| 2021年06月20日(日) |
ボクらの時代は総集編みたいなのが見られた |
昨日は安らかな土曜日。 お母さんが増田さんに誕生日祝いの食材をたくさん送ってくれて以降、お礼をLINEしたのがきっかけで、なかなか返信がなく生存確認のため「そういえばワクチンもう打った?」などと続行していた。
前日夕方、お母さんがようやく「周りの人は一生懸命電話などかけているようだが自分は来月健康診断があるからそのときお医者さんに聞けばいいかと思っている」と。 あれほどコロナを恐れて館内で人とすれ違うのも恐怖みたいなムードだったのにえらくドライだ。 もしかしてWeb予約で困ってる?でも行動範囲の広い若い人がたくさん接種したほうがコロナ抑制には効果的って話もあるからそれでもいいよね。 と返したら、お兄ちゃんが「接種券はもう届いてるの?」と入ってきた。
そんで一晩明けてお母さんからそのリアクションがあった。 接種券の画像も貼ってきたので、もしかしたらしまい込んだやつを昨日探してたのか? 様子からしてたぶん接種券来たけど意味がわかってなかったか、これをどうしたらいいかわかってないかだなと踏んだ。
わたしも定かじゃないので、とりあえず「接種券 届いたらどうする」で検索してみた。 自治体のサイトで確認して接種の予約を入れてください。しかし接種は任意です。みたいなことだった。
札幌市のお母さんが住んでる区のサイトを確認すると、予約を手伝う会みたいなのがちょうどお兄ちゃんの誕生日に開催されて終了したとこだった。 そしてWeb予約の枠はもう埋まっており、残りは電話予約7000枠くらいになっていた。 接種場所はお母さんの沿線上の駅から徒歩6分なのでまずます行けないこともない。
そのような情報を貼り付けまくり、あんまり多くても困るだろうからいくつか削除して整える。 もしなんだったら私が電話することもできるけど、と送って返信が途絶えたので、ワクチン入荷状況次第だけど病院で個別接種もありだけどねと送る。
そしたら、かかりつけ医は既存の患者にしか接種しないタイプの病院だから大丈夫なのとようやく肝心なことを言ってくるお母さん。 集団接種会場で人と接するのを恐れてたってことだろうな。 最後にお兄ちゃんも入ってきて、そのほうがお母さんの負担も軽いしそれでいいよね、みたいな。
まあなにはともあれ、わからないという不安はみんな払拭できたところでスタンプを送り合ってお開き。 増田さん起きてきて、朝ごはんは温かいどんこ蕎麦わかめ入り。
片付けしたあと、コドモからLINEが来た。 さっきの家族グループラインのメンバーに入ってるのでポップアップだけ見てたのか、自分もそろそろワクチン打てるかも、みたいな。
あー新宿区は若者も早くやることになったんだよね、と返したら、いや保育園で働いてるから優先接種があるかも、と。 先月会ったときはまだ「前いたとこから誘われてる」話で止まってたので、あーそうだったの?みたいな。
でもそれは週に10時間だけ(きっと5時間ずつの週2)で、新宿の家から豊島区の保育園まで歩いて通うというダイエット目的らしい。 収入的にもダイエット的にもちょうどよくて気に入ってるようだから良かった。
あとスペイン人の好きな人ができたらしい。 オンラインレッスンの生徒で19歳だそうで、友人たちからは無理無理!って言われてるそうな。 でもパパは20歳になればいいんじゃない?と言ったそうで、私も成就すればいいねと何気なく送ったら、ママは本当に素敵な人だと絶賛された。 このごろこのパターンが多い。何が狙いだ。
そうこうしながらパソコンでノルマをこなし終わり、お風呂に入ってから14時頃に図書館へ。 増田さんも一緒に出たけど反対方向にある何かを拾いに行った。
延滞していた決算書の読み方の本を返却し、届いている予約本の平成くんさようならをピックアップ。 そして10分くらいクエストして帰宅。 15分歩いたら休憩すべき推定関節炎の増田さんは1時間くらい戻ってこないのだった。 結局のところ本人の体のことは自己責任でしかないのだからそれも仕方なし。
夕飯は休肝日なのでごはん。味噌汁と台湾もやし炒めを増田さんが作った。 私はお母さんが送ってくれた鰊を焼いたら、片側だけうまく焼けたけど反対側が水っぽかった。 丸まるの鰊は結構長時間焼かないとだめなんだな。 内臓は残してアルミホイルに包んでまた焼いて後日お酒と一緒に私が食うことにする。
リコカツ最終回を見終わり、また満腹までいってしまった。 と思いつつ、ようやく立ち上がってお茶碗洗い。
せっかくシラフなので一か月後の小説教室に間に合うように日記から原稿のベースにする部分をメモ帳にコピペ。 事実とは変える設定を先頭に入力。これで即席一本できるはず。
教室では女性のほとんどが「日常」ジャンルの作品を出してくるので私もウケを狙ってそれで一発出す試みだ。 昼間読んだ古市の小説みたいに仕掛けや創作があるちゃんとしたのはアイディアが降りてきたらやるでいいことにした。
でもやってるうちにいい加減眠くなる。 仕事してた増田さんが先に寝る宣言。 私はお笑い向上委員会にこがけんが出るのでそれを見ようとチャンネルを合わせたら「まっちゃんねる」っていうのがやってて、それも面白そうなので見た。 ほとんど終わりかけだったのでTverで探してみよう。 向上委員会はこがけんが勿体ない使われ方してた。それを確認し終えたら寝た。23時半くらいか。
夢では盛り土の公園みたいなところから出るのに、塀の周りの瓦の低い塀みたいなのを跨いで飛び降りるという横着をしていた。 そしたら瓦の塀がボロっと倒れちゃって壊れないようにホールドして下りたら目立たない端っこに揃えてそっと揃えて置いてみた。 やっちまったよと思いつつ、メリーポピンズみたいな服装で自転車に跨って移動を始めるのだが、モーターがついてる自転車でスクーターくらい速いしハンドルを操作しなくてもいい。 ハンドルの代わりについてる縦棒につかまって、曲がるときは体ごと捻って曲がる。 車道でそんなバイクでもなく人と同じ交通ルールに則って移動するものが混ざってるものだから、自由に方向転換したりUターンしたりで車にしてみれば大わらわだと思う。
起きたのは7時ちょっと過ぎ。
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