ゆうべの酒日記

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2022年05月04日(水) 何気なく過ぎるGWの日々

昨日は増田さんが生パスタ茹でてくれてボロネーゼの朝ごはん。
増田さんからしてみたら私が買ってきた生パスタなので私がやれよというところだと思うし実際増田さんはそうなのだが、敢えて先手を打って「増田さんが茹でてくれる?」と前日念を押しておいた。
申し訳ないが私には麺をおいしく茹でられないというトラウマがあるゆえ。

美味しくいただいて片付けたあとは増田さんがお風呂に入る。
私は日記を片付けたりしてから入った。

あがって洗濯物を干しながら、おやつは散歩に行く前にするか行ってからにするか増田さんに意見を聞いた。
いい天気だから車椅子で遠出してもいいと思ったのだが、遠出するなら行く前におやつかなと。

増田さんは遠出はほこら更新後(5/4)と思っているので、散歩に先に行こうと。
要するに、散歩=メガゴールドマンとうばつ、なので早くやってしまいたいのだと思う。

外に出ると思ったとおり、いい天気ちょうどいい気温。
ここのところ曇天がちなので貴重な気がするけどまあいいか。

というわけでメガゴールドマンやったらすぐ戻る。
生茶のほうじ茶といきなり団子でおやつタイム。
これといってすることもないのでTverでYouは何しにニッポンへとか見たり。
そんなの見てると旅行中のコドモのことが気になってくる。
彼氏が病み上がりだし治安の悪い国だし。

やはりすることないので15時半くらいからサラダ作ったりしはじめる。
そして16時に晩酌開始。
肴:魚のすり身焼き4種、ふるさと納税の玉ねぎハンバーグ、ビーンズサラダ、4種類のトッピングのローズマリークラッカー

シャンテの輸入食材屋で買ったレバーペーストとクリームチーズをようやく使い切った。
それにしてもこのごろ何のために飲んでるのかなって考える。
このごろは、酔いを醒ましてから寝ようということで早めに飲み始める。
そして確かによく眠れてる。
だけど節度をもった飲酒って難しい。
酔いが回ってる間、冷静というか、体の調子に耳を澄ましてしまうので、あんまり気持ちいい感じがしなくなってるような。
やはり本来、私の飲酒の目的は我を忘れるってことだったのだ。

いま我を忘れる必要性が薄まってるのかもしれない。
あと増田さんにあまり飲ませたくない(ステロイドもさることながら、アルコール性骨頭壊死の可能性もぬぐえない)から自分だけ無制限ていうのは酷っていうのもあり、規制の必要性が高い現状が当然あるか。
増田さんが入院したら解き放たれるかもな。

そんなわけで酔いが醒めて普通に眠気が高まったところで21時くらいに寝た。
夢では、学校から誰かの家に向かっていた。
先生であるタモさんがその道中の川沿いで八百屋に入って何か厳選して買っている。
行き先は生徒の一人である吉川ひなのの家で、古くて大きな田舎の日本家屋だ。
そこで宴席がうたれるわけで、吉川ひなのは自ら包丁できゅうりのヘタをピッと切ってノールックで飛ばし落とす。
私は配膳の手伝いで家の従者の女性の指示で動く。
ただ家が広すぎる。廊下が長い。本棚があり「いつか食べてたい本当においしい料理」みたいな料理本が並んでて気を引かれる。
あと宴席の広間に行くのに、階段を下りていったん親戚の居住エリアを迂回しなければならないので視線が気まずい。
だがそこは面の皮が厚い私なので平気な顔で通り抜けられる。
着物を着てるので大股で歩けないものの、いい働きをしている実感。

起きたのは7時15分くらい。