋れもしない小さい子に、服を洗うことと食材を火にかけることを教えて亡くなった様子。
なのでいまも会話はできない。
本日は闇市で小鍋に入手した食料は辛いクッパみたいなもので、焦げないようにかき混ぜながらねぐらに運んでいる。
この間は生卵をいくつか入手したのでポーチドエッグのような状態に固めてケチャップをかけ、いつも世話になっている屋台主に2つ分届けた。
そうやってなんとなく持ちつ持たれつで生きている。
辛いクッパみたいなものは、その子がいままで食べたものの中で衝撃的に複雑で魅力的な味がした。
またこれが食べたい!その一心で日々が生き生きと回っていく。

増田さんと同時くらいに気付いて時計見たら5時半くらいだったのでゆるゆる起きた。