ゆうべの酒日記

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2022年02月23日(水) ジンギスカン遺恨

昨日は、増田さんと朝歩きながら松尾ジンギスカンの焼き方について話した。
増田さんにタレ味の豚と羊をやらせると味が濃いというか、タレまみれすぎてしょっぱくなることが度々あるので。
このごろ自分の血圧も危険なのでオブラートに包んでばかりではいられず。

職場に着いたらタカハシさんからメールが入ってた。
前日投げといたやつに関して、質問が一点あったのでそれについて返信してたらあっという間に1時間半くらい経ってた。
内容が複雑なのでどうやって文字数抑えるか結構悩んだのだ。
バーっと打ってはノイズをチェックして消し、より短くなる表現に打ち換え、みたいな。

しばらくしてすぐタカハシさんが飛んできて、これはこういうことかなと確認してきた。
いろいろ手元のドキュメントを見せながら説明したら、特に追加注文などは来なくて終了。

あれー意外とあっさり手離れたな。
暫くぼやーんとしてしまう。
次は何やるんだったかなとデスクトップ付箋見てもそもそ動き出す。

昼はイベント3章が始まる前に2章の残りミッションをクリアしなきゃということでカメゴン伝いに歩き回る。
20体くらいやったところで残りの1かけらゲット。
喜んでスクショして増田さんに送ったら、増田さんも今日ゲットしたらしかった。
終盤になったからカメゴンの出現頻度がちょっと上がったんだろうな。

午後も真面目に仕事。
夕方になって、こんな依頼が来ちゃったよとタカハシさんがプリント1枚持ってきた。
3月の話だし、仕組み的にはできてるのでまあまあ。
定時になったら帰った。

帰宅して、楽しいお酒の日。
飲んだのは赤い金麦とゴールドスターとホワイトベルグ。
肴:松尾ジンギスカンと別盛野菜、ポテトサラダ、厚揚げ焼き、

あとなんだったかな。
ジンギスカンは私の説明が悪かったようで改悪されていた。
肉がかつて以上にしょっぱい。汁で煮詰めたそうだ。
漬けタレは捨てて肉だけ焼いていいのだと言ったら、捨てたけど肉からタレが出てきたとか言う。
嘘つけ。と内心思ったけど責めたらまたキレてくるのはわかってるので追求しない。

ごめん一応ソールフードだし滅多に送ってくれるもんでもないからと説明。
しかしもう舌がビリビリするくらいやられてしまった。
何食べてもビール飲んでも緩和しきれない。
増田さんはたぶん羊臭いのと豚臭いのがダメだからそれらはタレ味で胡麻化して食いたいのだ。

あとタレで焼うどんにしたかったとか言ってた。パッケージにそんなことが書いてあるらしい。
作る人である増田さんが自分の食べたいものを作るのは当然自由だ。

だがこれは私への誕生日プレゼントでありたまには北海道の味をという母の思いでもある。
ジンギスカンにうどんなど私は入れないしこんなしょっぱいのも食ったことないし、残念ながら今回の松尾ジンギスカンは単なる体の毒となって終わった。

せめて舌の異常をやわらげるためにとチーズを食べたりしてみたけど、チーズも意外と塩分があって参った。
もうしょうがないから寝ることにした。

夢は何やら色々見たけど、朝方また舌の違和感で夕べのことが蘇ったためそのうち忘却。
起きたのは7時前くらい。