ゆうべの酒日記

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2021年03月29日(月) もうすぐ月末か

昨日は安らかな日曜。
雨が降ってて引きこもり日和。

朝ごはんは増田さんがマルタイラーメン作ってくれた。
私は作ってるあいだNHKスペシャル見てた。
浅草雷門の朝日信用金庫のドキュメントで、なんか誰かから聞いたことがあるような3店舗経営してる釜めし屋さんと雷おこしの常盤堂が出てた。
いろいろ感じるところがあり、支度中の増田さんにそれについてべらべら話しかけてしまいわりとむっとされる。
また反省しにドミトリー行かなきゃ。

しかし釜めし屋さんのことは増田さんのほうがおぼえてて、初音小路のかづちゃんの店の女将のダンナがやってる店じゃなかったっけと。
ちょっとネットで確認できなかったのだがあり得る。
かづちゃんの女将は平成の終わりごろには亡くなって、2年後に店も閉店したらしい。
小路の名物だった藤棚も地主の浅草寺?が駐車場作るので切られたそうだ。

それはそうと朝ごはんを美味しくいただいたあとはテレビの音を聞きながらパソコン前でいつものように過ごす。
コドモと所用でLINEしたあとお母さんから久々に電話があり何かと思ったら喪服とお茶服の着物とお茶道具を人にあげていいかという確認だった。
ちゃんと使える人が欲しいって言ってんなら物も幸せだ。確認ありがとうと礼を言ってお互いの健康を労って電話は終わった。

午後は風呂に入った。あがっておやつにピーナッツバタートーストと紅茶。
飲食しながらザ・ノンフィクション。

増田さんはクエスト兼買い物に出かけた。
私はリュウジのYoutube見て長芋ステーキ焼いたり掃除機かけたりしてウォークマイレージと宝箱拾いに出てすぐ戻った。
先週中頃まだ咲いてなかった一葉桜が咲いてた。

そのうち増田さん帰宅し、飲んだのはサッポロの第三。
肴:柿の葉寿司、刺身盛り合わせ、長芋ステーキとキャベツの昆布茶揉み

テレビはTverでドラゴン桜の最後の3回分を一気見。
サエコと小池徹平が東大落ちてた。当時見てたけどぜんぜん覚えてねえ。

それが終わったら大河見て、終わったら寝室へ。
ちょっと本読んでから寝た。

夢では、色のない雑木林にゴム縄を持った少女が寝転んで女の子の抱き人形とお話して遊んでる。
だが少し離れたところに白くてモコモコしたパンツ一丁の大人の男がいた。
少女に気づくと立ち上がって近づく。
何をされるのか想像して恐怖で動けない。声も出ない。
ヤメローヤメローとやっと絞り出た声はまるで自分の声じゃなく、耳が聞こえない人のような音だった。
気味悪がって立ち去ってくれないかと必死に願った。

と思ったら実際に口から大きめな声が出ていて自分も起きたし増田さんも起こしてしまっていた。
謝ろうかなと思ったけど体が動かず声も出せない。
しばらくして暑いことに気づいてようやく布団を一枚のけたりして落ち着く。
友達が駅裏の藪でレイプされた事件を思い出したりしつつ、時計見たらまだ3時。
じっとしていたら次に見た夢では、文化的な習い事かなにかの女の先生が家にやってくる。
やや高齢なので尿意のコントロールが難しいらしく、ちょっとごめんなさいねと言って低くした体を曲げて犬みたいに片足上げてサッシに向けておしっこする。
びっくりしたが人んちの床を汚さないための回避策なのだと理解した。
また別の日か、今度は眼鏡をかけたもっと高齢の女の先生がやってきた。
その先生も同じく尿意コントロールが難しく、ごめんなさいねとサッシに向かってやるのだが、失敗してだいぶ床にこぼした。
絞ったタオルで床をトントン拭いたり、シャワー浴びますか?と勧めたり忙しい。
その翌朝目覚めると増田さんが窓開けてあわてて洗濯物を取り込んでる。
雨が降っているからだ。
一階表の共同物干し場にも干しているようで私も回収に行く。
あーけっこうたくさん干してある。私の仕事着が多い。
回収して中に戻ろうとすると入口のとこで夫(増田さんじゃなくて元)が隣近所の奥さんたちと話してた。
日中もこの辺にいるから私より住人とつながってるうえに人気もあるのだ。
そんなことより取り込む洗濯物まだあるじゃないと思いつつ第二陣を取り込むために往復する忙しい自分。
これまた気が付くと家の中には下の奥さんが業者連れで入り込んでいて、床下の(奥さんからすると天井の)工事をしていた。
勝手にするのは困りますと軽い苦情を言うがわりと聞き流されつつ私も共同住宅の配管だから仕方ないし忙しいので渋々諦める。

諦め気分を引きずって起き上がりは5時45分くらいだったか。