ゆうべの酒日記

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2021年08月22日(日) 次は会話がちな小説の練習をしてみよう

昨日は安らかなお休み。
ダルい気候だが来週は平日も1.5日仕事を休むのでなんとかなるだろう。

朝ごはんは増田さんが冷やし中華作ってくれた。
しかし私が先月だったか、アレルギーが亢進してる傾向だったので卵は控えたいと言った。
増田さんがそれを憶えていたようで錦糸卵なしなので若干物足りないのはつまり私のせい。

卵好きなんだけどなー寄る年波で夏負けしてる気がするしまだ控えたほうがいいんだろうなあ。
あれ?でもこないだ茶わん蒸し食べたような気がする。

それはいいとして、後片付けしたら日々の日課を諸々こなす。
あとは期限が近いほこらを討伐しまくる。
修行が進んでほぼ全員レベル75のパーティーができてるので前よりできるようになった。

あとは図書館に借りてる本がたまっているので返す分を読み切ったり、読む気がないのは参考にできる点を追ってインプットしたり。
それが終わったら掃除機がけ。

そのあいだ増田さんが顔を作ってチラチラ私を見るので嫌になる。
そして「ボーっとしてるなら遊んでくれば?」などと小学生の母のようなことを言うはめになる。

結局、私がやること終わるのを待ち構えての2人でお出かけ。
プレッシャーだ。
まあ待ってる間に小説教室の課題読んだりしてたみたいだけども。

まずは図書館に本を返しに行く。
そのあと図書館の先のレアモンを拾いに行くのだが合羽橋商店街なので人がそこそこいて、股関節のが発覚してからびっこひいてキャリーカート押してる増田さんはちょっと歩きにくい。

ゆえに私もボーっと歩くわけにはいかず、常に目配りしている。
慣れの問題なのかもしれないがまだ微かに気が重い。
根が奉仕型の人間じゃないんだろうな。

そでれも今日はお酒の日だと思うと少しは嬉しいのでトゲトゲした気持ちが緩和されているのが自分でもわかる。
でも実際飲んでも前みたいに気絶するまで一人で飲むわけにいかないし、自分の肝臓のこともあるしで結局ほどほどだ。
おかげさまで左腰だけ痛い現象はもう消えているのだし酒代も減って他のことに使えてるし悪いことばかりではない。

増田さんはこんな毎日で不満じゃないのかなあ。
ドラクエウォークばっかりやってるけど。
風呂場でも攻略YOUTUBE見てるしテレビつけたら増田さんが一人のとき見てた攻略動画のサムネイルが出てくることもある。

なにはともあれいなげや方向にレアモンがあと2つあったので本日のお買い物はいなげや。
実はEVがあるのを増田さんが発見していた。カートでの行き来に便利だ。

帰宅して、飲んだのはキリンのクラフトビールと金麦。
増田さんはビアリーっていう0.5%ビール。
ほんとに健康のためなら何もかも犠牲にできる人だ。
肴:いなげやオリジナルのフライパンで仕上げる牡蠣アヒージョ、日ハム冷蔵マリゲリータ3枚分の1枚にチーズとトマトを自力増量したもの、総菜売り場の棒棒鶏サラダ

テレビは何見たかなー
お笑い番組だとは思う。でも私は現代メキシコを知るための70章っていう本を持ち込んで20時前には寝室入りして早く寝たかな。

夢では、お母さんが入院してる開放的な男女混合の大部屋の病室で、どれがお母さんのベッドかわからなくて迷ってた。
何か荷物を取りに来たのだけど、その病室のベッドにはそれぞれ専用のミニキッチンみたいなのが横についてて、そこにある物を見てなんとなくお母さんのベッドを認識した。
使用済みだけどまだ使えそうな空ジップロックがいくつかあったので、洗って吊るすのにちょうどいい輪っか付き洗濯ばさみでミニキッチンの壁に吊るす。
そしてお母さんがいないのは、車を出しに行ってるからだった。
私が空港に行く荷物を持って車に乗るとお母さんは運転席でサングラスをかけてスタンバイしていた。
お母さんの運転に乗るのは初めてなのでちょっと冒険だったがお父さんよりは上手そうだよなと思った。
起きる寸前に見てた夢では、私はまだ十代の終わりの若い娘だった。
団地で昼風呂していて長い髪の毛を洗ってシャワーしたところ。
誰もいないから、そうだあの新しい大人のおもちゃを使ってみよう、と思い立つ。
自分の机の上にガラクタみたいに10✕30センチくらいの「せんとくん」みたいなピンクの人形があって、それにイヤホンのコードがからまってる。
ややこしいからまりをほどくと、それはせんとくんの両耳に繋がっており、おもちゃの一部というかローター本体だった。
それを風呂場に持って戻り風呂椅子に腰かけて使とすぐに刺激が伝わる。
でも思ったより刺激が弱いなーと思いつつ、「平成くんさようなら」に出てたウーマナイザーのことを思い出し、熊田曜子のことなども思い出しながらだんだん覚醒。

起き上がりは7時15分くらい。