ゆうべの酒日記

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2022年04月21日(木) 第四朝顔種まで土に埋め第五朝顔種膨らみ中

昨日の増田さんはほぼほぼJR駅まで歩いた。
最後まで行っちゃうと橋が辛いのでその手前で折り返してた。

職場に着いたらギリギリの時間だった。
増田さんと駅まで行くには10分くらい早く出ないといけないらしい。
そして翌日半休するつもりなので張り切ってお仕事開始。

10時半頃に飲み物買いに行ってる間に月例の面談の呼び出しがあったらしく、サクマさんが「スミトモさんに先に行ってもらいました」と教えてくれた。
やっちまった二か月連続。まあ問題ないだろうけど。

そして順番が回ってきてタケウチさん面談での主な話題は車椅子のこと。
タケウチさんは亡くなったお父さんが癌で尾てい骨がやられてたそうであるときお母さんの手押し車椅子で環八を渡ってるとき、体が支えられなくて車椅子からずり落ちたそうだ。
病人だろうと男の体の重さを高齢の女の人が引っ張り上げることはまずできない。

タケウチさんのお母さんはどうしていいかわからなかったらしい。
だけどたまたま車で介護職の男性が通りかかって助けてくれたらしい。
うーん、結局そういうのは何か日頃の行いのようなものが物を言うんですねと感想を言った。

昼は買い物するでもなく交通会館へ。
なんとなく二本杖が気になり続けており、ステッキ工房あたりでサンプルをいじったりしてたら店の人が出て来た。
なので聞いてみたら、折り畳みの二本杖は健常者用らしい。
介護系の二本杖は太くてガッシリしてるぶん伸縮はできても折り畳みにはならないらしい。
両脚痛い状態なので今使うのにどうかなと思ったのだが、二本だとやはり手がふさがるのが問題で、携帯の仕様は重要。
というわけで、やっぱりリハビリトレーニング時期用かなと思うので術後の様子見て決めることに。

あとはマルイでトイレ借りてギガモンとメガモンして午後の仕事に戻る。
タカハシさんが様子を見に来たので順調ですと告げる。
実際、抽出作業はアベンドもなくログも正常で順調。
だったら明日午後休じゃなくて全休しちゃえば?と言ってもらえ、あざます!とお言葉に甘えることに。

結局17時までに全抽出が終わりログ確認だけ一部残した状態で定時ちょっと過ぎに帰った。
帰宅して、ごはんの日なのでライ麦トーストとポークシチューとコブサラダ。
デザートはメープルクッキーと牛乳割紅茶。

テレビはTverでロンハー、リアルタイムで家ついてっていいですか?とか。
増田さんは22時くらいに寝室入りして私は23時半くらいまで何かやることやってた。
でも寝室に行ったら増田さんもまだ起きてた。
その後、歯磨きしたくなって一回起きたりなんだりしたあと二人とも自然に寝落ちたのがきっと24時くらい。

夢では、コドモと古くて大規模なマンションにいた。
部屋の中でコドモが退屈し始めたのでエレベーターに乗ったりして館内で遊ばせる。
そうこうしてるうちにコドモとはぐれ、上に戻ろうと思って乗ったエレベーターの階番号ボタンが崩れて動いちゃってて用を成さない。
これ階段で戻らなきゃいけないの?高層なのでそれはきつい。
管理人室探したけどボイラー室みたいな部屋しかみつからない。
そうこうしてるうちに表に迷い出た。
しばらく歩いて特に見るべきものも頼るべきものもなく。
家の電話の子機くらいある使い方がよくわからない携帯電話の時計を見てみるともう5時半だ。
さすがに心配なのでコドモはそっちに行ってないかとパパに電話しようと思うが番号がわからないし履歴にもなさそうだ。
うちに戻るにはたぶんそっちが早稲田方面だとあたりをつける。
下町っぽいとこから路地を曲がり、いかにも造成されましたという感じのオールドニュータウンみたいな道に入る。
進んでも進んでも曲がるところが見つからない一本道になってる。
どうもこれはエリアを分断するための町づくりになっている。
やっと曲がれるところがあると思ったら、それは病院らしき施設の敷地に入る道だった。
しかも関係者以外立ち入り禁止らしくて警備の人に押し戻される。
しょうがなく道を進むとさっきの施設よりはだいぶボロな建物に民間人らしき人らが入って行くのが見えた。
小さいダイヤモンドが全面に散りばめられていたヒール靴が一部ダイヤを取ってテングスに通して持ち歩いてたのがバレたらしい女の人が床に倒れてて、軍人みたいな男から、これは何だと詰問されてる。
軍人らしき人の姿は他にもあって、それ以外の人はみんな貧しそうというか北朝鮮ぽい。
誰かの携帯の画面に「〇〇街 出るには」みたいな検索文字が見えた。
やはり迷い込んだらなかなか出られない街なのだ。
私は自分で入ってきたので、うっすらあっち方向が帰り道という見当はついてる。だが進みすぎた。
外に出てひたすら真っすぐ逆方向に戻って曲がれる道を探す。
曲がれる道がやっとあった。何か今いる通りと違うテイストの古民家が見えた。
迷わずそっちに進むと、なにかサーカスかテーマパークみたいなものが見えてくる。
さっきのエリアは明らかに抜けたようだが、今度は欧米系の軍人が家族と連れ立って陽気に歩いてるみたいな豊っぽいけど自分のエリアではないところだ。

明るくて目が開いてメガネかけて遠くの置時計(チクタクやかましいのでいつか遠ざけた)を見たら6時半だったので夢に戻りたくなくて起き上がり。