昨日は年内最終出動日。増田さんも杖ついて見送ってくれた。 この頃はコンスタントにしんどいのか、それとも割り切ったのか杖をよく使うようになっている。 クリスマスプレゼントのおしゃれなコートを着てるから杖も紳士の嗜みみたいで悪くない。
仕事は何しようかなーと考えて、データの問題を追って集めた資料にちょっと参考になるデカいのがあった。 どうでもいいやつもあるので、重要なとこだけ抜き出し作業。
昼は成城石井が年末休みだから割引シール貼ってるかもよと思ったけど、混んでそう。 年末ダイソーも休みだろうなと思い、八重洲ブックセンターの地下の100均に行って確定申告用にスクラップブックを調達に。 でもスクラップブックはなくて、A4のリングノートを2冊買った。 あと増田さんのパジャマのウエストゴムが非常によくバカになるので替えゴムも。
午後も午前中に引き続き。バッチリ定時までかかった。 タカハシさんに年末の挨拶して帰った。
帰宅して、休肝日。 ごはん、えのきと大根葉と油揚げの味噌汁、長芋とメカブ和え、鮪刺身、しらすおろし。 デザートは出てこなかったから職場でもらった発酵バタービスコを提供した。 アーモンドミルクも飲んだ。
テレビはTverで志村けんモノのドラマを見たのだが昨今稀に見る駄作だった。 寝たのへ23時過ぎ。
夢では、古い家の二階で低い黒チェストが窓の下の幅いっぱいに置かれてる。 その上には死んだ身内を祭る道具が飾ってあって幾つかの小さい黒ぶちの写真立てがディスタンスして置いてある。 それはソロの写真だったり、楕円形にトリミングされた遺影が氏名とともに幾つも並んでるものだったりする。 写真の間には簡易仏壇のように道具が配置されていて、ときどき新聞紙を下に敷いた蚊取り線香の缶が置いてある。 私はそろそろこの家をおいとまする。 無人になるので火の元確認と戸締りをしなければならない。 しかし何故か原因不明で遺影が発火するのだ。 大きく燃え上がらないうちに鎮火するのだが、火種になるようなものは取り除いておこうと蚊取り線香の下の新聞紙を引き抜く。 なんだか蚊取り線香もくすぶりだが若干火種が残ってるような気がしてくる。 気になるがもう見切って出発しなければならない。 近所の人に声かけて行ったりしたほうがよさそうかもと考える。 それともスマホを動画にしたまま置いて遠隔監視するとか。
起きたら8時半くらい。
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